毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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カテゴリ:舞-HiME( 27 )

もう一週間たったのか・・・
なんか、気がつくとほとんど週報となってる orz

舞-HiMEも折返しを過ぎて、いよいよ物語の核心となる「蝕の祭編」が始まりました。
漫画版(チャンピオン掲載)がラブコメちっくになっている反動か、アニメ版の恋愛模様は見てると、もどかしさと青臭さで胃のあたりが痛く・・・w

ただ、今週は後半最後のバカ話みたいなので・・・ちょっと微妙かも~

-------------------story-----------------------------
学園の騒乱からしばしの時が過ぎ、生徒達が普通に登校するようになった初日、高1-Aの教室で命、なつき等は、宇宙に上がって以来姿を見せない舞衣の到着を待っていた。始業の鐘が鳴り、碧もその場にやってくるが、やはり舞衣は現れない。各自がそれぞれの教室へ戻ろうとしたとき、遅刻を気にしながらの声で教室に駆けて来る一人の少女。それは鴇羽舞衣だった。
真白不在のままの理事長宅でなつきと会話を交わす舞衣。まだ自分の戦いは終わっていないと、なつきはHiMEの謎を追い続けるという。祭の日以降、気まずいままの黎人や、事件の当日以来、詩帆の怪我などもあり祐一とも噛み合わないままの舞衣に、突如、碧の提案したことは、HiME同士で結託し、力を合わせオーファンなどに立ち向かおうというものだった。
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感想(ネタバレ)
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by tlunar | 2005-01-22 10:05 | 舞-HiME
うわー、相変わらず舞-HiMEは物語の密度が半端じゃありませんな。
ふつうなら2-3回に分けられそうな物を詰め込んである感じ、駆け足でシアーズ編が終了です。
怒涛の展開で、思わずTVの前で呆然としちゃいました。

----------------------------story---------------------------------
黒曜宮に集った舞衣たちHiMEは、真白の指令の下、風華学園をアリッサたちから取り戻すため、奪還作戦を開始する。夜明けと共に雪之の能力で学園全体を覆い、周囲への情報を遮断、陸海の両方に攻撃を仕掛け、アリッサを誘い出すというものである。アリッサのチャイルド「アルテミス」による衛星軌道からの攻撃まであと数時間。それをリミットとし、舞衣たちは出陣した。
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感想(ネタバレ)
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by tlunar | 2005-01-15 11:25 | 舞-HiME
2週間ぶりの放送でしたー、私にとっては3週間ぶりですがw
今度はきっちりと生で視聴できました、それでは感想いってみよ。

***********STORY***************

とうとう実力行使に出たアリッサ。その背後に潜むシアーズは、武装した兵士を伴い風華学園にやってきた。保護をうたい、学園の生徒を軟禁していくシアーズ。その目的はHiMEである舞衣たちの捕獲だった。何もわからないまま、舞衣は兵士に捕らえられる。連れられるままに真白なき理事長宅へとやってきた舞衣は、アリッサと深優と再び対峙する。学園自体を人質とされ、残りのHiMEの居場所を問われる舞衣だったが、窓を破り、助けに現れた命と共にその場を脱する。
 逃げ出した先、裏山で舞衣と命は、偶然難を逃れ隠れていた祐一と詩帆に出会う。そこで舞衣は既に隠しきれない状況にある現状とHiMEのこととを祐一に告白する。

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14話感想(長いですw)
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by tlunar | 2005-01-07 07:15 | 舞-HiME
いよいよ、物語も2クールの最終話を迎えました。
今回は萌えアニメである以上はずせない、主人公達の恋愛模様が描かれます。
果たして、副会長黎人さんと舞衣はいきつくとこまでいっちゃうのか、漫画版ではハーレムの主人公の楯はかませだったのか・・・
少女マンガでは良くある「学園一の眉目秀麗、成績優秀、スポーツ万能」な完璧超人とヒロインがくっつく設定を萌えアニメでやっていいのかサンライズw
と、いろいろと次回予告(このアニメでもっとも当てにならない情報源w)にやきもきさせられての一週間でした。

--------Story--------------
アリッサ、深優と決着を付けられなかった舞衣。打開策を立てられぬまま、何かに感づいてしまった祐一との関係も噛み合わないままだった。そんな折、舞衣は風華の地で大きく催される「魂響の祭」に黎人から誘われる。心迷うが断る理由もなく承諾する舞衣。祐一もまた、詩帆に誘われ祭に来ていた。いつもとは少し違う様子の詩帆にすこしどぎまぎする祐一。
 一方、なつきは一番地の施設へ侵入し、そこで信じがたいものを目にすることになる。
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by tlunar | 2004-12-24 11:44 | 舞-HiME
こんなに入れ込んだ久々のアニメ舞-HiMEも第1クールの終盤でひとつの山場を迎えました。
当面のHiMEたちの敵が判明、新たなHiMEの覚醒、舞の一応の決意、そして学園ないの様々な人間模様が描かれた、第12話感想です。

--------Story--------------
オーファンを目撃し、襲われていたあおいを助けようとした折、HiMEとして覚醒したが、自覚できていない紫子。「重要参考人」として執行部の遥たちに連行されるも、混乱したまま、口をつぐむばかりだった。
 身近な友人が襲われたことに、いよいよ決意した舞衣は、自発的にオーファンを倒そうと動き出す。別口で騒動の根源を探っていたなつきは、アリッサがその元凶であることを突き止め、教会地下へと足を運ぶ。その拘束を試みたなつきだったが、深優によって捕獲されてしまう。
 当てもなくオーファンを探す舞衣の元に、一通のメールが届き・・・。
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by tlunar | 2004-12-17 08:10 | 舞-HiME
放送予定が2クールの舞-HiME
物語のターニングポイントを迎えて、シリアス度がぐっと高くなりました。

------story--------
学園に蔓延する吸血鬼の噂。なんでも女生徒が襲われ、血を吸われているという。学園内の治安を慮(おもんばか)り、執行部の遥や雪之は対策本部を設置する。学校に忘れ物を取りに戻った詩帆に付き添う祐一。学内の噂を気にしながらの帰り道、二人は巨大な何かに襲われる。日頃のもやもやが溜まっていた舞衣は、命を連れ、近くの森林公園に遊びに出かけるが・・・。
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今回はキャラクター同士の関わりと立場について伏線が張りなおされた回でした。
舞衣はHiMEという力をどう使っていいのか悩んでいます。
普通の女子高生がいきなり世界を救う力だといわれても、ピンと来ないのは当然でしょうし
それまで巧海のために頑張ってきた舞衣にとって、自分が思うとおりに強大な力を使うという感覚は無かったと思います。
今まで舞衣のであったHiMEたちは、良かれ悪しかれその力を自分が目指すものを得る為に躊躇無く使っています。
力はあるのに、どう使ってよいのかわからないことへの苛立ちが今回の舞衣の根底にあります。

男性側の主人公の楯も何かが動いていることに、苛立ちを隠しきれません。
それまで、やや無気力な楯は舞衣と出合ってからというもの、HiME同士の戦いやオーファンの襲撃を受けることで、平穏だった生活の裏で何かが動き始めていること、それに舞衣が関わっていることを感じ取っています。
自分が襲われたことよりも、気になる異性である舞衣が関わっている何かを解明すべく楯は舞衣に疑問を直接ぶつけます。

HiMEの調査のために動いている教会勢力は神父とアリッサ、深優では微妙に立場が異なっていそうな雰囲気です。
しきりに出てくる「黄金時代」という単語が意味することと単語だけ出てきた「シアーズ財団」がどのように関わってくるのかが、中盤の山のようです。

理事長と炎凪のラインは今回の教会勢力に関しては静観の構え、一番地の先方である凪は相手の手のうちを知ることを第一に考え、HiMEでないものが犠牲になるのはかまわないと言い放ちますが、理事長は生徒、そして学園を守ることを優先させたいようです。

生徒会も執行部はやや暴走気味ですが、会長にはなにやら裏がありそうです。
女子生徒が襲われるということに反応していたようですが、そのなぞは今回は明かされません。

なつきは一番地の迫水から今回の事件に一番地以外の精力が関わっていることを聞き出します、さらには自分の母親にシアーズ財団が関わっていることも今回判明します。
こんなにクールなのに、どうしていじられキャラなんでしょうかw
舞衣たちと関わることで、16歳という年齢にふさわしい感情を取り戻している気がします。

そして今回のメインが教会のシスター紫子
異性に免疫が無い彼女ですが、美術講師の石神に何度も誘われついに絵のモデルを引き受けます。
モデルを終えて出てきたときに顔が真っ赤でしたが・・・ひょっとしてヌードモデル?
(ここで送っていくといった石神がシスターに断られて、目を開くのですが・・・なんとその瞳は命と同じ金色、さらにはどう見ても良い人とは思えない笑みw)
送り狼を避けて、夜道を行くシスターが見上げた空にはなんとHiMEしか見えないはずの姫星が輝いています、そこに女子生徒の悲鳴が聞こえてきます。

と、上げていくときりが無いぐらい、みっしりと伏線が張り巡らされてあっという間の30分でした・・・

こういうシリアス展開の表は、執行部の暴走ップリとか、キンゲ娘のリアクションとか、先週確率した晶と巧海の秘密共有コンビとかw 猥談でシスターを動転させる奈緒とか細かい萌え要素がたっぷり詰まっているのが凄い。
さすがにコレだけの情報を扱うのと、張られた伏線を回収せずに来週への引きだったので、30分の番組としてはやや散漫な印象ですが・・・前後編として捕らえた場合はかなり期待が持てるつくりです、コレで一週間待たされると思うと、かなりきついですがw
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by tlunar | 2004-12-10 20:06 | 舞-HiME

最近ツボにはまりました

最近妙にはまっているものがあります。

なんとアニメ、それも「萌え」というジャンルに分類されるモノ
アニメは昔は好きでしたよ、オタクというレベルではありませんが、ガンダムとかナディアとかエヴァも喜んでみてました。

しかし、序々にそういったものからは離れていき、ちょっと前までは深夜アニメ多いねーぐらいだったのに。
何故か思いっきりツボに入っちゃいました。

そのアニメとは「舞-HiME」

アニメの老舗サンライズが、初めて「萌え」を全面にだして、オタクの懐を狙うべく送り出したモノw
こういったものらしく、メディアミックスが基本でグッズやら関連商品がいっぱい出ます。

アニメ テレビ東京深夜枠
漫画 週刊少年チャンピオン掲載
ゲーム サーカスがPS2で制作

メインはこの三本・・・どれも微妙にマイナー臭w
あとは、萌えアニメには欠かせないグッズやらフィギュアやらキャラクターCDやらが出るみたいです。
もともとは、今も買い続けている週刊チャンピオンで存在を知って、たまたま家に帰った時間が放送時間だったのです。
で、観てみたら凄く楽しかったんです。
毎週放送日を楽しみにしていたアニメを見ている感覚が、フラッシュバックしちゃいまして。
それだけ、このアニメが丁寧に作られているという事なんでしょうけど・・・。
こんなに楽しみにしている自分にちょっとびっくりしつつ、毎回観ています。

あんまり、周りの人には大っぴらに出来ないのが残念ですがw
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by tlunar | 2004-12-08 17:31 | 舞-HiME