毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar

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私も2.0になりたい・・・

小学生の頃は左右とも2.0だったのに・・・・って視力の話ではないです。

最近になって急速に表に出始めた「2.0」の表記です。
元ネタはWeb2.0なんでしょうけども、有名どころではDoCoMoが2.0でなんかキャンペーンを始めてますね、キャンペーンですからイメージ先行で問題無いんですが。

私もIT業界の端っこに居る身として、「2.0ってどうよ?」って話をふられたりするわけです。
特に、お金をもっているマネージャクラスの方から。

ここで
「最近はやりですよね、それに乗って何かやりませんか!」
とかいって、企画の一つも出せれば、広告代理店としては合格なんでしょうが、大抵は「あー、なんか出てきてますね・・・実態はなんにもないですけど」とか言ってしまうのが、私のダメなところですね。
もっとも、Web2.0自体は、明確な基準が存在するわけではないので、たとえどんなサービスやコンテンツを作っても「Web2.0っぽい」という評価にしかならないのですがw

それでも、双方向性やユーザーが自分で情報を取捨選択してカスタマイズし、そのカスタマイズされた情報を提供側がデータとして活用するというのが基本的な考え方です。
「次世代」とか言い換えてもいいんですよね。

私もそろそろ脳ミソが硬直化し始めてる年齢なので、2.0になって次世代化したいものですが・・・その前に1人前になれって話ですねw
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by tlunar | 2007-05-31 20:54 | 日々想う事

久々に東西揃い踏み

横綱白鵬が誕生、口上は「精神一到」(nikkanSports)

4年ぶりに横綱2人体制に移行するようです。
私は千代の富士が引退したあたりからは、大相撲にあんまり関心がなかったので。
若貴時代もその後の騒動も「ふーん」と言う感じでした。
そして、朝青龍に代表される外国人力士の台頭。

古くは高見山、小錦、曙という巨漢と言うのが外国人力士の典型でしたが、モンゴル系の力士は体系が日本人と似ている事もあって、力と体格まかせという大味にならず相撲の技で勝っている感じがします。

日本人力士がなかなか勝ちあがってこない中で、再び横綱の地位を掴み取ったのは、またもモンゴル系の白鵬でした。
横綱として力を出してくれれば、何所出身でも良いんですけどね。

しかし、白鵬の所属する宮城野部屋は「八百長」疑惑の真っ最中だし、もう一方の横綱朝青龍は素行の粗暴さが指摘されたりと問題もあるようで・・・

相撲は格闘技ですから、お上品である必要はないですが、品格は持っていてもらいたいものです。

【参考リンク】
八百長報道で宮城野親方から再度聴取(nikkanSports)
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by tlunar | 2007-05-30 23:59 | 日々想う事
差し迫った仕事はないはずなのに、客先での3時間を超える打ち合わせで、
すべての予定が狂った orz


平日に「自分の時間」が見つけられない。
ストレス貯まるなぁ
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by tlunar | 2007-05-29 23:09 | 日々想う事

未確認生物発見!!

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昨夜私の部屋に現われたモンスターを激写!
まぁ、なんの役にも立たないフィギュアなんですがw
と、アホな事をやっているうちにも、世の中はシャレにならないことが起きるわけで。

<ZARD>坂井泉水さん死去 病院のスロープから転落(YAhoo News)
ガンで入院していたのも知りませんでした。
デビュー当時は「謎の歌手」として騒がれたZARD。まさに、私の青春時代に聞いた歌手です。
その坂井さんがもう40歳という事実にもちょっとショックを受けたり・・・
なんともやりきれない感じですね、ガンは無条件で怖がる病気ではなくなりましたが、やっぱり怖い病気であることは変わりないですね。
・・・ご冥福をお祈りいたします。

松岡農相が自殺、議員宿舎で首つり(YOMIURI ONLINE)
方や、全くと言っていいほど同情の余地がないのがこちら。
緑資源に事務所費問題と背後関係は真っ黒だったとは思いますが、もしも本当に自殺だとしたら政治家として最低の逃げをやらかしてくれました。
政治家として選んでくれた国民に対しては、一切の責任を果たすことなく、自分に便宜を図ってくれた利害関係のある人間だけを守ろうとした最低な行為です。
もっとも、このような人は政治家ではなく政治業者だと思うので、その辺のモラルを期待するのは無理なのかも知れません。
もう一つの可能性として、明らかにされるとマズイと思った人間によって「吊られた」というのがありますが・・・こちらも、自業自得という言葉が当てはまりますね。
そういった点でも、最後にすべてぶちまけるという行動に出られなかったという点でダメ公僕と言えます、阿倍総理になってからというもの、閣僚がgdgd過ぎです。
小泉政権時に組織の持ち回りで決めてこなかった分、ダメなやつが閣僚についてるのかも知れませんが・・・日本の大臣として碌なやつが出てこないというのは、日本国民として恥ずかしいので、どうにかしてほしいところです。

ネット上にデータを保存するサービスはすべて著作権侵害で違法です
(GIGAZINE)
ネット上にデータを保存するサービスはすべて著作権侵害で違法
(痛いニュース(ノ∀`))
そして、本日の大本命ニュースはこれ。
松岡農相の自殺とJASRAC関連という事でマスコミではさらっと流されそうなのが恐ろしいですが、これがこのまま高裁でもひっくりかえらなければ、日本でのネットワークサービスはすべてJASRACにお伺いを立てないと何もできなくなる、という非常にアホらしく、かつ危ない判決です。この判決を下した、裁判長は非常にアレな人でJASRAC御用達という人らしいです。

この判決で使用されたのは「カラオケ法理」と呼ばれるもので、簡単に言うと
「あるサービスを利用して著作権を侵害している第三者がいた場合、そのサービスを提供している側が利用してる第三者に代わって著作権料を払わなければいけない。」
というもの。
今回のこれは、それを拡大解釈して判決を下したのですが・・・基本的にネットワークのサービスはすべてストレージサービスと同じなわけで。これを元にJASRACが著作権侵害だ!と裁判を起こすと、この判例に基づいて有罪とされる可能性があるわけです。
この間の著作権侵害の無親告罪化と合わせれば、もはやネット上にあるものすべてJASRACの訴訟対象になります。

作られた当初はちゃんとした団体だったのかも知れませんが、今や単なる著作権ヤクザです。

実際JASRACは著作権を守っているわけではなく、委託されたという権利に従って金を集めて「著作権を守るための活動資金」とやらにしているだけです。
実際に著作権侵害が発生しても、そのトラブル解決は当事者同士でやるわけですし、著作権をもっている当人がライブで歌っても著作権料を払わないといけないらしいですしね。
しかも、取られた著作権料は1銭も戻ってこないんだとか・・・

巨額な資金の使用先は不透明で、利権と法律でガッチリとマスコミを抑えて、反抗の目はもみつぶすJASRAC、何とかして潰す方法はないものなんでしょうかね・・・

【関連リンク】
カラオケ法理(Wikipedia)
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by tlunar | 2007-05-28 21:24 | 日々想う事

今日の糖分補給

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CAFE コロラドのバナナチョコレートワッフル
久しぶりに外で甘い物を食べました。

給料日が過ぎて、ちょっとリッチな時はこういうのも躊躇せず注文できますw
このぐらいのは大丈夫なんですが、生クリーム系のパフェやケーキ類はまだまだ1人で頼めません・・・もっと精進せねば。
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by tlunar | 2007-05-26 18:22 | 日々想う事

ロ○○スの神様

神頼みというのは、個人の精神を落ち着かせるには役立ちますが。
現実の打破には何の貢献もしません。

祈ってるヒマがあったら行動しろって事ですかね。



自分から動いたのは、遠い昔の話。
この歳になっても、自分の気持ちに正直には動けないと言うのは・・・情けないものです。

いくら神に祈っても、都合よく事が起こるわけは無いんですよね。
今からでも動けば何かが変わるんだろうか?

・・・・ (・∀・)
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by tlunar | 2007-05-25 22:39 | 日々想う事

ご飯の時間

ご飯を食べるのは大好きです。

甘いものも、辛いものも、それなりに食べます。
なのに、ある一定の時間を過ぎると、それほど食べたくなくなるのは
なぜなんでしょう?

食べないとフラフラしてくるので、栄養が足りていないのだとは思うのですが・・・食べようと思って外に出ると、特に食べたいものが思い浮かばなかったりします。
まぁ、一人で食べに行くのが原因なのかも知れません・・・他の人と時間が合わないんですよね、大抵仕事に空きができるのが14時とかですからw

その時間だと、ランチもほとんど終わってるのでその点も少々切なかったりします。


昼が遅いから、夜も遅くなるという悪循環を断ち切らないといけません。
このところ少しずつ肥えてきました・・・またダイエットしなきゃ orz
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by tlunar | 2007-05-24 21:45 | 日々想う事

近況

歩けるようになりました(まなちゃんを救う会Blog)

連絡がないのは無事なしるしと言いますが。
愛ちゃんもだいぶ大きくなってきました。

いまだ劇的な回復をしたわけではなく、心不全という症状を持っている事には変わりないのですが、経口で食事をするようになり、立って部屋の中を駆けまわったり、外に出て滑り台を使ったりすることができるようになりました。

まだまだ、薬を欠かすわけには行かないようですし。
同じ歳の子と比べれば、成長度合いはゆっくりではありますが。
後退ではなく、確実に前進しているのは非常に嬉しい限りです。

まだまだ問題は多いと思いますが、親子で一歩ずつ、クリアして行って欲しいと思います。
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by tlunar | 2007-05-23 22:11 | 「まなちゃん」について

おわりが見えない・・・

お仕事してご飯を食べている以上、あまりにヒマな時間が続くのも困りもの。
常に適度に忙しく、週に10時間程度の残業ならバンバンザイといった今日この頃ですが。

終りのスケジュールがまったく見えない仕事というのは堪えます・・・

すっかり終わったものだと考えて、他の仕事に意識を向けようとすると、修正が入るとか。これで最後だろうと思うと、追加作業が入るとか。

いったい何時になったら終わりになるのか、まったく先が読めないのは勘弁してほしいです。続くなら、その見通しを先に伝えるとか、いったん仕切りなおすとか。
いくらでも区切りを付ける方法はあると思うのですが・・・こちらの人件費がタダとでも思っているような雰囲気があります。

たいていの事には、「あ、いいですよー」で済ませる私ですが。
今回のクライアントにはホトホト疲れました。
ってまだ終わってないんですけどね orz
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by tlunar | 2007-05-23 22:03 | 日々想う事

あぶない法案

【著作権】とんでもない法案が審議されている(たけくまメモ)
このとんでもない法案というのは「著作権法の非親告罪化」というものです。
まだ、実質的な法案にはなっていないようですが、首相官邸の諮問機関「知的創造サイクル専門調査会」で審議されているらしいです。時々油断ならない法案が審議されている我が国ですが、これも実際に法案化されたらかなり危ない法案です。
これは簡単に言うと、現在は著作権の所有者が「侵害された」と訴えない限り罪にならなかったものを、第三者あるいは警察や司法が独自の判断で「違反している」と判断されると逮捕されてしまうというものです。

これだけだと、一般の人にはあまり影響がなさそうではありますが、出版物や映像、音楽の演奏などについて誰かが「これは著作権侵害だ!」と声を上げるだけで、裁判が起きる可能性が
有るという事です。
しかも、著作権を持っている側が、関係してこなければ、知らないまま有罪にされる可能性もあるわけです。
最初に被害を受けるのは「二次創作」となる同人誌やパロディ系のモノが大半となる、コミケ等の同人誌市場だとは思いますが、現状のちょっと行き過ぎてしまっている部分を抑制するだけならともかく、創作の余地やら、言論の自由にも抵触するような法案はなるべく無い方がいいと思います。
こういった法案を通す場合は、最終目標は司法や特権階級の権限の強化にあって、最初の標的として目立つところが狙われるというのが通例ですから・・・


著作権の違反については、国内でやるより先に隣の国の方をどうにかするのが先のような気もしますがね。
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by tlunar | 2007-05-22 21:03 | 日々想う事