毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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日ハムの優勝について

今年のプロ野球は日ハムが44年ぶり2度目の日本一に輝きました。
中日と日ハムの力の差と言うよりも、SHINJOの生み出した空気に中日が飲み込まれたと言う方が正しいのかもしれません。

自他共に認める不人気球団の日ハムが、たった3年で4万人収容の本拠地が埋まるまでの球団になった事にたいしてのSHINJOの影響は大きいです。宇宙人とかいろいろ言われていますが、他人に与える影響の大きさ、観客を楽しませるパフォーマンス、野球人としての実力を総合して併せ持つ稀有なプロ野球人であったと思います。

優勝したことにではなく、「この仲間ともう野球が出来ないこと」に涙を流したのが凄く印象的でした。でも7回ぐらいから涙目で、自分のところにボールが飛んできたらやばかったって・・・感傷的になるのが早すぎです、最期の打席は三振かホームランというつもりだったそうでw
中日バッテリーもストレート一本でしたし、試合を考えれば甘いのかも知れませんが、こういうところで演出らしくなるのもSHINJO効果と言えるのかな?

一方の中日はいいところなく終わってしまいましたが、中日も川相という稀代の名手がバットを置きました、こちらはSHINJOと違い最期の打席も犠打という、非常に渋い活躍でしたが。
巨人時代から積み上げた532犠打という世界記録はすばらしいの一言です、来期は中日の内野コーチに就任予定だそうですが・・・いつか巨人に戻ってきて欲しいなぁ。


これで、プロ野球も本格的なストーブリーグへと突入します。
巨人だけでも小久保のFA移籍や桑田の去就、FA宣言を行う小笠原の獲得などがありますし・・・大きな動きでは松坂のメジャー挑戦など活発な選手の動きが予想されます。まぁ、年俸に関して言えば巨人はシーズン5位と振るわなかっただけにもめることも少なそうですけどw

【参照リンク】
日ハム・新庄が引退会見 17年間愛用のグラブとともに(Sankei Web)
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by tlunar | 2006-10-27 19:29 | 日々想う事