毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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レーシック手術をやることにしました

メガネが手放せなくなって、もう10年近くになります。
途中でハードコンタクトやソフトコンタクトを使ったこともありますが、寝る時のつけはずしが面倒で、結局今はメガネオンリーで過ごしています。

メガネも、裸眼で0.06と度が強いレンズが必要なので、薄いレンズで作ろうとするとお値段もしますし、全視界が良好というわけにはいきません。

その近視を角膜を削る手術で治療するのが「レーシック」です。
ちょっと前までは、ケラトームというメスで直接削っていたのが、レーザーで行うようになるのが主流になってきて、治療費も数十万かかっていたのが、十数万で行えるようになり、加入している保険によっては保障の対象になるという事を知り、裸眼生活に立ち戻るべく、受けてみようと思い立ちました。
メガネやコンタクトだと、災害時に困るかもしれないというのも一因だったりします。

今日は手術を受けるための適正検査に行ってきました。




手術をする病院での適性検査、予約時には2-3時間ほどかかりますとの事でしたが、病院の例にもれず、1/3ぐらいは待ち時間でした。

最初に簡単な問診票を書いて、いよいよ検査へ・・・

機械での計測
最初は、角膜の状態を写真にとったり、乱視や、眼圧を機械で測定します、全部で4台の機械で検査して、データは直にプリントアウトして、カルテにぺたぺたと貼り付けられていきます。
日曜日ということもあってか、検査に来ている人は多かったのに、スタッフが少なかったのか、検査室にずらっと並んだ検査機器の半分ぐらいが空いてましたが、検査が始まると、20分もかからずに次の視力検査にまわされます。

視力測定
これは普通にランドルト環とメガネを作る時の様なレンズを組み合わせての視力検査でした、目標の視力と現在の視力を調べるためのものだそうです。
メガネと違い目標視力が無いためか、なんども組み合わせを変えてはCマークを見ていきます。
でもこの「C」を使った検査・・・ランダムで変わるようなタイプじゃなかったので、方向を覚えちゃうんですよね、だから最初に測定した右目よりも左目の方が回答がスムーズだったりw
これって、ぼやけている時は「見えません」って言った方がいいんでしょうか?
(いまさらですがw)

暗所検査
次は暗くした検査所で、角膜の歪みや、角度などを撮影します。
3台の機械を使うのですが、どれも光っているマークを見つめて撮影するので、かなり目が疲れます・・・数秒間でも意識して瞬きせずに目を開けているとどうしても目が痒くなってきますw

角膜厚検査
いよいよ手術できるかどうかの検査です。
角膜が削れる厚さかどうかを超音波で測定するのですが、そのために瞳孔を開いたままにするための目薬をして、しばらく待ちます。
効果が出てくるまでに30分ほどかかるのですが、その間に手術についての説明と術後の注意点、起こりうる合併症などについての解説を受けました。
その解説を聴いてから、待合室で待っていると薬が効いてきたのがわかりました・・・近くのものにピントが合わなくなってきたんです。
いくら頑張っても、ぼやけたままというのはちょっと面白い感覚でした。
そうしているうちに、順番が来て点眼での麻酔をしてから超音波での検査を行いました・・・待ってる時間は長かったですが、検査自体は5分ほど。
麻酔をかけたという事は、直接眼球を触っているんだとは思うのですが、近場が見えずにぼやけているのと、麻酔でシビレているのでまったく恐怖感は感じずに終了しました。

問診
最後に眼科医の先生と対面形式で最終検査と検査結果を教えてもらいます。
レーシックが受けられる事、目標視力が2.0という事などを教えてもらいました、手術した後もかなり厚く角膜が残るそうなので、万が一失敗しても再手術が可能というのは、目という部分をいじる上でちょっと気が楽になりました。
そして、問題点としてはドライアイが出ているそうです。
そりゃ仕事で1日中モニターとにらめっこですから、なってても不思議は無いですけど、レーシック後はドライアイが強くなるそうなので、その対処は今後考えないといけないかも知れません。

結果
全ての検査が終わり、6月に手術を行うことにしました。
術後2日間は目を酷使するような事が出来ないので、金曜日に有給を取って行うつもりですが・・・休めるだろうかw

手術当日へ続く>>
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by tlunar | 2008-05-11 23:07 | レーシック体験記