毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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新政権は発足したけれど

民間の平均年収434万円、9年連続減…景気回復及ばず(YOMIURI ONLINE)
私はいわゆる非正規給与取得者ですが、1年毎に少しづつ増額してました。
しかし9年連続で減少している平均給与に届いてない・・・ orz

幸いな事に5体満足で、非正規といえども安定的な経済状態ではありますが、あくまでも独身であればという条件付き。
将来的に「家建てて」「家庭を築いて」とか考えると、いまの給与じゃ厳しいモノがあります。
1000万以上稼ぐ人ってそれなりに働いている人も多いですから、上が増えるのは構いませんが、それ以上に下が増えているというのは見過ごせないとおもいます。

こういう状況下にも関わらず、政府が税制面で企業を優遇して個人への税金を増額しているのですから・・・庶民が厳しいのは当然です。
もうちょっと税金をとるのも考えて欲しいものです、改革するのはいいですが「バランスがおかしい」のが困りものなのです。
上には甘く、下には厳しくして数値だけは上向きって・・・

消費税にしたって、生活に必要な食品と公共サービス関連は据え置くとかやりようはあるはず。

同じような事は歳出の削減にも起きています。
2独法廃止・民営化3・統合方針11 行革相「見直し全力で」(産経新聞)
記事内容だけみれば、無駄な部分を削るという事なので、いい事のようですが。
実際は「天下り」でうま味の大きいところは残されて、「天下り」が少なくて影響力が低いが、基礎的な研究などの民間ではできないような機関が「削減」の名目で潰されたり、費用を削減されていっています。
この中で出てきている「造幣局」なんて民営でやっていいものじゃないと思うのですが・・・。
後は科学研究、芸術分野で削減の嵐が起こりそうです、反発されても声は小さいですし、数字になってしまえば削減量は達成出来てしまいますから・・・

こういう「新たな成果」を国が出したがっている時ほど、国民の一人一人がしっかりと数字の中身を見ないと危険なんだと思います。
本来はこういうのを糾弾するのは野党の役割なのですが・・・第一野党がアレじゃあねぇ・・・
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by tlunar | 2007-09-27 21:27 | 日々想う事