毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2012年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

政治はどうなるのか

国政の与党と野党は、相変わらず法案を通すの通さないの、解散をするのしないのでgdgdです。
なんというか、スッキリと論陣を張って、徹底的に議論している姿が見られないものだろうか?
「ヤジも政治の内(キリッ!」
とかいう、ボケ政治業者がいますが、それはしっかりと話を聞かないとダメなやり取りをしていないから。
国会中継して国民は政治家の話を聞きたいのに、自分たちは内容知っているからと、大きな声でヤジり倒す・・・小学校で「人の話はしっかり聞きましょう」と言われた事無いんでしょうかね・・・あそこに並んでいるボンクラどもは。

そうして、国会が空転しているなか、東京都知事の石原氏が再び国政に参加すると息巻いて、東京都知事を退任してしまいました。
本人はいたってまじめに、「お国のため」という形で最後の奉公(咆哮?)あとかのたまっていますが・・・彼は、国を代表させるには危なすぎる。
過激さにかけては天下一品です。

その強引さと、周到さで傾きかけていた東京の財政を建て直し、規制緩和や東京マラソンの開催など、かなりの改革を進めてきてくれたのですが・・・これから東京どうするのよ?
年齢のこともありますが、東京都知事でもうちょっと頑張って欲しかったなぁ・・・後釜は11月29日の都知事選挙で決まるわけですが、誰がやっても見劣りしそうですし、都政は後退を余儀なくされそうです。

・・・ほんとうに政治の世界に人材って少ないと感じます。
[PR]
by tlunar | 2012-10-31 23:45 | 日々想う事

いい仕事してますねぇ

最近改めて気になっている言葉です。
テレビ東京系の「開運なんでも鑑定団」の古美術商 中島 誠之助さんの代名詞とも言えるセリフでもあります。

この「いい仕事」というのは、職人に対して与えられる褒め言葉です。
職人が施した手間や、細工の見事さなどに対して、「いい仕事」だと讃める、そういう仕事が出来るようになって、初めて職人は一人前といえるようになる。

振り返ってみると、自分が短いとは言えない社会人生活をしてきて「いい仕事」と言えそうな物は、どれだけあるだろう・・・まぁ、「いい仕事」という言葉は自分に言うものでは無いので、そのへんは微妙なのだが。

曲がりなりにもクリエイティブな仕事に関わっている以上、自分が生み出した物に対して「いい仕事してるねぇ」と、言われれるような結果を出していきたいと、最近とみに思うようになってきた。
そして、「いい仕事」を心がけるような職人気質を忘れないでいたいとも。

どんな仕事であっても、職人的な働きの入る余地はあるとおもうのだ、それは他人への心配りでもいいし、職場の人間関係の構築でもいい、資料作成でも、書類整理でもなんでもいいのだ。

「いい仕事してますねぇ」

そう判断をされるような仕事を目指したいし、そういう風に他人の仕事をみることができるような人間になりたいと思う。
[PR]
by tlunar | 2012-10-27 00:01 | 日々想う事

ITの技術あれこれ

今年もそろそろ冬商戦。
ITに関しても、かなり大きな波が来ています。

OSではWindows8が発売され、この秋発売のPCに搭載されます。
タッチパネルでの操作ができるOSとして出てきたWindows 8ですが、Windows7からそれほど時間が経たずのメジャーアップデートはどことなくMeを彷彿とさせます。
そして、Micrsoftは以前にもTabletでコケているだけに、今回のOSがどういう結末を迎えるか注目しています。

そしてWindows8で動くタブレット「Surface」もいよいよiPadの対抗版として登場、iOSとAndroidに席巻されているタブレット市場にどこまで食い込めるかが見ものです。
そしてミニタブレットと噂されるiPad miniもこの秋に登場するようです、このところ組立工場からのリークが当たり前になって、サプライズが起きにくくなっているAppleですが、7インチというサイズでiPhoneとiPadの間を埋めてくる様です。

andoroid勢も、スマートフォンがどんどん大型化して、この秋は5-6インチサイズという、もはや電話じゃないような端末が増えてきています。

しかし、携帯電話全盛の時と比べると、LINEやTwitter、facebookというSNSが普及して、電話かメールじゃないとダメという事は減ってきているので、それなら画面が見やすいほうが良いということになるのでしょうか・・・ハンズフリーのヘッドセットはまだ日本だと使っている人は少ないですけどね。

ノートPCも、インテルが主導してきたUltrabookがいよいよ単なる薄型だけじゃないコンパーチブル型のデバイスが出てきました。
さらには、いままで使われて来なかったスマートフォンやタブレットにインテルのCPUが入ったものも、今年の冬には出てきそうです。

一応IT業界の端っこにいるだけに、情報は色々と入ってくるのですが・・・自分の身の回りには、なかなか最新の環境は揃えられなかったりします。
それでも、5年前には考えられないほど、いろいろな機種やシステムが台頭してきていて、それが5年後にどうなっているのかを考えながら、何を買おうかと迷うのは楽しかったりします。


・・・とりあえずは、今使っているPHSの機種変からかな。
[PR]
by tlunar | 2012-10-20 02:33 | 日々想う事

新聞週間

インターネットの広がりとともに、その存在意義を問い直されている新聞。
その新聞週間が始まりました。

学生の頃はそこまで意識していなかったのですが、新聞も読み比べる事で特色が見えてきますね。
とは言え、ネットやテレビなどの速報性と違う、しっかりと裏を取った「取材」がされている安心感は他のメディアとは少し違う部分です。

・・・と思っていたのですが。
読売新聞が久しぶりに盛大な誤報をやらかしました。

山中教授のノーベル賞受賞に絡んでのことでしょうが、1面で特ダネとして「世界で初めてiPS細胞の移植に成功」というニュースを出し、夕刊でも続報を出していましたが、1日もしない内に、取材対象の森口氏の経歴や、発表内容について疑問を呈する声がネットなどで出回り始めました。
この森口氏という人物は、さまざまな新聞でiPS細胞に関する専門家として紹介されている研究者だったようなのですが、経歴から発表したとされる論文、協力者にいたるまで、怪しい部分がゾロゾロと出てきました。
そして、3日後には読売新聞自体が訂正記事として、1面で報じた内容が「誤報」だったと掲載されました。

普段は速報系のネット記事を補足する形が多い新聞記事が、逆にネットなどにその内容を突っ込まれた形になりました。
ただ・・・今回の報道は、発表内容について1本電話をすれば確認できた内容だけに、この記事を作った記者と1面への掲載を決めたデスクの責任は重いような気がします。
しっかりとした記者がいて、責任をもった記事が出るというのがネットなどとは異なる新聞の強みなのですから、そのへんをしっかりと意識して紙面を作ってもらいたいと思います。
[PR]
by tlunar | 2012-10-15 22:15 | 日々想う事

一気に寒くなってきた

先週ようやくタンスの中の長袖と半袖を入れ替えて、薄掛けからすこし厚めの布団に切り替えたばかりですが、一気に空気が涼しくなって来ました。
いや、秋なんで当然ではあるのですが、気が付けば台風もそれほど来ない内に10月も半ばです。

気がつけば、もう今年も3ヵ月ないんですよね。
1年って早いなぁw

なぜだか知りませんが、夏が終わってこの時期に今年一番の忙しさが来ています。
・・・その割にはお金になってないのが問題だな。

仕事のやりかたに問題があるんだろうな、ここから転職したりすると、もはや元気や体力が売りになる歳は遠にすぎ、資格や経歴も余程でなければ武器にはならず。
「で、どのような利益を我社にもたらしてくれるんですか?」
と呼ばれる年齢ですからね、いつまでも現場ではなく「マネジメントしろ」と会社から言われる日々です。

自分すらまともに使えないのに、他人なんぞ使えるかとか思うのですが・・・


しかし、今週は1日少ないはずなのに、休日出勤と徹夜のせいで、疲労感が凄いことになっています。
来週終われば、なんとか道筋はみえてくるかなぁ。
[PR]
by tlunar | 2012-10-12 23:23 | 日々想う事

ランチタイムの待ち時間

連日ちょっとばかり忙しい日が続いているのですが、出先と出先の合間に少し時間がとれたので、久々に外食できるなぁとお店探し。

場所は新橋、サラリーマンのメッカなのは昔から変わらず。
飲み屋から、正統派の定食屋までいろいろな店がランチを競う激戦区です

その中から、ランチの看板が気になる飲み屋の1軒を選んで入店。
結構混んでますね・・・店員さんが外国の方なのは、外食系では当たり前になって来ましたね。

カウンターに通されて、空いた席にある食べ終わった食器が片付けられていない事にまず嫌な予感。
経験的に、こういう店のホールスタッフはまずいい加減です。
ご飯の美味しい、不味いよりも、接客で気分が悪くなる事の方が多い・・・
一応空いている席に座りましたが、テーブルには水の跡が点々と・・・しっかりと拭かれてない。

まぁ、ランチタイムは忙しいですし、ホールに人数が足りない場合もありますからね、というわけでメニューから「一押し」の品を選んでオーダー。

・・・カウンターからキッチンの様子も見えるのですが、あのズラーッと並んでいるのはまだ、出てない伝票でしょうか、さほど広くない店内で10以上並んでるんですけど。

少し落ち着いて店内を見てみると、席は30前後カウンターを入れれば40名ぐらいでしょうか。
そこを回すホールは2人、レジも兼ねているのでちょっと少ないですね、もう一人いれば余裕ができそうですが。
キッチン内は2人、ランチメニューの種類も結構あるので、仕込みがかなりされてないと厳しい人数。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

キッチンも、ホールも容量悪いな・・・
あんなに溜まっているのに、一度にでるのは5人分か・・・

ホールはキッチンの中を眺めてないで、食器片付けろよ・・・

・・キッチン横の紙束も未処理伝票・・・だと・・・

注文してから20分たって、まだキッチンに私のオーダーが並ばないのを見て諦めました。
食べる時間を考えると、次の打ち合わせに間に合わない。

オーダーキャンセルして出てきました。
ランチで注文から20分以上かかるなら最初から言えと。
まさか、サラリーマンが多い新橋でハズレに入ってしまうとは思いませんでした。
たまたま、シフトがダメダメだったのか、通常営業なのかはわかりませんけどね。

後で食べログとか見てみると、夜の評判は悪くないみたいですね
・・・私は2度とあの店ののれんはくぐりませんが。

せっかく外食しようとした矢先に、結局は昼抜きになったダメージは大きいデス。
[PR]
by tlunar | 2012-10-05 00:17 | 日々想う事