毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar

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凱旋門賞記念

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明日はいよいよ凱旋門賞。
日本では無敵といっても良かったディープインパクトがどんな走りを見せてくれるのか、今から楽しみです。

というわけで、ディープインパクトと関係があるかもしれない事もない馬事公苑にお散歩に行ってきました。
行った時間が悪かったのか、馬は馬術の練習に使われてるのがみられただけでしたが・・・
訪れたのは久々なのですが、馬事公苑の中はそれほど変わっていませんでした。

遠くに見える馬とか、漂ってくる馬糞のかおりで何となく満足して帰ってきましたw

日本と海外ではだいぶ買っても違うでしょうが、空を飛ぶ馬とまで言われたその実力を存分に発揮してもらいたいものです。
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by tlunar | 2006-09-30 23:04 | 日々想う事

「美しい国、日本」

第165回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説(首相官邸)

安部首相の所信表明演説がありました。
「改革」を旗印にした前小泉政権に対して、安倍首相が使ったキーワードは「美しい国」と「再チャレンジ」の2つ。
なかなかにあいまいな感じではありますが、子供や社会的な弱者に歪が出てきている現在を何とかしようとする意気込みはうかがえます。
「再チャレンジ担当相」などという役職も作ってましたし・・・

そして、戦後初という部分を意識してか、かなりのカタカナ語が含まれたわかりやすい表現をしているのは、小泉さんの元でやってきた成果かもしれません。
それでも、世界に通用する中小企業や職人技術、日本人が本来持っていたはずの、勤勉さや、固有の文化、宗教や他文化を受け入れる柔軟性。
そういったものが自然と受け継がれていくような社会、日本という国を誇ることができるような政治をぜひともお願いしたいと思います。

掲げる理想は高く、現実は厳しい。

それは、政府だけでなく、私達一人一人が考えるべきことでもありますが。
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by tlunar | 2006-09-30 20:59 | 日々想う事

抜けました

ようやく、修羅場を脱したようです。
といっても、私の役目上が終わっただけなので、年末にかけてチームそのものは忙しさは変わらないんですがw

それでも、連日天辺超えをせずに帰れる位にはなりそうです。


さぁ、リネするぞー!
(サモンが使えなくなってるらしいがな!!)
たまってる映画やテレビ番組観るぞー!!
(合計時間が3日間分ぐらいあるけどねー)
舞‐乙HiMEもいよいよOVA情報がでてきたぞー!!!
(まぁ、あと2ヶ月以上先の話だけど・・・)
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by tlunar | 2006-09-29 22:47 | 日々想う事
メディアで「セレブ」という単語が出てきて久しいですが。
一時期の癒しのようにやたら乱発されているきがします、「プチセレブ」「週末セレブ」・・・おまえセレブ言いたいだけちゃうんかという感じの単語も見かけます。

最近考えるのは「大人になる」ということは「身の丈にあった生活が出来る」ということではないかということです。
この場合の「身の丈」は、自分が一番自然にしているときの生活様式。

新社会人のスーツみたいに、だんだん身に付いてくるという場合もありますけど、それは中身が変わっているからであって、見掛けや表面だけの場合は、どんなに高級スーツを着るようになってもウソ臭い感じになってしまいます。

上の生活を目指すというのは悪いことではないですが、無理をして上を目指すと大抵の場合は成金のような状態になってしまいます。
生活スタイルを上にして、自分をそこまで引き上げるか、今の自分のスタイルに合わせて少しづつ変えていくか・・・

どちらがいいとは一概には言えませんが、どちらの方法にしても「今の自分の身の丈を知る」ことが重要になってきますから・・・


私は・・・まだまだ、自分のスタイルも身の丈もハッキリしてないような気がします orz
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by tlunar | 2006-09-28 20:53 | 日々想う事

平行思考

聖徳太子は一度に10人の陳情を聞き分けたといいます。
私は3人のお願いも同時に聞くことは出来ません。

インテルがデュアルコアに続くクアッドコア製品を発表しました、CPUの心臓部が4つになったことで、単純に4つの仕事を同時にこなすことが可能になるそうです。
将来的には一つのチップに80個ものCPUコアが乗るサーバなんかも出来るそうです。

なんか、使ってるPCにすら能力が引き離されていく気がします。



・・・要するに。


せめて一つの仕事に専念させてください orz
どうして、やらなきゃいけないことが重なるのよ hhhhh


技術セッションで明らかにされた「Core2 Quad」の構造と性能(参照先:ITMedia)
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by tlunar | 2006-09-27 22:02 | 日々想う事

第一次安倍内閣が発足

<安倍新内閣>顔ぶれ決まる(YahooNews)

<安倍内閣>官房長官に塩崎氏 参院・溝手氏も入閣へ
(YahooNews)

戦後最年少となる安陪総理大臣の内閣が決定しました。
さすがに小泉さんのような大きなサプライズは無いですが、基本的に若手とベテランを満遍なく抜擢したうえで、派閥にも配慮したことが伺える顔ぶれになっています。

小泉内閣の要だった中川秀直氏が幹事長にスライドしたり、中川昭一氏(政調会長)、麻生太郎氏(外務大臣)というタカ派が重要ポストについたりとナショナリズムな安陪色(というか特定アジアへの対抗色)も強く出ています。
女性閣僚は高市早苗氏(沖縄担当相)と大田弘子(経済財政担当)の2人で変わらずですが、首相補佐官として3名ほど加えられています。

今後彼らがどのように日本という国を動かしていくのかは、この後の所信表明演説を待たなければなりませんが、国民の支持を背景に政局を動かしてきた小泉政権と異なり、以前のような派閥関係や●●族といった政官財の蜜月部分から誕生したこの内閣が「改革」をどれだけ維持できるか・・・

それは、私たち一人ひとりがしっかりと政治を考え、ちゃんとした政治家を選ぶという「民主主義」の基本を行う必要があります。
誰が、国民のために働いてくれているのか、それを見極める期間がこれから始まります。
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by tlunar | 2006-09-26 21:26 | 日々想う事

引き際

桑田あくまで現役!ジャイアンツ球場に史上最多4000人(SANSPO.COM)

ニュースとしては1日遅れですが、甲子園のKKコンビをリアルタイムで見ていた私としては、桑田にしても清原にしても、現役から退く年齢になった事に年月を感じます。
特に桑田は巨人入りを熱望していた清原の代わりのように巨人へと入団し、エースナンバー18を背負い続けてきた人です、173勝という数字は超一流であったことの証だと思います。
いろいろと黒い思惑に足を取られた事もあったものの、独特の訓練法やずば抜けた野球センスは疑う余地はなく、故障さえなければまだまだ1軍で投げることは出来ると思います。

スポーツ選手のようにトップクラスでの活躍期間が短いと「引き際」というものが良くクローズアップされます。
桑田氏はあくまでも1軍で投げる事を目標とし、戦力外となる場合は巨人にこだわらないという形で、ああいう声明をだしました。
サッカーでもカズが同じように、自分が出来る限り、必要としてもらっている限りは、何処でもかまわないからTOPレベルでの現役を続ける姿勢を貫いています。
一方で中田や新庄のように、まだまだ出来ると思われながら、自らの限界を感じ衰えていく中で続けるよりは、余力(名声や金力の面でも)のある状態で一線を退き、別の世界へと自分の活躍の場を移す人もいます。
職人の世界でも、芸能界でも一生をその世界にささげる人もいれば、スパッとある時から身を引く人もいる・・・これについては「良い」「悪い」ではなく個人の持つ価値基準で変わってきますから、自分で決断した結果であれば問題ないと私は考えます。

そして、この引き際はサラリーマンである私にもいえる事。
今の仕事は自分に合っているのか、自分はこの世界で生きて行けるのか、転職なんていうのも、結局はプロ選手の引退と同じ部分があります。
自分が進んでいる道は合っているのか、間違っているのか。
ここが本当に限界なのか、それとも越えたところにまだ道が続いているのか・・・

引き際は誤れば致命傷になりかねませんが、自分で限界を決めてしまえばそこから先の成長もありえない。
人生にリセットは効きませんから、出来る限り間違わずにいきたいものですが・・・「勇気と無謀」を見極めるのは中々に困難なもの。

それでも、私は桑田のような「生涯現役」という考えは大好きです。
それは、他人との比較された能力ではなく、自分の中に限界を作らない考え方だと思うからです、単に引くのがキライという性格なだけかもしれませんし、そのせいで過去に何度かヤケドもしてますが、私も「何事も全力で、自分から引かない」というように生きたいと考えています。


・・・結構ヘタレて引いちゃってから自己嫌悪したりするんですけどw

【参照リンク】
LIFE IS ART18 「お別れ」YOMIURI巨人軍公式サイト
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by tlunar | 2006-09-25 21:55 | 日々想う事
アタリマエのように休日出勤hhh

いや、提出日が決まってて、伸びたんだから当然ではあるんですが。
切羽詰ると、当然のごとく何もかもほおりだしていきたくなるものです・・・


カンガエル EXIT 考える編(EXIT 公式サイト:TAITO)

前に紹介したPSPソフト「EXIT」のCM第2弾。
もうね、このぐらいの勢いで逃げたいです・・・オチも同じなような気がしますがw


ちなみにタイトルは・・・あの有名なアニメのセリフです。
いまさらながら焼き直しの新作を作るみたいですが、あの頃熱狂した子供達はどういう答えを出すでしょうかね(ヒトゴト)


今は仕事中だったりします( ´ 艸`)

・・・・逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ・・・
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by tlunar | 2006-09-24 19:47 | 日々想う事

秋の空

今日はいい天気でした。
それでも、夏のようにカーッと暑くなるわけでもなく、秋らしい透明感のあるさわやかな空気に、食欲とは別に秋を感じられました。

気が付けばもう9月も半ばを過ぎて、残暑も過ぎ去ったということでしょうか。

高くなった空に浮かぶのは、入道雲ではなく羊雲。
夏も終わりましたね。
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by tlunar | 2006-09-23 22:43 | 日々想う事

次世代ゲーム機の憂鬱

今日から東京ゲームショウが幕張メッセで行われています。
目玉はなんといっても次世代ゲームのそろい踏み。

DSが好調で、新しい操作方法、3万以下の価格がウリの任天堂「Wii」
他の2機種に先行しての発売、ネットワーク機能の強化と廉価なHD DVDのプレイヤーも兼ねたマイクロソフト「XBOX360」
Blu rayプレイヤーと精密画像が売りのSONY「PlayStation3」

年末商戦に向けてゲームタイトルやら、XBOX360とPS3の値下げ合戦やらが激しくなってきています。特に値下げ合戦はXBOX360が安価な「コアシステム」と現時点で最安値となるHD DVDプレイヤーを発表すれば、PS3は下位機種にHDMI端子を加えてBlu rayプレイヤーがついて5万以下という強気の値段設定。

ゲーム機のハードの値段は、ソフトが売れることと大量生産による将来のコストダウンを含めて赤字覚悟で設定されています・・・XBOX360の方はHDDとか無線のリモコンとかヘッドセットなどのXBOX360の売りであるネットワーク機能を生かすための周辺機器をそろえると、結局は元の値段と変わらないのに、PS3はただでさえBlu rayプレイヤーとしては安価なところに、HDMI端子までつけたために、上位機種との違いが無線LANとメモリカードスロット、40G分のHDD容量という、上位買う人がいないだろうという事態になっています。
確かに、最初に買ってくれないと今後ソフトも売れないし、下手するとBlu rayの存続にすら影響が出かねない・・・SONYとしては大赤覚悟なのでしょうけど。
まぁ、PS2がDVDプレイヤーとして売れ始めたように、PS3をBru rayの起爆剤として位置づけたとしか思えないですがw
5万弱という価格はゲーム機としてはバカ高いですが、次世代DVDの再生機としては格安ですから、この件でPS3に突撃する人は多いかと思います。


振り返って私は・・・家に帰ってもゲームはほとんどしないし、DVDもあんまり見ない。


DSすら最近起動させてないものな、かっても埃をかぶる可能性が高いモノに数万を投資するかどうか・・・激烈な次世代げーム機の企業競争にワクワクしたいという気持ちと、ゲームから離れ始めている気持ちの間で、ちょっと戸惑っている私がいます。
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by tlunar | 2006-09-22 21:34 | 日々想う事