毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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年変わりの戦いは続いていた・・・

父親が、 今日偶然猪と野犬達の闘いに出くわしたそうです。(リンク元:Total Lunar Eclipse)

イノシシ強いな Σ( ̄□ ̄lll)!!
さすが今年の干支を張るだけあります、去年のロートルなんて目じゃありません。

これだけの映像が、取れるぐらい個人に撮影機器がいきわたっているということでもあるんですよね・・・それらがBlogや動画共有サーバにアップされて、世界中に配信される。
その中で、人々の興味を引くものは、ニュースサイトや2chに掲載されて、既存のマスコミすらも凌ぐ、巨大なクチコミネットワークが完成される・・・

これが現時点でのネット社会の構造でしょうか。

それらに対する反発なのかもしれませんが・・・
「2ちゃんねる」閉鎖か 仮差し押さえ請求、再来週にも強制執行

こんなニュースがw
これが定期的に現れる、2ch危機デマゴーグの一つなのか本当の閉鎖危機なのかは、当日になってみないとわからないのですが・・・2chといえば既存マスコミにとっては、隠しておきたいことも全部さらけ出される便所の壁、情報操作が行き届かない上に影響力が大きいという、情報操作を行いたい側としては厄介な存在。
今年も元旦から毎日新聞が喧嘩売ってましたし、いままでも2chに食いつかれてBlogやネットで叩かれまくった芸能人や一般人は数知れず、残り少ないネット上の暗部と思われています。

それでも、殺人予告やら、学校への襲撃を何の対策も取らずに書き込めば、身元が特定されて、逮捕されるようになってきており、完全な無法地帯というわけでもありません。

さらに、大量の匿名者が存在する以上、その情報収集力は大きく、記事で「会社員(35)」としか書かれていない人物が、2時間もしないうちにほぼ特定されるなど、単なる無名の人間の集まりと侮れないものがあります。
(特定された人物は非常に胡散臭い人間で、宗教団体やら、人権団体やらの影もちらついています、これが実際に訴訟を起した人物かは、まだ定かになってはいないのですが・・・)

また、2ch自体ドメインやサーバなどは様々な形で分散化されていますし、全てを閉鎖というのは物理的にも難しい気がします。
無名の人達の意思の集合体である2chは、ネットというものの一部ではありますが、ネットの多様性を象徴するものでもあります。
これが閉鎖された時、別の2chが誕生するのか、それとも拡散し新たなネット世界が誕生するのか。
日本のインターネットにとっての分岐点が近づいてきているのかもしれません。
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by tlunar | 2007-01-12 20:07 | 日々想う事