毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar

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今度のコングは超リアル

「ロード・オブ・ザ・リング3部作」でアカデミー監督賞を手にしたピータージャクソン監督
彼は元々、クリーチャー大好きのB級ホラーの監督だったんですが、そんな彼がLOTRで得た名声を元にリメイクを行っているのが「キングコング」です。

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な、なんか、メチャメチャリアルだぁー!!!
なんでも「ロード・オブ・ザ・リング3部作」で培ったVFX技術の粋を集めて製作中だとか・・・

28日に公式サイトでトレイラーが発表されたんですが・・・コングの他にも、ジュラシックパーク真っ青な恐竜とか、原始人とかがいっぱい出てきます。
ウィリス・オブライエンのミニチュアによるモーションアニメーションの衝撃には及ばないものの、イキイキとしたリアルなコングがどの様に活躍して、どのような最後を遂げるのかが非常に楽しみです。

オリジナルの「King Kong」の制作はなんと1933年、1976年に一度リメイクされているのですが、その時はキングコングを本当に20mの怪獣にしたてて着ぐるみで撮影されました。
リメイクした際に、オリジナルのようにコングを主役にするのではなく、人間を主役にしちゃったので、作品としてはオリジナルにはるかに及ばないC級映画になってました(レンタルで借りる時は要注意!)
しかし、さすがにオリジナルの「キングコング」でクリーチャーに目覚めたと公言するピータージャクソン監督らしく、下手に設定を変えずに、本気でリメイクする感じですね。

オリジナル制作に最新のSFXだったモーションアニメーションが使われたのと同様に、現代の最新SFXであるCGとモーションキャプチャーが作り出す脅威を楽しみにしたいと思います。
アメリカでの上映が今年の12月上旬とのことなので、日本に来るのはお正月映画としてですかねー。

「KING KONG」トレイラー
「KING KONG」公式サイト
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by tlunar | 2005-06-30 21:21 | 日々想う事

イベント後遺症・・・

一週間のDKでした。
変身イベント終っちゃいましたねぇ・・・
DK変身が終わり、今までの4賢者変身へと変わって最初に思った事。

攻撃遅っ!!

SOMでの攻撃が遅い > MPが吸えない&殲滅が遅い > ヒールが増える
こんなに単騎での狩りはつらい物だったかしら。

やっぱりDK変身は別格ですね、最近は数が増えてきているとはいえ、通常ではなかなかたどり着けないDK、やっぱり憧れの変身ではありますね・・・
イベントアイテムのケーキやら花火は来週のメンテナンスで消えるとの事ですが、記念コインだけはしっかりと残るようで・・・キャラクターのMHRが永久に+されたような物だけどいいのかなぁ?

イベント期間中はサモン2匹つれて傲慢14F単騎とかいけたんですが、通常に戻ったらサッキュン2匹+αきたらMPが空っぽになりました・・・
あまりにもDKが快適すぎたために、通常に戻るまでに時間がかかりそうですな、突っ込んで死んでしまう前にDVCやMLCでリハビリしないとダメですね。

それでも、ようやく復旧費用分のアデナが確保できそうなぐらい貯まりました。
次に死ぬ前に復旧しておかないと・・・・経験値が無駄になっちゃうしね(トオイメ
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by tlunar | 2005-06-29 16:58 | リネの日々

DKの日々

さて、まったく持って語っていませんが、この一週間は私の棲息するシリウスサーバの生誕4周年だったということで。
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Lv52までの変身が全て解除になってました。
これまでは、2種類程度の変身が解除になるだけだったのですが、今回はレベル1~52までの変身が全てやり放題なのです。

で、それぞれの変身をしてみて(自分が本当になったときの参考にね!)の感想を。
レベル52変身「デスナイト」
うわ、これヤバイw
去年にもこの変身は出来てたはずなんですが、その時よりも効率がさらにアップしているように感じます。
その頃にはSOMも持ってたのに、こんなに強いとは思わなかった・・・・
何よりもMPがモリモリ増えていきます、DVCだろうが傲慢低層だろうがMPに困りませんよ・・・普通に殴っててサモンより攻撃力が高いのが凄い。
ココまでさくさく敵が倒せると、狩りも楽だよなぁ・・・

レベル50変身「バフォメット・べレス」
足が速くなる点と攻撃がサキュ並みという、黒ヤギことバフォ変身。
感想は「痛い!」靴と頭、そしてベルトが外れるために、ACで-14、MP-50というのが痛い
最近は効率というか攻撃力を上げるために常時バーサーク状態なのですが、AC-21だとBBの攻撃すらメチャメチャ痛い・・・
WIZだと狩りで使用するというよりは、PTやペアでナイトやDEについていく用の変身ですな。あとはT-Uでの索敵能力アップとかかな。
ナイトやDEならAC減っても、足の速さの恩恵の方が大きいかもしれないですね。

レベル51変身「カーツ」
これ凄くいいなぁ、DKほどの効率は出せませんが、足はDKより速いし魔法も早いしで効率だけで考えるとDKとそれほど違わないような気もします。
50>51と51>52に必要な経験値量は同じなのですが、51変身の人が少ないのは、バフォ変身よりカーツの方が性能がいいからなんでしょうね。

レベル52変身「ダークエルフ」
Lv40のサッキュン変身とならぶお色気変身のDE、魔法はいちいち魔方陣が出るのでいまいち使いづらいのですが・・・弓が早い!
ハンターボウとPE:DEXだとWIZでも普通に強いです・・・接近されると厳しいですが、サモンの攻撃力に負けないので、引き狩りでも経験値が結構入るのが嬉しいですね。

レベル52変身「バルログ」
ネタ変身・・・・かと思いきや、結構攻撃が早かったりして侮れないです。
ただし、その巨体ゆえに激しく邪魔。
剣が大きすぎて、自分が殴ってるモンスすら見失うことが・・・まぁネタ変身ですな。
MLCでガーゴイル2匹従えて魔法陣のところで佇んでいたのは、カッコよかったです。

何はともあれ、ギランクロスとかがDKであふれかえっているのは、結構異様な光景でした。
イベント中は復帰者がチョコチョコいたり、普段よりも高レベルな狩場が混んでいたりと、結構盛況みたいです。
あとは・・・微妙に出稼ぎが減ったような気がします。
確かに全チャで買いや売りをしている奴らは多いのですが・・・ドワ平原が比較的すいてたりとか、エルモアでも数が減っているようなきがします。
火山なんかはまだまだ一杯いるのですが・・・WIZセットを売りに出している出稼ぎを良く見かけますし・・・この夏から本格稼動する「エヴァークエストⅡ」に流れていくのかも知れませんね。
・・・RMTの相場もあっちの方が高いでしょうから。
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by tlunar | 2005-06-27 17:40 | リネの日々
まぁ・・・・ずーっと棚に置いたまま、抽選日すら失念してました。
ふと見てみたら、抽選日は6月14日って、とっくに過ぎてますよ!

というわけで、ネットで検索。
こういうときはインターネットって便利になりましたねぇ、昔なら6月14日の新聞を発掘しなけりゃいけなかったわけですが、いまなら一瞬です。

で、連番20枚、バラ10枚の結果は・・・・。



まず 6等300円が3枚!


以上!!!!


普通の結果ですね、まさにドリーム。
ポロッと当たれば良いのにとも思いますが・・・
ただ、このジャンボ宝くじは100000~199999を1組として01~100組までの1千万枚を1ユニットとして考えているそうです。
1ユニットで一等はたったの1本・・・1/10000000
組み違いでも当たる確率は・・・1/100000

早々は当たらない計算ですな、まさに夢。
しかし、買った宝くじの中に100000とか111111とか連番が入ってたら、その時点でほぼ当たりには縁がないことになりますねぇ・・・そういうのって連番とかに紛れ込ませてるんだろうか?

そういえば、政府が1億円を地方にばら撒いたときに全部宝くじにつぎ込んだ大バカ自治体がありましたが・・・今どうなっているんだろう?
たしか最初の一回目で大幅に目減りしたはずですが、いまでも続いているんだろうかw
飲み屋のまとめ買いじゃあるまいにと、非常に哀れに思った記憶があります。




今回の2億円を手にする夢は儚く消えましたが、次は7月15日発売のサマージャンボですね(オ
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by tlunar | 2005-06-26 18:28 | リネの日々

「蟲師」6巻 漆原 友紀

今回は漫画のご紹介。
月間アフタヌーンで隔月連載されている漆原 友紀氏の「蟲師」です。
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独特の描線で描かれた、私達とはありようの事なる命を持つ「蟲」という存在を扱う「蟲師」ギンコを主人公とした連作になります。
主人公の「ギンコ」を中心に、毎回舞台設定の異なる話が展開されていきます。
この作者の持つ世界観というか、感覚が非常に面白いです。
ただ生命観に関しては非常に厳しい視点というか、ドライな感覚を持っているので、人ではどうにもならないもの、どうにも出来ないことが良く出てきますし、結構あっさりと人が死んだりします。
ただ、単なる妖怪退治系のお話ではなく、蟲という物を通じて、人の持つ業や人と自然のあり方、生きるということはこういうことだという「一例」が示されていきます。

時代設定は、明治80年とかそういう感じの、西洋文化が入り込んでない明治時代という感じです。
舞台も、山村、漁村といった都市よりも地方がメインで、そこをある事情によって、ひとところにとどまれない主人公が、旅人として訪れるという物が多いです。
蟲という、普通の人には見えないがそこいらじゅうにいて、ただ本能によって「あるように存在している」ものと人との関わり、そしてそれらを時には払い、回避する蟲師の姿を淡々とした描写と語り口で描いています。

隔月連載というペースなので、年に1回の刊行になりますが、人気は高いようでついにこの秋にはアニメ化されるようです・・・どこまでこの作品の持つ空気を再現できるかは激しく微妙ですがw
ジブリクラスのレベルでやってくれれば、再現は可能だと思いますが、絶対に採算合わないでしょうねぇ・・・

非常に詩的な作品ですが世界感が独特なのでこの感覚になじめないと厳しいかもしれません、私なんかは、思わず蟲を探したくなってしまうのですが。
連作で1-6巻のどれから読んでも物語として楽しめますので、見かけたらぜひ手にとって読んでみてください。
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by tlunar | 2005-06-25 13:18 | BookReview
買い始めてしまった、京極堂シリーズの最初の一冊を読了いたしました。

b0012247_13534939.jpg感想としては、「世の中に不思議なことなど無い」という、京極堂の独特の世界観にはまれれば凄く面白のでは無いでしょうか。
私としては、冒頭の経緯や精神についての考察にかなり共感ができる部分がありましたので、素直に入っていけましたね。
考察に上巻ほぼ一冊を費やしてましたが、その中で繰り返し行われる仮想現実と現実の境目についての解説が終盤の謎に対する伏線にしっかりとなってるのがよかったですね。

ただ、物語を引き回す役割である「関口巽」というキャラクター自体が謎を持っていて、それが物語の全体像を明らかにする鍵になるのですが・・・彼の視点で話が進むのに、彼自身が自覚してなかったり、記憶が曖昧だったりと、読んでいてその部分については、少しストレスが溜まりました。
謎解き自体は非常に簡単というか単純なのですが、その謎を複雑化させているキーワードとして「民間伝承」「妖怪や物の怪」「共通認識としての怪異」があり、その部分を京極堂が解き明かすのが、このシリーズの特徴となるのでしょうか。

時代設定は終戦後十数年という、西洋的な文化が戦時中の混沌を追い払い始め、人々の心が日本古来のものから離れ始めた時期に設定されています。文体もところどころに旧かな使いが用いられて、怪しげな雰囲気を醸し出すのに一役買っています。とりあえず読み終わっての印象は、日本古来の怪異に対してや、宗教、精神世界についての考察がメインで謎解き部分はオマケという感じをうけました。
この巻だけで評価するというよりは、同じシリーズ、もしくは違うパターンでの次の作品が読みたくなる小説という感じでしょうか。




もっと魑魅魍魎が出てきて・・・・とかいうお話かと思っていたことは内緒 ( ´艸`)
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by tlunar | 2005-06-24 22:59 | BookReview
・・・・なんかいきなり題名変わってるんですが。

確かに「舞☆MAiD(仮)」ってついてたけど・・・いきなり変更ってどういうことよ。
紹介文でも、「5柱」とか「乙HiME」とか重要そうな部分に関わる部分が、さも前からこうでしたみたいに扱われてるし・・・まぁ、来週の記事でまたタイトルが変わってたら、ソレはそれでありな気もw

しかし、舞-HiME Projectは「スターシステム」と銘打ってきましたか、キャラクター人気を上手に使いまわすにはいい手法かも知れませんね、一歩間違うと新たなファン獲得どころか、旧作のファンにも見放されるという諸刃の剣でもありますが。

今回明らかになったのは、「藤野静留>シズル・ヴィオラート」、「玖我なつき>ナツキ・クルーガー」の2人。
前作のペアというかカップルは、そのまま継承するんでしょうか?
楽しみではありますが、逆に恐ろしくもある・・・・スターシステムだと、先入観が入るから純粋に物語を楽しめないというのがあるんですよね、「なつき」にしてみても『大人の雰囲気を持つ女性』とかかかれてても、素直にそう取れないよ。

キャラデザイナーさんの言によれば、「今回は真っ当な萌えアニメ」とか言ってましたが、信用できるかっ!!
いや、真っ当じゃないほうを望んでるんですよ?
いまさら、真っ向勝負の萌えアニメ出されてもねぇw

今月は物語が佳境にはいるDVD6巻以外にも、ゲーム版「舞-HiME」が発売されますが・・・やる時間あるんだろうかw
こちらは漫画版同様に基本設定のみを引き継いだ、パラレルワールドのお話。
絵柄が完全に「ギャルゲー」してますので、戸惑いそうですが・・・声優陣は同じとの事なのでやはりチェックしないわけには・・・・・・・




うん、見事に釣られてるな
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by tlunar | 2005-06-23 21:35 | 舞-HiME
8割ほど眠りながら見てたから気がつかなかったけど。

F1第9戦 カナダGP スターティンググリッド


いくらなんでもコレは酷いだろう・・・
結局トヨタの60戦目の初ポールポジションも佐藤琢磨の2年連続の表彰台の夢も1周もせずに終了。
レギュレーション違反は確かに避けるべきだけど、F1を支えているのはファンだということを国際自動車連盟(FIA)は考え直した方がいいと思う。政治的な駆け引きが表に出てきて、ファンがしらける図式は・・・・去年のプロ野球でおなかいっぱいですw
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by tlunar | 2005-06-21 17:45 | 日々想う事

メールの恐怖

最近はフリーメールなんかも気軽に使えるし、携帯の容量も上がってきているしで、かなりの人が2-3個のメールアドレスを使用しているのではないでしょうか。

私も、プライベート1、プライベート2、携帯、仕事用と4つのほかにネット上での登録用メールをフリーメールで持っているのですが、ついうっかりと一週間ほど放置してました。

これは、懸賞に応募したり、登録が必要ですみたいなサイトでモノを買ったりする時に利用してたので、普段からメルマガやらスパムやらがガンガン送られてきていたのですが・・・・一週間ぶりに言った時に見たのは・・・・900件を超える未読メールw
1日100件強・・・懸賞サイトとは名ばかりのスパムの発信源とかがあったからだとは思いますが・・・こまめに処理している時は気がつきませんでしたが、相当な数を受けてたんですね。
回線がBroadBandになって、常時接続になったことで接続料は減りましたが、無駄なデータ量も加速度的に増えてる気がします。
さらに、こうしたメールの約8割がHTMLメール・・・ネットワーク回線の8割はスパムメールという話は冗談でも何でも無い現実ということを、ちょっぴり実感いたしましたw



ネットワークに関わる仕事をしている身としては、少しでもスパムの削減に貢献しようと思い、コツコツとメールマガジンの購読解除とスパムメールの削除設定をしてたら1時間ぐらいかかったよ・・・・
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by tlunar | 2005-06-20 21:05 | 日々想う事
どうしよう・・・私は本を読み出すと、キリのいいところまで行かないと気がすまない性質なので、通勤途中で読み始めた本を、「その日の夜に徹夜してまで読む」とかやってしまいます。

そういうわけで、気にはなっていたけど手を出さなかった(出せなかった)物も結構あったのですが・・・もともとは一冊だったものが、読みやすいように分冊となって売られていたのでついフラフラと買ってしまいました・・・



『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』 上・下 京極夏彦



そう、あの殺人に使えそうな厚さの京極堂シリーズが、読みやすい分冊で出てたんです。
妖怪モノで、好みの雰囲気でこれから夏という季節で、読み応えがありそうなこのシリーズはずーっと気にはなっていましたが、あの気軽に持ち歩けない分厚さが、購入を押しとどめていたんです。
それが、こんなに読みやすそうな正規の文庫サイズで、出ているなんて・・・ずるいやw

しかし・・・・コレからあの分厚いのを読破していかなければならないのかと思うと・・・読んでもいないのに背筋がヒヤヒヤいたします。

とりあえず、手に入れて読み始めてはいないのですが。まぁ・・・グインサーガやローダンシリーズに手を出すことを考えれば、まだまだ気楽な感じがします。
いま読んでいる「ハイペリオン・シリーズ」が終ったら読み始める予定です。
・・・こっちのシリーズも相当しんどかったですが。
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by tlunar | 2005-06-17 23:21 | 日々想う事