毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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救出メール、緊迫性なし判断=友人あてで「顔文字」 (参照リンク:Yahooニュース)

インターネットでのコミュニケーションは文字が基本です。
最近はブロードバンド通信が行えるようになって、ボイスチャットやWebカメラでのLiveチャットも敷居が低くなりましたが、それでも基本は文字を使っての会話がメインです。

この文字での会話は相手の時間や格好を気にしなくても良い反面、コチラの感情を伝えるのは非常に難しく、語尾の言い回しひとつでコチラの意図と正反対に伝わってしまうこともしばしばです。
それを回避する為に使われるのが顔文字です(゜∀゜)

英語圏では : ) というように、横向きの顔が使われるのですが。
日本では、縦向きでの様々な顔文字がテキストで表現できるようになっています。
さらに、最近の携帯メールではより表現力が強いアニメーションの絵文字が使われるようになっています(この絵文字は英語圏の掲示板でよく使われてます)

そういう携帯だと辞書機能によって勝手に絵文字やら顔文字が入る事もあるわけで・・・急いで打って絵文字が消せなかったとかだとどちらも責められないですな。

「つかまっちゃった(^^;) 助けて(><)」

こんなメールだったら・・・事件性なしといわれても仕方ないかも知れません。顔文字はあくまでもプライベートで使うものですし、なかなか真剣なものとは受け取ってもらえません。
ただ、警察は発信源を突き止めるぐらいはやってもよかったとは思いますが・・・
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by tlunar | 2006-08-06 21:13 | 日々想う事