毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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ネットが見せる真実

「薬事法違反」を口実にした警察当局の強制捜索を断固糾弾する(朝鮮総連)
非道かつ卑劣で反人間的行為を断じて許すことができないby総連(特定アジアニュース)

インターネットへの接続が定額制になり、ふつうの人が気軽にネットの情報に触れるようになって数年がたちます(日本での話ですが・・・)
その年数は個人所有のPCの高性能化、HDDの価格の下落、ADSLの普及にともなって、個人が情報発信源となるHPやBlogがマスメディアにおとらない力を持つようになってきました。

当然、誰もが発信できるだけに情報自体は玉石混交、デマが燃え広がる可能性もありますし、匿名性のあるネットならではの集団心理が暴走する事態もあります。
しかし、マスコミが取り上げない、または取り上げられないような問題が、その問題に直面している人たちの手によってネットにアップされ、それを見た人たちの手によってより大きく広がっていくのは非常に意味がある事だと思います。

今の日本に根深く食い込んでいる在日朝鮮人の事、マスコミを抑え込んでいる宗教団体の事、著作権に関して常に牛耳っている団体の事、日本の数多くの教師達が教えてきた日本近代史の事・・・いままで自分が学んできて、真実だと思っていたことや、日本の国が隠そうとしている事すらも、ネット上の個人の目が捉え、アップされています。

これからは、マスコミでは流されないことが、ネット上で流れる割合はますます多くなると思います。そんな中で、何が真実で何が虚構であるのか。
どこが隠されていて、その理由はなんなのか・・・それらを見極めて、現実の世界を良くするために行動する、そんな時代が来ているのかもしれません。

気をつけないといけないのは、「ネットでは自分に都合の良い情報だけを目にすることができる」という事です、どれだけ多くの情報ソースに触れられるかで判断しないと、えらい目にあいますw
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by tlunar | 2006-11-29 19:13 | 日々想う事