毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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桜咲く

東京都内は桜満開です。
この感じだと、週末までは持たないかもしれません。
お昼休みをちょっと長めに取って、桜並木を歩いて我慢かな。




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by tlunar | 2014-03-31 21:33 | 日々想う事

そろそろ桜の季節

東京での開花は25日でした、近所にある桜もぼちぼち開き始めているので、見頃は来週の終わりぐらいでしょうか。
去年はいろいろと残念な桜シーズンだったので、今年はしっかりと桜を見にいきたい。

今週は疲れた。

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by tlunar | 2014-03-28 20:18 | 日々想う事
また、最近仕事が溜まってると思ったら、年度末だったんですね。
2月、3月は本当に過ぎるのが早いです。

4月には私が社会人になって初めて「新卒」を同僚に迎えることになります。
自分でも新卒をやったこと無いので、いったいどう接すればいいのか未知数すぎます、なにはともあれ、半年ぐらいで辞めないように気遣いたいと思います。



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by tlunar | 2014-03-26 22:41 | 日々想う事

クリミア併合は善か悪か

ウクライナは半独裁政権へのクーデターから分裂の危機へとすすみ、ついにクリミア半島のロシア併合という事態にまで発展しました。

クリミア半島併合においては、ロシアが「同胞の保護」を名目に軍隊を派遣して、反勢力を抑えこむという19世紀の帝国主義のような手口を使ったために、ウクライナの反政府勢力を支援する欧米が反発。G8からロシアを抜いてG7を緊急招集すると息巻くことに。

ただ、ちょっと考えてみるとロシアは確かに屁理屈を付けて軍隊を派遣したわけですが、クーデターのゴタゴタで混乱しかけていた半島の治安を力づくでも維持したのは、間違いなくロシアなわけです。

複雑な歴史背景を持ち、半島という土地柄政治的な独立傾向も強かったクリミアが、混乱が続くウクライナではなく、経済と軍事の両面で大きな力を持つロシア側によっていくのは自然な事といえるのかもしれません。

ロシアの立場としても、クリミアを手中に収めて黒海への出口は確保できても、ウクライナ側と欧米の反発は必須です。
その辺りの計算はプーチンの事ですからしっかりやっていると思います。

クーデターという民主主義からは反する形で政権を奪取した、ウクライナ暫定政権。
住民投票で90%という賛成(どこまで正確かはともかく)の結果、ロシアに併合を申し出たクリミア。
民主主義を謳う側が、民主主義的な結果で独裁色の強い勢力へ付こうとしているのを、非難するという、イデオロギー的にはよく分からない事になっています。
とは言え、アメリカも一度拳を振り上げた以上、どこかに降ろさなければいけない訳で…いったい何処を落とし所にするかは難しいところです。

クリミアはそのままロシアに、ロシアはウクライナの暫定政権を認めて、パイプライン関連でちょっぴり譲歩という形になるのかな?
春が近くなってきましたが、世界のきな臭さは増すばかりです。

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by tlunar | 2014-03-20 08:54 | 日々想う事

花粉襲来

3月頭から飛び始めるスギ花粉、今年は反応が少なかったのでこのままやり過ごせるかとも思ったのですが、どうも甘い考えだったようで。

気温が上がってきたここ数日で、一気に症状が重くなりました。
もはや毎年のことなのですが、目に見えない花粉の存在を感じ取れるのは、人間のセンサーも大したもんだと思えます。

時期的にはそろそろ杉からヒノキへと変わり、花粉の季節も後1ヶ月弱。
忙しい次期と花粉で集中できない期間が重なるのが辛いです。
…薬早めにもらってくるんだった。

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by tlunar | 2014-03-18 21:43 | 日々想う事

STAP細胞その後

今月の頭に、STAP細胞の騒動については少し書きましたが(「誤りか偽りか」)
まだどちらとも言い切れないながら、小保方氏の研究者としての甘さがこの騒動を引き起こしたように思えます。

もともとこのSTAP細胞に関しての論文は2回目という話でしたが、その1回目も「ありえない話」という事で突き返されているわけです、更には小保方氏が博士号を取った際の論文についても、ポロポロと不備が見つかっており、その点から考えても彼女が「論文を書くのが苦手」なタイプなんじゃないでしょうか。
とは言え、研究者は論文を書かなければ「何もしていないのと同じ」なので、みんな頑張るわけなのですが・・・やっぱりダメな人はダメなんでしょうね。

論文が撤回された今となっては、STAP細胞についてゼロからのスタートとなるのですが、ES・iPSに続く第3の再生細胞が本当にできたのか、できなかったのか・・・小保方氏以外の研究者が再現して、「論文がダメだった」という結論になるのを祈るだけです。

その場合は、理論としては再現させた人が発表した論文が「最初」となります。
その中に理研と小保方氏が入っているかはわかりませんけど。

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by tlunar | 2014-03-14 22:31 | 日々想う事

震災から3年

神戸と東日本、そして地震以外の大規模な天災も幸せな事に身近な人で被害を受けた人がおらず、幸せな第3者でいることができました。

それ故に、「自分の問題」ではなくちょっとした寄付ぐらいしかせずに、被災地や被災者との関わりも積極的に取ることはしていません。

被災地に訪れれば、また違った心境になるのでしょうが、それまで一度も関わりが無かった人間が関わりに行くというのは、何か違う気がしています。

震災から言われるようになった「絆」という言葉。
人との関係を大切にする人なら、これをキッカケにして被災地の人との「絆」を結ぶのかもしれません。
何か起きた時の「絆」の大切さや、人が一人では生きていけないことは理解しているものの
人と出会うこと、縁を結ぶこと、そして繋がり続けることは、私にとってなかなか難易度の高いことだったりします。

まだ3年、もう3年。
大きく揺れたあの日の記憶を思い浮かべつつ、なんとかしなきゃなぁ・・・と考えた1日でした。



仕事の締め日が迫っているので、逃避しているともいう。

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by tlunar | 2014-03-11 21:54 | 日々想う事

誤りか偽りか

今年はじめに論文が発表された「STAP細胞」

再現性が低かったり、論文中の写真について指摘が出てきたりと、ここ数日話題になってきています。
生物学的に「ありえない」というレベルだっただけに、反証や否定派も沢山いるのではないでしょうか。

ただ、この話については一部に「話題作りの偽論文」という論調で報道されている事も多いのですが、これについては慎重になるべきではないでしょうか。
もっとも、その論調で批判しているのは研究結果としての「STAP細胞」ではなく、研究者の小保方氏を取り上げていたところが多いのですが。
もともと学術論文は、発表されたものに対して多くの検証や追試を行い正しさが立証されるもので、発表された論文が100%正しいわけではないのです。論文にあるような事象が再現できずに「理論が間違っていた」という論文も数多あります。

名声を上げたいがために、実験結果を偽りセンセーショナルな論文として発表したのであれば、研究者として責められるべきですが。立てていた仮定と実験方法が間違っていたのなら、それは研究者として未熟だっただけで、責められるべき事では無いはずです。
たとえ事実ではなくても、その実験結果から別の真実が見つかることもあるわけで、偽りでなければ無駄にはなりません。

誤りか偽りか。

結果が出るには、もう少しかかりそうではあります。

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by tlunar | 2014-03-10 20:49 | 日々想う事