毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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カテゴリ:舞-HiME( 27 )

DVD最終巻

放送終了後からリリースされてきた舞-HiMEのDVDその最終巻である9巻が手元に届きました。
これで、熱病に侵されたような舞-HiME関連の商品も一段落しました(公式ではフィギュアやらトレーディングカードも出ているようですがw)。

アニメというものを見なくなってから、だいぶたちますが、再びこの世界しかも「萌えアニメ」の世界に戻ってくるというのは、不思議な感じがします。
思えば物心ついた時から、アニメは常に身近にあったわけですし、アニメに抵抗感はないのですが・・・萌えの世界まで踏み込ませてくれたこの作品に出会えたのは、果たしてよかったのか、悪かったのか・・・。
最終巻はディレクターズカットという事で、エンディング部分にHiMEたちの幸せそうな後日談が追加されてました、それぞれのHiMEらしく、青春を謳歌している様子が描かれてて、見ている方としてはそれだけで嬉しかったり。
途中の鬱展開は、一体何所が萌えアニメなんだと、突っ込みたくなるストーリーですが、こうやって終わってみれば、キャラクター達にしっかりと愛着を持てているのいるのはやっぱり「萌え」アニメなんだと思います。

そして、2週間後には漫画版が先行している続編(正確にはHiMEプロジェクト第2段)の舞-乙HiME(マイオトメ)の放映が開始されます。
舞-HiMEのキャラクターに新キャラクターを加えて展開される、新たなHiME達の物語・・・今度はどんな展開で私達を驚かせてくれるのか・・・舞-HiMEの時に散々胃を痛める演出をしてくれたスタッフだけに、楽しみでしかたがありません。


逆に普通の萌えアニメであったなら・・・がっかりしそうですがw
でも、放映時間は深夜25時30分開始だったりするので・・・リアルタイムで視聴すると翌日がつらい事になりますw
もっとも、舞-HiME後半みたいに見てしまうと、本気で影響が出そうな場合は録画してから、休日に視聴する事になるでしょうけどね・・・
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by tlunar | 2005-09-25 18:07 | 舞-HiME

舞-乙HiME 放送時間決定

前作の終了間際から、楽しみにしているアニメ
舞-乙HiME(まいおとめ)の放送時間が決定しました~!!(ドンドンパフパフ~♪)
前作と同じテレビ東京系 10月6日 木曜日 深夜25:30~・・・・また寝不足の日々が始まりますねぇ、観たあとで眠れる内容だと良いんですがw

今回のキャッチフレーズは「女の子だって、恋ばかりじゃいられない!SF王朝グランド乙女チックロマン!」・・・どんなアニメにするつもりだサンライズw
(ちなみに舞-HiMEは「恋と友情とモンスター退治 美少女ファンタジックアクションロマン!」)

公式サイトも正式にオープンして、いい感じで盛り上がってきました(私の中でw)
舞-乙HiME 公式サイトガルデローベ Official Web

今回は舞-HiMEよりも「萌え度」がアップしているようですね、メインキャラクターの年齢も若干下がって、今回のヒロインは14歳。ただ前作が萌えを謳っていたにも関わらずにあんなことになってたので、油断は禁物w
公式サイトのほかにBIGLOBEでのページもOPENしてるのですが、その中で流れているプロモーション映像、舞-HiMEのプロモは「萌え萌え~な学園生活」を予想させる物でしたが(超巨大ウソツキプロモw)、今回は主人公のアリカと舞-HiMEの舞衣が喫茶店で向かい合っている物・・・

アリカ「舞衣さん!萌えです!萌えの最終兵器です!!」
舞衣「あ-萌えねぇ・・・そんな謳い文句もあったわねぇ・・・」

・・・舞衣ヤサグレテルヨw いいじゃないか、最後にハッピーになれたみたいだから。
他にもBIGLOBEでは舞-HiMEの第1話が無料配信されてますので、興味のある方はぜひ見てくださいな、これがサンライズ初の「萌えアニメ」第1話なんですよ・・・・
BIGLOBE 「舞-HiME」サイト

しかし、スターシステムを謳っている舞-乙HiMEですが、主要キャラクターはだいぶ紹介されたものの、前作の人気キャラクターである、主人公の舞衣、熱血のHiME碧ちゃん、でぼちん遥、男装ツンデレ忍者の晶、最強メイドのニ三さんに関しては、アニメでの情報がいっさいありません、(漫画版では登場してましたが・・・鵜呑みに出来ないよ~)
キャラクターに関しては現時点で舞-HiME全26話のゲストキャラを含めた設定量を超えているとか・・・ファイル4冊って・・・2クールアニメだよねコレ。

そう、そしてチャンピオン連載の漫画版・・・なにやら凄いことになってますよ?

女装少年が乙女の園に行くお話しですから、着替え中の下着やお触りごっこの遭遇はデフォルトとしても、下級生を裸で侍らす上級生のグループとか、ばれたら「ちょん切る」発言とか、ガンツ先生のニ三さん像とか、やっぱり前作と同じ趣味のシズルさんとか・・・・何処までが共通設定で何処までが釣りで何処までがオリジナルなのかさっぱり分かりません。
このカオスっぷりが楽しいわけでもありますがね、全力で釣られてやるぜ!!!


  |   |  | |  |   |  | |  |  | || | |
  |   |  | レ |    |  | |   | J || | |
  |   |  |   J    |  | |  し   || | |
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 J      し         |     |      ||   J
              |    し       J|
              J              レ
     /V\
    /◎;,;,,,,ヽ
 _ ム:::(l|l゚Д゚)|    …うわぁ釣り針いっぱい・・・
ヽツ.(ノ:::::::.:..|)
  ヾソ::::::::.:ノ
   ` ー U'"U'
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by tlunar | 2005-08-18 20:54 | 舞-HiME
さて、前作同様に「舞乙HiME(マイオトメ)」の連載が週刊少年チャンピオンで開始されました。
しかし、タイトルはこのままか・・・正直微妙w

前作の「舞-HiME」でも漫画が先行であって、それからアニメだったわけですが。最初は漫画も「あー新しい連載ね、今度はタイアップモノかぁ」ぐらいの印象でした、ただ非常にチャンピオンらしい(誉め言葉)漫画だったので、それにつられてアニメも見始めたわけです、DVDまで買うほどにどっぷりと嵌らせてくれましたがw

今回も舞-HiMEと同じ作画で連載、舞-HiME開始と比べてメキメキと画力が向上した漫画家なのでその辺は安心してみていられます。
事前の情報はアニメ情報で出てきた新主人公と舞-HiMEキャラがスターシステムで登場するということ、物語の舞台が架空の世界にある女学園という事位なのですが・・・・




いきなりマシロ様が死んだぁぁぁぁぁあああ!!!!




ア、アニメでは重要な役割で再登場する予定のキャラが、連載1ページ目のカラーでいなくなっちまっただ・・・
そして、漫画版の主人公は少年誌らしく「少年」が主人公、ただし女子高に通うために「女装」して・・・って ぇぇぇぇぇえええ!!!
いきなりマニアな展開です、さすがチャンピオン・・・予想のナナメ上を行く・・・。

そこからは、もう連載1回目のお手本のような展開に・・・
マシロ様の影武者として女装した美少年の主人公とメインヒロインの
「アリカ」「ニナ」との顔合わせ、乙HiME(オトメ)の能力説明に当面の敵の存在、乙HiMEの能力とその仕組みに、主人公のマシロ君が持つ伏線が語られて、あとはスターシステムで登場した舞-HiMEキャラクターの顔見せ・・・

「ナツキ・クーガー」(久我 なつき)
今回は大人の女性で登場、顔つきもちょっと変わってカッコヨクなってます、ヘタレキャラの汚名返上なるか!
「シズル・ヴィオーラ」(藤乃 静留)
前作の漫画版では、アニメと違って非常に薄味でしたが、今回は中心になりそうですね~ 物語世界では超有名人みたいですし
「ハルカ・アーミテージ」(珠洲城 遥)
今度は地域を守る正義の警部補として登場、粛清砲にパンチラに暴走キャラと、ほぼそのままですな
「ユキノ」(菊川 雪之)
今回もハルカちゃんへの幼馴染&突っ込み役、ただしノンキャリアのハルカに対して署長だそうで階級は上、威厳は無しw

そのほかに確認できたのは「チエ・ハラード」(原田 千絵)「アカネ・ソワール」(日暮 あかね)「シホ?」(宗像 詩帆)「ジュリエット・ナオ・チャン」(結城 奈緒)

新キャラの中心となるアリカも「にかっ」と笑う笑顔が可愛いですし、ニナもクールぶってはいますが、アリカに煽られてあっさりキレてしまうあたり、早くもヘタレキャラの片鱗が伺えますw
マシロ君にもイロイロと裏設定がありそうですし、美少年なので非常にカワイラシイですし。
スターシステムで出てきた前作の犠牲者、「レイプ太郎」も敵役として再登場し、あっさりやられて退場w
そして最後に物語の舞台となる乙女の園「乙HiME養成学校ガルデローベ」の全景と共に「ようこそガルデローベへ」の見出しで次回へ引き、舞-HiMEの連載1回目と同じ構成なんですね・・・・



・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・

ふ、ニ三さぁぁぁああん!!!!ど、銅像になっちゃってますよ!


ドコゾノ大観音菩薩像みたいな扱いです、舞乙HiMEにはニ三さん出すつもりないんでしょうか(泣)
まぁ、漫画版で出てきたとしてもアニメで出てくるとは限らないわけなんですがね・・・

前作「舞-HiME」でも、

漫画でラブラブ展開 > 発売日放送のアニメで彼氏消滅 > 廃人

という極悪なコンボを決めてくれた作品ですから、この漫画にも釣り針がいっぱい仕掛けられてるに違いないんですが・・・

ええ、もう喜んでひっかかりますとも orz
舞-HiMEに嵌ったときから負けてるんです! 同じアホなら踊らにゃソンソンとカミサマも言ってますしね!!(何処のカミサマだw)
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by tlunar | 2005-08-04 20:42 | 舞-HiME
・・・・なんかいきなり題名変わってるんですが。

確かに「舞☆MAiD(仮)」ってついてたけど・・・いきなり変更ってどういうことよ。
紹介文でも、「5柱」とか「乙HiME」とか重要そうな部分に関わる部分が、さも前からこうでしたみたいに扱われてるし・・・まぁ、来週の記事でまたタイトルが変わってたら、ソレはそれでありな気もw

しかし、舞-HiME Projectは「スターシステム」と銘打ってきましたか、キャラクター人気を上手に使いまわすにはいい手法かも知れませんね、一歩間違うと新たなファン獲得どころか、旧作のファンにも見放されるという諸刃の剣でもありますが。

今回明らかになったのは、「藤野静留>シズル・ヴィオラート」、「玖我なつき>ナツキ・クルーガー」の2人。
前作のペアというかカップルは、そのまま継承するんでしょうか?
楽しみではありますが、逆に恐ろしくもある・・・・スターシステムだと、先入観が入るから純粋に物語を楽しめないというのがあるんですよね、「なつき」にしてみても『大人の雰囲気を持つ女性』とかかかれてても、素直にそう取れないよ。

キャラデザイナーさんの言によれば、「今回は真っ当な萌えアニメ」とか言ってましたが、信用できるかっ!!
いや、真っ当じゃないほうを望んでるんですよ?
いまさら、真っ向勝負の萌えアニメ出されてもねぇw

今月は物語が佳境にはいるDVD6巻以外にも、ゲーム版「舞-HiME」が発売されますが・・・やる時間あるんだろうかw
こちらは漫画版同様に基本設定のみを引き継いだ、パラレルワールドのお話。
絵柄が完全に「ギャルゲー」してますので、戸惑いそうですが・・・声優陣は同じとの事なのでやはりチェックしないわけには・・・・・・・




うん、見事に釣られてるな
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by tlunar | 2005-06-23 21:35 | 舞-HiME
今まで公式の一枚画以外に何の情報もなかった舞-HiMEプロジェクトですが。
ついに続報が出てきました。

今度の舞台はMAiD学校!?
 『舞☆MAiD』(マイスターメイド:仮題)
MAiD養成学校ガルデローベを舞台に、アリカたちがマイスターMAiDを目指して夢を追いかける。

「 これは前作の数年後の物語ではなく、キャラクターを変えて同じ世界観の中で展開するパート2でもない。「舞-HiME」のキャラクターたちが、俳優のように新しい物語と設定の中で、新たな役を演じてみせるもの。
SFを背景にしながら、支配者とそれに仕えるMAiDという宮廷ものが同居した世界観の中で、夢を追いかける少女たちがライバルと競い合う美少女SF学園ドラマ。 」

・・・・なんじゃこりゃぁああw
なんかいろんな意味で、予想を覆された・・・ただ、前作のキャラクターが顔を見せたりするみたいですし、メカ作監が入っているようなので舞-HiME同様バトルの要素はありそうです。

まぁ、舞-HiMEだって放送開始前の売り文句は・・・
「サンライズが贈る恋!友情!美少女!ラブコメ!なんでもありのアクション学園ロマン!」
だったわけで・・・
いざふたを開けてみたら、鬱展開というトンデモな方向にかっとんで行ったわけですし(いや確かになんでもありとは言ってますがw)、きっと予想を覆す作品になってくれると信じてます!

でも、今からこういう情報が出て来るとなると・・・・放送は今秋?もうちょっとゆっくりでもいいから、きれいな作画で仕上げてもらいたいですね、舞-HiMEのいいところの1つが、キャラクターが表情や微妙なしぐさで演技しているのが分かる作画の良さだったわけですから。
まぁ、天下のサンライズなのでその辺はキッチリ仕上げてくると思います。


舞-HiME放送時の興奮がまた来るかどうかは微妙ですが、とりあえず楽しみに待つことにいたします。
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by tlunar | 2005-06-09 22:10 | 舞-HiME

搾り取られる日々・・・

昨日金銭感覚のお話をしましたが、今麻痺しているものが本に加えてもう1個ありました。

それは 「舞-HiME」 関連。

今年の3月に終った本放送から、はや3ヶ月。
続編の情報はいまだ主人公の名前と立ち姿1枚のみですが、萌えアニメらしく今も関連グッズが山ほど出ています。
さすがにフィギュアや抱き枕を購入する意欲は湧きませんでしたが。

○ DVD・・・全9巻
○ MEGAMI文庫・・・全2巻 サイドストーリー集
○ 漫画版「舞-HiME」・・・3巻(以下続刊) 少年チャンピオン連載中
○ コミックアンソロジー集・・・3巻(以下続刊)
○ キャラクターアルバム・・・2枚 キャラクターボーカルアルバム
● サウンドトラック・・・2枚 アニメのサントラ
● ドラマCD・・・2枚 アニメのサイドストーリー
● アニメムック・・・全2巻 漫画単行本サイズの設定資料集
● アイドルブック ・・・変形A4判 サイズのイラスト集
☆ 小説版「舞-HiME」・・・全2巻 アニメストーリーの小説化
☆ ゲーム「舞-HiME」・・・PS2用 ADVゲーム

○ はこれからも増えるもの、● は既に購入済みのもの、☆はこれから新たに増えるもの・・・・うむ、なかなかのオタクっぷりじゃないか。

1つのアニメにはまっただけで、これだけの関連商品を買うハメになりましたw
本格的な方々は、これに同人誌やらイラスト付きの各種グッズ(クリアファイルやポストカード、下敷き、マグカップ、ガチャガチャ)やらが追加されるわけで・・・さすが888億円市場です。
そりゃサンライズの株価も上がろうというものですよ。

困ったことに(いや本当に困ってるわけじゃないんですがw)私の中で「舞-HiME」という作品は、ある種特別な位置を占めてしまったようで、まったく熱が醒めません。

ほら、大人になって夜の遊びを覚えたり、老いらくの恋とかいうのはのめり込むって言うじゃないですか!






ソコ!・・・・・歳のせいとか言わない!!

いや・・・違うと思う、というかそう思いたいw
おそらく、この熱が醒めるのは続編が期待はずれだった時なんだろうな。


しかし、計算するのが恐ろしいですなぁw
(今日DVDの5巻が届く予定です)
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by tlunar | 2005-05-27 22:35 | 舞-HiME
いまだに木曜の深夜に何もないというのが、チョッとさびしいですね。

今週の舞-HiME関連のニュースと言えば。

「舞-HiME」Project NEXTステージ 企画決定! 公式情報

最終話に不自然に出ていた娘が、次回作の主人公「アリカ」だそうです、風華学園という舞台と時間軸を共にするお話になるのか、それともまったく別の物語で最終話にカメオ出演しただけなのか・・・いずれにしても、再び舞-HiMEを産み出したスタッフ達による物語がまた楽しめそうです。
詳細がわかるのは今年の夏ぐらいですかねぇ・・・

DVD最終巻の26話はTV放送でカットされたシーンを加えたディレクターズカットVerで収録

こっちも大きい話題、尺が足りない、詰め込みすぎ、説明して欲しいという最終話。やっぱりかなりのシーンがカットされてた様子・・・出来れば後半の18話あたりからをすべてディレクターズカットでやってくれませんか、サンライズさん(ムチャ
こちらも、発売は秋が始まる9月後半、この頃にはNextステージのプロモーション映像がおまけでつくとかないかしらw

さて・・・来週は何をやろうかなぁw
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by tlunar | 2005-04-22 00:38 | 舞-HiME

舞-HiMEという作品2

私がこの舞-HiMEという作品に出会って、始めた事がいくつかあります。

1つはこのBlogでの感想書きです、放送途中からでしたがあらすじと感想をまとめていくうちに、次第に長くなり、20話あたりからは感想書いてアップするのに3時間以上かかったりしました。
他の舞-HiME感想のBlog巡りなどもして、アニメの感想サイトが凄くたくさんあることも知りました。
Trackbackも段々と増えて行き、最終話の時点では、21近くのBlogとつながって、通常60前後だったヒット数も、金曜日の夜から週末にかけては200以上あったりしました。
他の感想系のサイトを見ると、自分とは別の見方をしていたり、作中の日本神話や北欧神話についての考察なんかもされていて、へぇーと感心したりもしました。

2つ目は2chのアニメ板にいくようになったことです。
イロイロと賛否ある2chですが、自分に興味のある事にかんしていくのであれば、結構面白かったり、ためになるところです。
ココには番組が始まったときから、行き始めたのですが・・・ココも舞-HiMEの物語が進むにつれてスレッドの進行がドンドン早くなり、後半の20話あたりからは、放送終了後から1日で4000以上のレスがつくというとんでもない速度で、早いときはほとんどチャットのような状態でした。
何しろ一日終わるごとに、新しいスレが立っているという状態でアニメ板のなかでも、最終的に199スレという2クールアニメにしては驚異的な多さになりました。
また、面白いのは作品を肯定的に語る「本スレ」というのにたいして、作品を徹底的に貶す「アンチスレ」という物が立つ事があるのですが(人気作、話題作には必ずあるw)、通常は面白くなければ見ないわけで、大体アンチスレは1-2スレで終わる事が多いのです。
何しろ、アニメ板で一番多いスレ数はガンダムSEEDDestinyの456スレ目なのですが、それに対するアンチスレは現在7スレ目です。
舞-HiMEはこのアンチスレが8スレまで伸びましたw この点からも、この作品が良い意味でも悪い意味でも、いかにアニメファンから注目を浴びていた作品かがわかります。
放送が終了して、別の板に移ってからもスレの速度は多少落ちた程度で、現在207スレ目に入っています。

3つ目は初めてTVアニメのDVDを買ったことです。
いままでDVDは映画とアニメといえば宮崎作品しか買ったことなかったのですが・・・舞-HiMEだけは全9巻をシリーズでそろえる予定です。
この作品のサントラも買いました・・・この年になってアニメオタクとしてお金を使っておりますw

この、舞-HiMEという作品、萌えアニメと銘うってあるだけに、出てくるキャラクターは女の子中心です、男性陣もおりますが、はっきり言って脇役にしか過ぎませんw
一番漢らしいのも女性ですし、一番怖い顔をするのも女性、一番の恐怖を与えてくれるのも女性です。
世間的には単なる深夜ワクに放送された「萌えアニメ」に過ぎないのですが・・・まだ、未見の方は現在DVDが3巻までレンタルでも出てますので、ぜひ借りて見てみてください。

1巻と2巻で見切りをつけないで、3巻までちゃんとみてくださいね・・・・
舞-HiMEの物語が本当に動き出すのは3巻に収録された第8話なのですから。
そこまでで、この作品にはまる事が出来れば、ぜひぜひ月1毎に発売されるDVDを続けて見てください(出来れば、一週間に1話ずつ見ていただけると良いのですがw)。

舞-HiMEのNEXTシリーズについても、企画がスタートしている様子・・・まだ、もうしばらくは祭の余韻に浸っていたいと思います。
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by tlunar | 2005-04-15 00:24 | 舞-HiME
舞-HiMEのある意味、衝撃的な最終回が終わって一週間。
久しぶりに、アニメというものに夢中にさせてくれた舞-HiMEについて、作品だけでなく、その周りの現象についても、気がついた事をつらつらかいて行きたいとおもいます。
半年の間、毎週の用に行っていた事がなくなると、少し・・・いやかなりさびしく感じます。
そもそも、舞-HiMEという作品はなんだったのでしょうか。
『ロボット物と呼ばれるアニメの大御所であるサンライズが初めて送り出した、萌えアニメ』
という事になっていますが、それは、表現として正確ではないと思います。
『サンライズがはじめてオタク層をターゲットにした萌えアニメ』
これが正確な表現でしょう、そもそも萌えの定義はあいまいで、オタクであればキッズアニメから、戦隊もの、あるいは無機物まで擬人化して萌えることができます。
そして、かれらはお金をその「萌え」の対象物に対して注ぎ込みます、子供達をターゲットにしたアニメがおもちゃ売り上げを上げるとすれば、オタク層を狙ったアニメはフィギアやキャラクター商品で売り上げをだします。
舞-HiMEと言う作品は、メディアミックスと関連商品でオタクたちを釣り上げる事を目的とした、サンライズ初のアニメといえます。

たしかに、舞-HiMEの主要キャラクター達はいわゆる「記号化」されたキャラクターデザインになっています。
それは、オタクたちが「萌える」要素であり、それだけでキャラクターの性格や行動原理が理解できるようになっているものです。

舞衣の巨乳、なつきのクール、命の野生児、etc・・・・

これだけならば、一山いくらのキャラクターなのですが、舞-HiMEという作品はキャラクターを生き生きとさせるための手段として「激情」を加えました。
私は、このキャラクターの感情を激しく動かしたことこそが、舞-HiMEという作品が多くの人をひきつけた要因なのではないかと思います。

物語の中で、キャラクター達は理不尽な悲劇に泣き、絶望し、怒り、絶叫します。
主人公の舞衣にいたっては、笑っているときよりも、泣いたり落ち込んだりしているカットの方が多いくらいです。
しかし、このキャラクターの激情こそが、視聴者の感情も揺り動かし、次々と物語の中に引き込んでいった原因なのだと思います。
舞-HiMEを見ている人には、これまでアニメを見ていなかった人たち(あるいは見るのをやめていた人たち)が多く含まれています、私もそういった1人です。
これは、サンライズが新たなオタクとしての購買層を探り当てたという事になるのではないでしょうか。既存のアニメを良く見ていた層ではない人たちをも巻き込んだ、この舞-HiMEという作品。

人気があったのか、最初からの計画なのか・・・「舞-HiME」プロジェクトの第2弾の製作が決定したみたいです。(4月10日に舞-HiMEの公式サイトに発表になるそうです)
漫画版はいまだチャンピオンで連載中、6月にはゲーム版の発売が控えています。
祭は終わり、今は後夜祭だと思っていたのですが・・・・実はタダの第一幕が下りたばかりで、いまだ祭の真っ最中にいるのかもしれません。
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by tlunar | 2005-04-09 00:54 | 舞-HiME
ふとした事から視聴をはじめ、どっぷりはまった舞-HiMEもいよいよ最終回!
序盤の萌えから、中盤の燃え、そして後半怒涛の鬱展開、果たしてこの物語はどんな結末で結ばれるのか、作品スタッフのいう「大逆転のHappyEND」は本当なのか。
消えた人の復活は?
舞衣と命の運命は?
全ての謎がここで明かされる(ハズ)の舞-HiME最終話の感想です。

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最後のHiMEが黒曜の君・黎人のもとへとやってくる。新しい世界を二人で創り出そうという黎人に対し、彼女はそれを拒否する。対峙するその矢先、地響きが轟き、水晶の姫が解放される。
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感想(ネタバレ)
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by tlunar | 2005-04-01 20:24 | 舞-HiME