毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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日米野球の是非

日米最終戦は72年ぶり全米全勝で幕(日刊スポーツ)

風邪とか、仕事とかで殆ど見られなかった日米野球ですが、参加した選手の基本性能と日米野球にかける執念が違っていたような気がします。
劇的ともいえるSHINJOシリーズで幕を閉じたレギュラーシーズン、その後は日米野球が始まるのですが、日本シリーズに参加しなかった選手にしてみれば、実践から1ヶ月はたっているわけで、肉体的にも精神的にもモチベーションを保つのが難しいという理由からでしょうか。
ファン投票で選ばれながらも辞退する選手が日米双方にかなりの数が出たようです。

それでも、オールスターに参加した選手がゾロゾロとやってきたメジャー陣にくらべ、日本側は4番を打った小笠原を除けば、なんとも小粒な感じが否めない陣容でした。
それに加えて、メジャー側はWBCの雪辱とばかりに向かってくるのですから・・・全敗は当然の結果なのかもしれません。

開催の時期的に見てもここで5試合をやるのは少々長すぎるような気もします。
選手の体のことを考えても3試合ぐらいに抑えることは出来ないものでしょうか、興行的にいえば、そうも言ってられないのかもしれませんが・・・メジャー側なんて直前に巨人とも試合してるわけですし。

そして、メジャーに続々と日本人選手が登場し、アジア地区のチャンピオンを決めるリーグも始まった今、日米野球の意義をもう一度考えても良いのかもしれません。

巨人はスンヨプが残留、仁志が横浜に去り、谷がオリックスから加入、もしかしたら小笠原が入る可能性も・・・っと相変わらず、生え抜きではなく途中加入の選手ばっかり大物ですよ orz
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by tlunar | 2006-11-09 23:52 | 日々想う事