毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

W杯の終焉

長かったW杯も昨日の夜でついにラストゲーム。

イタリアとフランスの決勝戦がおこなわれました、攻撃力よりも守備力のチームが優勢となった大会でした。
優勝したのは、24年ぶりの栄冠とPK戦が弱いというジンクスを打ち破ったイタリア。
彼らは国内リーグで固められたチームであり、八百長疑惑というプロスポーツにおいてはもっとも不名誉な立場におかれている選手が多くいました。

そして、ジダンをレッドカードによる退場で欠き、試合を終始優勢に進めながら決め切れなかったフランスが準優勝となりました。
ジダンはこの大会で現役を引退すると宣言しており、フランスチームは、まさにジダンのためのチームとして機能してきました。名実ともに中心であったジダンが試合場から去った時に、フランスから勝機は失われていたのかもしれません。

全てが終わり、大会を見直してみると、この大会は世代交代の節目となる大会のような気がします。ここ3回程の間中心だった選手達は次のアフリカ大会では、数えるほどしか残っていないような気がします。
トッティ、ブッフォン、ジダン、アンリ、フィーゴ、ベッカム、ロベカル、ロナウドなどは年齢的に厳しいでしょう、次世代がこれからの4年間でどれだけ出てくるのかで、また勢力図が大きく変るような気がします(それでも、次々と才能が出てくるのが強豪国なんでしょうけど・・・)

日本でも中田、小野、中村、宮本、川口、楢崎、等々・・・ジーコジャパンを支えたメンバーがどれだけアフリカ大会の時に全盛期の力を持つことができるとはおもえません。
Jリーグから世界のTOPリーグへと続く選手もなかなか出てきませんし、次のアジア枠にはあのオーストラリアも入ってきます。

今から始まるRoad To 2010 ・・・次の大会を私は何処で、何を感じながら見ることになるのでしょうか、長くそれでいて短い4年が始まります。
[PR]
by tlunar | 2006-07-10 22:55 | 日々想う事