毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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プラネット・アース4

楽しみだった、プラネット・アースもついに第一シリーズのラストエピソードです。
次は10月・・・舞-乙HiMEのOVAと同じぐらいだね(・∀・)

さて、第一シリーズのラストは 「乾きの大地を生きぬく」 地上の1/3を占めるという砂漠がテーマです。
いかにも「砂漠」と言う感じの砂だらけのナミブ砂漠やサハラ砂漠、砂漠なのに雪が降るというゴビ砂漠、雨が振らない代わりに霧が発生し砂漠の生き物を潤すアタカマ砂漠、数年に一度振る雨で一面の花畑へと変わるデスバレー・・・そして、そんな砂漠という環境でたくましく生きる生物達。

砂漠なのにゾウみたいな大型の動物が棲んでいたり、年に数回降る雨を全身に5万トンも溜め込むオオハシラサボテン、殆どの生き物にとって不毛の大地とも言える場所だけに、雨が降るほんの一瞬の大切さと言うのがダイレクトに伝わってきました。

そして、毎回語られる撮影にまつわる裏話は、砂嵐撮影。
来る方角だけがわかっていて、明確な前触れもなく突然起こるという砂嵐を撮影するために、数ヶ月間砂漠の真ん中でキャンプを張って待ち受けたスタッフ。
その甲斐あって見事に砂嵐が迫ってくる様子を撮影できたのですが、その後一面が水浸しになるほどの豪雨に襲われたそうです。
砂への対処はしていても、雨への対処はしていなかったようで・・・カメラ用のバッテリーや食料、機材が壊滅的なダメージを受けてしまったのだとか。
そりゃあ、砂漠の撮影に来て土砂降りに見舞われるとは思わないよなぁw

しかし、こういうドキュメンタリーを見ていると、世界の大きさを思い知らされます。
何かというと、数万とか数億とかとんでもない単位がさらっとでてくるし。地球上で起こっている現象は、いろんなところに結びついて動いているんだなぁと思います。

ただ、実際にこの目で見ないと、本当の素晴らしさは理解出来ないという事は忘れないでいないといけませんね。
こういうテレビで見た自然のどれだけを実際に見ることが出来るだろう・・・


【参照リンク】
NHKスペシャル 「プラネットアース」
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by tlunar | 2006-05-11 20:14 | 日々想う事