毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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カテゴリ:舞-乙HiME( 31 )

先週の予告でメチャメチャ気になる画像があった気もしますが、エアルの世界情勢は混沌さを増しているわけで。アスワド、カルデア、ガルデローベ、アルタイ+シュバルツという各陣営が今のところバラバラに動いている状態。
対立構造が加速度的に進んでいく中で、ナギはハルモニウムとワルキューレ、カルデアはアスワドのREM技術、ガルデローベはエアリーズを頼って議会召集とそれぞれ事態を有利に動かすために動き始めます。
前作のように心理面での追い込みは減りましたが、各陣営のやり取りや設定の複雑さは前作以上です。

果たして後5話でまとまるのか?舞衣は本当に出番があるのか?
舞-乙HiMEの感想です。

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惨事の後のアスワドの村は、ミドリの的確な指示のもと、復興の兆しを見せつつあった。そんなミドリの姿を見て、長とはこうあるべきだと感じ取るマシロ。だが、続いてミドリがアリカとマシロに伝えたことは、報復という名の次なる戦いの火種だった。
 その頃ナギは、過去の資料から、ハルモニウムを起動させる鍵を見つけ出ていた。その結果、ナギはアリカとマシロが必要ないと判断し…。
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感想(ネタバレ&キャプ)
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by tlunar | 2006-03-04 14:48 | 舞-乙HiME
先週はとんでもないところで終わりましたが、物語が進んでいないという印象が強いです。
今のところ最期の敵であろう、ナギとシュバルツの目的がいまだ不明と言うのはどういうことなのでしょうか?
シュバルツは科学技術の奪取を行いましたが、やっているのはガルデローベに成り代わっただけですし、ナギにいたっては、オトメに頼る世界平和というシステムの開放という「建前」だけが明らかになっているだけです。
マシロ、二ナ、アリカの3人はそれぞれ、現時点で自分の進むべき道を見失いかけています。そして視聴者も・・・物語が何処に進もうとしているのかが、残り数話という段階でいまいち曖昧なのが、ココ数話を停滞気味と感じた原因のような気がします。

でも、各エピソードは面白いんだから困るんだよなぁ・・・カタルシスを感じさせる展開を期待しつつ舞-乙HiME感想です。

----------story----------------
マシロとともにジャバルの体内へと取り込まれてしまったアリカ。だが、茫然自失となったアリカは、そこからの脱出を図ろうとしない。そして、自分がいかに考えなしにオトメへの夢を語っていたかという思いに、深く落ち込むのだった。そんなアリカに声をかけられずいるマシロ。その時、2人を消化しようと、ジャバルの体内各所から消化液が湧いてきた。この窮地を脱すべく、マシロはオトメの力を解放しようとアリカに認証を迫る。
 一方ニナは、ナギの命令から自分をかばうかのように振舞うセルゲイに対し、自分がまだ娘としてしかいられないという思いから、心を震わせていた。
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感想(ネタバレ)
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by tlunar | 2006-02-24 16:58 | 舞-乙HiME

第19話「宿命の17歳(^^;)」

なんじゃこのタイトルは・・・
先週の何も無くなったマシロ、痛々しいニナの状況でなぜギャグ系タイトル。
まぁ、前作6話から考えれば、活躍するのはミドリちゃん、予告で活躍するのは喜久子お姉ちゃんだと言うのは想像に難くないわけですがw

そして、こういった回こそ背後で動かしていくのが舞-HiMEシリーズ、油断せず感想行ってみようー
(なぜ萌えアニメを見るのに覚悟がいるんだろう・・・)

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砂漠に行き倒れていたマシロを拾ったのは、アスワドのサイボーグたちだった。同じく、アスワドの村に世話になっていたアリカと再会を果たすマシロ。
 そのころ学園では、警備を目的とした兵士が校舎内を闊歩していた。学園長不在のため、治安を目的としてガルデローベに介入するナギに、マリアは事態の異常を訴える。しかし、成り行きとはいえナギのマイスターとなったニナは、それをいさめるのだった。
 一方アリカとマシロは、ミドリたちの口からオトメの技術やシュヴァルツの話を聞くが…。
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感想(ネタバレ・・・なんでこんなに長い orz)
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by tlunar | 2006-02-18 10:47 | 舞-乙HiME
いよいよ、その本性を剥き出しにしてきました・・・
前作に比べてスタートはやや遅かったですけど、その辺は「言わなくてもわかってるだろ?コレは舞-HiMEシリーズなんだぜ?」ってスタッフの声が聞こえてきそうですw
前回エルスが逝ったことによりブチキレタアリカとお父様をとられた事によって嫉妬から切りかかったニナによって起きた爆発。
あそこにいた人達が助かるとは、とても思えないのですが・・・・
急降下を始めた舞-乙HiME感想です。

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ナギの働きによるアルタイの介入により、騒乱は収まるヴィントブルーム。しかし、治安維持を名目としたスラムの住民の追放がなされ、多数の難民がヴィント市から出て行くことになる。アリカやアオイたちとはぐれてしまったマシロは、その一団にまぎれ、国をあとにする。慣れない徒歩による移動で疲労するマシロを救ったのは、かつて巧海頭とともにスラムで会った少女、ミミだった。
 いっぽう爆発に巻き込まれたナツキは、ナオの知り合いである情報屋、ヤマダに助けられていたが…。
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感想(ネタバレ)
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by tlunar | 2006-02-11 13:40 | 舞-乙HiME
いよいよ物語も佳境。
いままで水面下でうごめいてきた悪意が噴出し、ストーリーを勢いよくまわし始めました。
3人で誓ったあの夜空の約束が、果たしてどのようになってしまうのか。

アリカの夢、マシロの夢はどのような道をたどるのか
ニナの想い、エルスの想いはどのように結実するのか

今回も「萌えアニメ」らしく、全員がHappyENDを期待してます!
・・・・ムリっぽい_| ̄|〇

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突如起こったスレイブの襲撃に騒然となるヴィント市内。さらに、攻撃されたガルデローべでは、パールの卒業記念舞闘が中止となる。混乱するコーラルとパールのオトメたち。アリカはマシロを連れ出し、市街地へと逃げることに。そして、アリカたちと分かれてしまったニナは、セルゲイからアルタイのオトメとしての任を受け、ナギの元へと向かうのだった。
 いっぽう、混乱に乗じたミドリたちアスワドは、ガルデローベに進入しようとしていたが…。
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感想(ネタバレ・・・やっぱ長くなる)
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by tlunar | 2006-02-04 11:34 | 舞-乙HiME

第16話「約束だよ!」

タメの前回から、いよいよ新展開が始まりそうな今回。
ひとまず自分の恋に区切りを付けたアリカが再びマイスターオトメという夢に向かって走り出し、マシロも引き篭もりから抜け出しそう。
ただ、セルゲイがらみでのニナの想いや、陰謀を進めるナギ+シュバルツ、暴走気味のトモエと爆弾は一杯残ってますし、謎もまだまだ残ってます。
いよいよ後半スタートとなる舞乙HiMEの感想いってみよー。

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卒業記念舞闘の選抜会で競い合うコーラルたち。代表選考の戦いでトモエを破ったアリカは、コーラルの代表として、ニナとともにパールとの模擬戦に挑むことになった。よろこぶエルスティンやイリーナたちをよそに、アリカに負けたショックで呆然とするトモエ。
 パールとの舞闘に備え、放課後特訓にはげむアリカたちを、エルスティンはサポートする。そして、パールたちの卒業後の行き先のことや、真祖による来期の審判などが行われたことで、学園内はにわかに活気づくのだった。
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感想(ネタバレ)
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by tlunar | 2006-01-28 16:47 | 舞-乙HiME
ようやく録画みれた・・・先週はなかなかエグイところで終わってた舞-乙HiME、このままアリカがオトメでいられなくなるわけはないのでその点は安心なのですが。
そろそろ終盤へと向うはずなのに、なかなかジェットコースターが始まらずに、ちょっと拍子抜けもしていたり。
はられた伏線が膨大なだけに、何処まできっちりと回収してくるかがそろそろ心配になってきた。
なにしろ、物語の着地点がまったく見えないんですから・・・とここまで書いて、前作も怒涛の展開は17話からだったことを思い出しました。

そうすると今回は、前半の物語の区切の回ということになるのかな?
なんだかんだと言って、一週間の基本になってる気がする舞-乙HiMEの感想です。

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自分の心を確かめるために、夜の街を走るアリカは、路地裏で待ち伏せしていたガラの悪い男たちに捕まってしまった。それを救ってくれたのはセルゲイ。安堵のあまり泣き出してしまうアリカを、セルゲイはやさしく抱きとめる。しかしセルゲイは、「どんな手段を用いても本物のヴィントブルームの女王を手に入れろ」というナギの命を受けていた。そして調査の結果、それがアリカであるという情報をつかんでいて…。
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感想(ネタバレ)
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by tlunar | 2006-01-20 19:51 | 舞-乙HiME
さて、前回は死亡フラグを乗り切ってアカネ&カズヤが、恋の成就のために自らの身分もろもろをおっぽり出して駆け落ちしてしまったわけですが。

原因は不明ながら、ルーテシアの兄弟国の間でマイスターオトメ同士の戦闘がおきたり。
アリカは自分のモヤモヤがセルゲイへの恋だと言う事に気がついたり
順調にトモエの暴走フラグが立ったりと、鬱展開へと駆け出し始めている舞-乙HiMEです。
この作品のプロデューサーはキャラクターを精神的に追い詰めることが得意なSなので、アリカやニナが何処まで追い詰められてしまうのか心配です。
アリカは基本的にポジティブなので、多少は大丈夫でしょうが、ニナは・・・舞衣のような溜め込み型なので落ち込みも凄そうですな。

それでは、舞-乙HiMEの感想です。

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突如湧き上がる国同士の不信感。ガルデローベの審議会でルーテシア・ロムルスとレムスの代表が激しく言い争っていた。互いに主張を譲らない両者。国境で起きた競り合いが、オトメ同士の戦闘にまで発展してしまったことにナツキは頭を痛める。世界情勢は緩やかながら、不穏な方向へと向かっていた。
 先日のアカネの件も相まって、ますます心ここにあらずのアリカは授業にも身が入らない。オトメになるのが自分の夢と、言い聞かせるようにつぶやくアリカだったが、エルスティンに本心を突かれ、つい泣き出してしまう。
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感想(ネタバレ)
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by tlunar | 2006-01-14 10:57 | 舞-乙HiME
さーて、今年初めての舞-乙HiMEの放送ですよーようやく録画見れた。
13話といえば、前作で言えばHiMEとして異常な事件に関わらなければならない舞衣が黎人にせまられたり、巧海が微妙に自立しようとしたり、楯が気になってるのが詩帆にばれて「嘘つき!」呼ばわりされているうちに、シアーズが攻め込んで来るという、中盤の山場であり舞衣の恋愛模様とコレまでの人間関係が微妙に崩れ始めた回だったわけです。

今作では、8話を無事に生き延びたアカネとカズヤがメインとなるのは確定名わけですが・・・このスタッフですから、同じような「うわああぁぁあ」展開にはしないだろうと思いつつも、ソレを望んでるのも否定できないわけでw
ちょうど半分を迎えた舞-乙HiMEの感想いってみよー

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人の目を忍び、カズヤとの逢瀬を重ねるアカネだったが、オトメになるため、どうしてもまだ一線を越えられないままでいた。カズヤとの恋とオトメになる夢の間に、板ばさみに悩むアカネ。その矢先、フロリンスの使いがガルデローベにやってくる。フロリンスの現役のオトメが引退する運びになり、その次のオトメ候補として、急遽、アカネに白羽の矢が立ったのだった。
 学生ながらオトメに抜擢されたアカネの話題に沸く星組の教室。しかし、アリカは日に日に自分の中に募る不可解な感情に悩んでいた。ニナたちの心配をよそに、一人ふさぎ込むアリカ。そんな折、アリカはイリーナやニナたちから、夢と恋との狭間に揺れ、姿を消した悲劇のオトメ、「炎綬の紅玉」の話を聞く。
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感想(ネタバレ)
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by tlunar | 2006-01-08 01:06 | 舞-乙HiME
録画分の視聴しゅうりょー!
1週逃した舞-乙HiME、今週はバッチリ録画も完了、この間になんどHDDレコーダーに触手を伸ばしかけたことか・・・

今年最後の放送なので、イロイロとサプライズを仕掛けてくるはず・・・晶と巧海、そして舞衣は出るのか、マシロのローマの休日の結末は、アリカとニナの関係は、そのほかにもエアルの世界情勢やら、きな臭くなってきたストーリーがどう転がっていくのか、感想行ってみよー

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王子を出迎えることが、仕組まれた外交であることを耳にしたマシロは、その道中で車から飛び降り、逃げ出した。だが、木の上でカラスと格闘して落下したミコトが直撃し、気絶してしまう。
 マシロを介抱したのは、外国からやって来たというアキラと名乗る少年。彼はマシロとともに街の中を見て回ることになる。しかし、実はアキラの正体は、ジパングの王子・タクミだった。おたがいの立場を知らないまま、一時、楽しい時間を過ごすマシロたちだったが…。
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感想(ネタバレ)
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by tlunar | 2005-12-24 11:36 | 舞-乙HiME