毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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「今日の映画」
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私の好きな映画の中でも、10本の指に入る映画です。
今DVDだと、安く買えるんですよね、Best版ということで1000円でした、ということでさっそく購入して、映画鑑賞~。

「メアリーポピンズ」とならんでジョリーアンドリュースの代表作ともなったこの映画は、厳格な父親トラップ大佐と7人の子供達、そして修道女のマリアが織り成す、家族の再生のお話。
70年代にハリウッドで数多く作られたミュージカル映画の中でも、最高傑作のひとつとして知られています。

そして、この中で歌われている曲はどれもなじみの深いものばかり・・・「ドレミの歌」「エーデルワイス」など、それぞれ単独でも歌われている数多くの曲が、この映画から生まれました。
トラップ一家の子供達の歌声もすばらしく、物語も緩やかな恋物語、家族の再生、アクションとまではいきませんが、サスペンスにも似た逃走劇・・・そしてそれらが美しいオーストリアの風景と音楽で彩られています。

機会があったら、ぜひぜひ観てください、野原にいって大きな声で歌ってみたくなる、歌がちょっと好きになれるような、素敵な映画です。
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by tlunar | 2005-03-31 01:28 | 日々想う事
「蝕の祭」で舞い踊るHiME達の悲しき1場の幕が下り、そして残された人達による最終章の幕が上がる。
最後の舞台に登るは、4人のHiMEと1枚のジョーカー、HiME達は自らの想いを賭けて舞い続ける、それは祭の最後に上がる花火のように、一瞬のきらめきと儚さで舞台を彩る。
そしてジョーカーは、祭の舞台そのものを覆すために、自らに与えられた力を振るう・・・
鬱な展開は過ぎ去った(ハズ)、後はエンディングに向けてまっしぐら、最終回直前の舞-HiME感想です。

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媛星の影響で徐々に荒廃していく街。千絵とあおいも学園から出て行くことになった。人気のない駅のホームで舞衣は二人を見送る。時を同じくして、なつきは母の落ちた断崖で迫水と会い、決意を改めていた。
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感想(ネタバレ・・・長いです)
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by tlunar | 2005-03-25 13:52 | 舞-HiME
いよいよ、リネージュに最新エピソード「生と死」がアップされました。
広く深くなったDEC、新しい城「ディアド要塞」、多くの新魔法と新しいアイテム・・・
しばらく離れていたリネに復帰するとしますか!








・・・・・・・まったくアップしてなかった orz
とりあえず一晩放置します・・・・EP2の時みたいに混んでないからね。

明日は久々にINするぞぉ ∩(・∀・)∩るー
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by tlunar | 2005-03-23 00:13 | リネの日々

サモナイ最新作

えーっと、私が1が出たときからなんとなく追っかけているゲームのひとつに「フライトプラン」のサモンナイトシリーズがあります。

プレイステーションで1,2 プレイステーション2で3、GBAでクラフトソード物語1,2 すべて架空の世界リインバウムを舞台として、同じ時間軸で物語が進んでいるので、1のキャラクターが2や3に出てきたり、おまけシナリオとして旧作のキャラクターと新しいキャラクターの絡むシナリオがあったりと、シリーズ物の定番をきっちりと押さえている良作です。
難易度としてもそれほど難しくなく、ストーリーを追うことで無理なく進めていけるぐらいなので、気軽にプレイ出来ます。

そんなサモンナイトシリーズについて、最新作が出るという情報が1週間ほど前にネットで出回り始め、サモンナイトの公式ページでカウントダウンが始まっていました。

そして、今日明かされたのは、これまでの1-3、クラフトソードとも違った新しいシリーズでした、それはプレイステーション2で出されるはじめてのアクションRPGとしてのサモンナイト-エクステーゼ-
サモンナイトシリーズは毎回主人公キャラとして、男と女の性別の異なるキャラを選択するのですが・・・今回はひとつの体に男と女の2つの人格が入っているという設定・・・ちらっと見えたサブキャラクター達に、また見覚えのある人たちがいるようなので、時間軸もそれほどずれていなさそうw

まだ、明かされたのは主人公の名前といくつかの設定画だけですが、これからの情報が楽しみな作品です、発売は今年の夏・・・まだちょっとありますけどね。
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by tlunar | 2005-03-20 15:18 | 日々想う事
物語最大の修羅場話という第24話・・・HiMEたちは互いに大切な人をかけて、傷つけあう。
そして流される涙は、黒曜の君の歓喜となり媛星はいっそうその輝きを増す・・・

黒曜の君に付き従う命の心は、静留の狂気のたどり着く場所は、なつきと奈緒の因縁に決着は、舞衣と楯、詩帆の想いはどうなるのか・・・
そして、蝕の祭を終わらせる唯一の希望という深優はどう動くのか、物語は結末に向けて加速度をつけて収束していく、舞-HiMEの感想です。

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紫子のチャイルド「聖ヴラス」の幻覚で、窮地に陥る舞衣。あわやというところで、駆け込んできた祐一がそのピンチを救う。一方、寒空の下、祐一を待ち続ける詩帆の前に凪が現れる。
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とりあえず今日はリアルタイム視聴後なので・・・勢いに任せて書いてます・・・・後で修正するかも・・・

感想(ネタバレ)
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by tlunar | 2005-03-18 04:57 | 舞-HiME

PC周りをちょこっと強化

うひゃ、気がついたら更新せずに4日も経っちゃった・・・いや、家のPCいじってないもので、気がついたらメールボックスが大変なこ事になってたり。

で、「リネの日々」って日々どころか、月1すら怪しくなってる今日この頃ですが、家でPCをいじりたくなるように、ちょこっと強化してみました。




いや、マウスを新しくしただけなんですがw
LogitechのMX1000+究極セットⅢを購入~ 今までボールマウスを使ってたんですが、いきなり現時点で最高クラスの光学マウスにレベルアップですよ!!

これが、もう快適で快適で。
コードレスでありながら、反応はいいしポインタはキビキビ動いてくれるしで・・・リネもきっと快適・・・のはず。
やっぱり、伊達に高くないですねぇ・・・これでモチベーションもあがったので・・・とりあえずはBlogを毎日更新するのを目標にしよう。
(そこ、「上がってその程度か」とか言わない!!)
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by tlunar | 2005-03-17 01:07 | 日々想う事
あああ、録ってあった録画をようやく視聴終了・・・Playボタンを押すのにこんなに気合がいるなんて・・・前回の予告から覚悟は出来ています、カズ君や巧海の時みたいなサプライズ的な衝撃はないのですが・・・・物語もいよいよ終盤、そしてHiME達の戦いも・・・

まだまだ、波乱の気は満ちて、いったいこの物語はどんなエンディングを用意しているのでしょうか・・・
よし、別れを見届ける覚悟は出来た!!
その散りざまを目に焼き付けることにいたします!!舞-HiME感想です。

----------------story--------------------------
攻撃してくる命より逃れ、託された可能性に賭けようとする碧であったが、そこに扉を打ち破り侵入した命が強大な力を振るう。一方、遥、雪之と対峙する静留のところへ駆けつけたなつきはエレメントを出した静留を止めようとデュランを呼ぶのであったが・・・。
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感想(ネタバレ・・・長いです)
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by tlunar | 2005-03-12 15:36 | 舞-HiME
気まぐれに更新するBookReviewは「薬師寺涼子の怪奇事件簿」シリーズ最新刊です。b0012247_16281465.jpg


警視庁創立以来の問題児「ドラよけお涼」こと薬師寺涼子が、怪物・怪人・妖怪達を相手に大立ち回りする痛快活劇です(間違ってもサスペンスではないw)

このシリーズの何が良いといって、ヒロインの薬師寺涼子につきます!
強い女性のヒロインというのは、男性が弱くなった現在たくさん生まれてきていますが、そういったヒロイン達の中でも屈指のツワモノであります。

27歳の若さで警視庁参事官というエリートで世界的な警備会社の社長令嬢、自身もその会社の大株主で大金持ち。
そこいらのスーパーモデルが裸足で逃げ出す脚線美とスタイル、そして美の女神を具現化したようなその美貌!容姿端麗、頭脳明晰、勇猛果敢、傲岸不遜、世界征服、立てば絢爛、座れば豪華、歩く姿は花吹雪!!

・・・・ただし、美しい薔薇にはトゲがあるように、美の化身たる彼女のココロは大魔王だったりします。冒頭の「ドラよけお涼」とは「ドラキュラもよけて通る」という意味(どこぞの美少女魔法使いみたいですがw)、海千山千のキャリアや高級官僚、政治家や大企業のオーナーも彼女の前で醜態を晒し、弱みを握られていきますw
かくて、強者はますます強くなり、薬師寺涼子が日本を征服する日が序々に近くなってゆくw
そんな彼女が関わる事件は、何故か常識の範疇を超えた怪物や魔法などが跳梁跋扈する難事件ばかり、しかし「ドラよけお涼」は、どんな事件も持ち前のバイタリティと精神力で真っ向から勝負を挑み、膝下にひれ伏させていきます。
もう、最上級の女王様としか言いようがありません、ジャイアニズムを地で行く人です。
そして、読者の代理人、この物語の主人公は33歳のしがないノンキャリアである泉田準一郎警部補です、容姿も能力も中の上といった彼ですが、何故か涼子に気に入られ、彼女を煙たがる警視庁の上層部から「彼女のお付」として、彼女の元に配属されます。
なぁなぁではなく、主張するべき時にはしっかり主張しながら、あるときは涼子に付き従い、またあるときは涼子をなだめつつ、非常識な難事件に立ち向かっていきます。
そして、泉田クンは気がついていませんが、涼子は彼を自分にふさわしいヒーローに仕立てて愛でている様子w ( なにせ黙っていれば絶世の美女ですから、泉田クンもまんざらではないと思うときもあるようです。基本的には勘弁してもらいたいようですがw)

そんな、魅力的なコンビを中心として、同じ参事官で和風美人の室町由紀子やキャリアでありながら重度なオタクの岸本警部補、涼子を慕う美少女メイドのリュシエーヌとマリアンヌなど魅力的なキャラクターがたくさん出てきます。

今回は東京を舞台に巻き起こる怪奇事件の顛末ですが、「某都知事」や「某首相」などを連想させたりする毒もあります、そしてオタクに対する皮肉もたっぷり入っていますので、その辺がユルセナイ人は読むと不愉快になるかも・・・
しかし、そこさえ気にならなければ、気分爽快間違いなしの一遍に仕上がっています。

ちょっとしたコト・・・
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by tlunar | 2005-03-09 16:52 | BookReview

ウゴウゴルーガ 復活

またまた、リネにINせずに週末が終了・・・土曜日は寝て過ごしちゃいました。
そして、日曜日は祖母の7回忌で親戚一同とお墓参りでした、なんか気疲れも手伝って、ボーっとしておりました。
なんか・・・モチベーション下がっております・・・実はもう1つ理由があるんですがw
ダメな大人への階段というか、踏み外してはいけない方向に向かっているような事なのですが・・・気が向いたらカミングアウトいたします、今はちょっと勇気が出ませんw

と、週末更新しなかった言い訳を書いてから、今日のお題へ。
あの伝説といっても良い「ウゴウゴルーガ」が復活するとです。
         

          Ω ΩΩ<ナンダッテー!!


ある年代の方であれば、間違いなく見たであろう限りなくハイテンションな子供番組です。
「みかん星人」「プリプリ博士」「がんばれ!まさおくん」etc,etc・・・
とにかくくだらない内容が次々とフォローナシで繰り出される、「凝縮された野菜ジュース濃厚青汁入り」みたいな番組でした。

最近では、このウゴウゴルーガに使われていた、グニャグニャ動く線画をお手軽に再現できる「ウゴツール」みたいなツールも出てきて、いろんなサイトで使われたりしています。
そして、その復活の場所は・・・
SkyperfecTVの「フジテレビ739」!!!



・・・・・・CS見れない orz

スカパーに加入してして、フジテレビ739が見られる方であれば、一見の価値ありだとは思います。
のーみそを溶かしてくれるようなテンションと、視聴者置いてけぼりの投げっぱなしジャーマンのような番組ですw
しかし・・・これをリアルで見ていたとすると・・・年がバレマスネw
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by tlunar | 2005-03-07 13:19 | 日々想う事
舞衣が絶望の淵からわずかに身を引いたものの、今度はなつきが絶望の淵へと追いやられ
命は黒曜の君の手中に入り、全てが一番地そして黒曜の君の思うままに動き始めた先週から
なんか、たいして更新しないうちにまた、舞-HiMEの放送日が来てしまいました。

わずかずつではあるが、明かされ始めた「蝕の祭」の真相、そして悲劇を回避するための手段。
しかし、そこにいたる道のりはあまりに細く、導き手はあまりにも少ない。
HiME達は黒曜の君そして一番地が用意した舞台の上で「蝕の祭」を舞い続ける・・・

今まで築き上げてきたものが、不変だと思っていたものが、HiME達の心の軋みとともに崩れ落ちてゆく・・・
「萌え」も「燃え」からも遠くに来てしまった感のある、舞-HiMEの感想です。

----------------story--------------------------
舞衣にまたも襲い掛かる白無垢のHiME。進むべく道に悩む舞衣は遂に戦う決意をする。
また、舞衣の真意を知りたく思う祐一は、彼女のあとを追いかけるが、祐一への気持ちに揺れる舞衣はそれを冷たくあしらってしまうのだった・・・。
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感想(ネタバレ)
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by tlunar | 2005-03-05 03:02 | 舞-HiME