毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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第12話「仮面舞踏かい?」

録画分の視聴しゅうりょー!
1週逃した舞-乙HiME、今週はバッチリ録画も完了、この間になんどHDDレコーダーに触手を伸ばしかけたことか・・・

今年最後の放送なので、イロイロとサプライズを仕掛けてくるはず・・・晶と巧海、そして舞衣は出るのか、マシロのローマの休日の結末は、アリカとニナの関係は、そのほかにもエアルの世界情勢やら、きな臭くなってきたストーリーがどう転がっていくのか、感想行ってみよー

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王子を出迎えることが、仕組まれた外交であることを耳にしたマシロは、その道中で車から飛び降り、逃げ出した。だが、木の上でカラスと格闘して落下したミコトが直撃し、気絶してしまう。
 マシロを介抱したのは、外国からやって来たというアキラと名乗る少年。彼はマシロとともに街の中を見て回ることになる。しかし、実はアキラの正体は、ジパングの王子・タクミだった。おたがいの立場を知らないまま、一時、楽しい時間を過ごすマシロたちだったが…。
----------------story----------------------------




最後の最後でおもーい話にしてきましたな・・・・
そして予告映像も重いです、音声は相変わらずのおバカ路線でしたがw

マシロの夢の中ではナギが気になっているみたいですが、冬ソナからSMとはねw
しかし、今週は前半は基本的に明るい身代わりギャグ、3人はそれぞれ、立場を偽るのですが。
アリカはマシロに(ヴィントの王族)
マシロはニナに(アルタイのオトメ)
ニナはアリカに(レナの娘)

今回は「身代わり」でしたが、これは本人達の本来の立場かもしれません。
3人とも出生に関しては謎ばっかりですし・・・
巧海の変わりに王族として振舞う晶ですが・・・ヴィント側が多少似せたアリカを使ったのに対して、巧海が戻って来た時に晶がそのままやってたら、入れ替われないような気がするんですが・・・まぁ、ヴィントも街中のマシロの肖像画を引き上げてたから、そんなに似てると言うわけでもなかったのかもw
ガルデローべの視察に行くことになった使節団ですが、ジパングは輿で、アリカとニナは車・・・移動の車中でのニナとアリカのやり取りですが、ニナはストレートにマシロとアリカがオトメとしての契約を結んでしまった事をぶつけますが・・・否定もせずにうろたえるアリカw
ニナはそれと引き換えに、先週のごたごたを誰にも言わないように約束させます、さすがはコーラルNo1だ。

そのころマシロはヴィントの最下層にある、スラムで巧海に介抱されて目覚めることに・・・
巧海は前のりのメンバーにまぎれて、ヴィントに入り込んだんですな、その国を知るには最下層からと言うのは名君っぽいですな、やられる方は溜まりませんが。
自分の国の現実に直面してうろたえるマシロ・・・そして優しい巧海に次第に心惹かれていくマシロ。
「・・・そなたがどうしてもというなら、送らせてやっても・・・良いぞ」(顔を赤らめつつ)
なんというツンデレでしょうかw

マシロの身代わりのアリカとそのオトメとして振舞うニナですが・・・アリカがボケるたびに容赦なく肘鉄突っ込みしてますな、最後のほうは遠慮とか0になってますw
ガルデローべについた御一行を迎えたのは、学園の先生方とセルゲイ。
ひと目見るなり晶を女と見抜いたシズルに爆笑、さすがはセクハラ大王獲物を察知するセンサーは超一流だw

学園内を移動する最中、アリカとセルゲイの何気ないやり取り、いつものようにアリカをアリンコといってからかうセルゲイと、それに反応するアリカ。
その様子は親しげで傍で聞いていたニナはそっと手のひらの中の時計を見つめます、自分とセルゲイの絆は信じているが、その関係をアリカに奪われるのではという不安、ニナはセルゲイを男性として秘かに慕っているだけにその想いは切ないですね。

巧海とともにデートを満喫するマシロ、階段でジェラート食べて、屋台で遊んで、ボートに乗って・・・そして公園のベンチで巧海が言及したのは、舞衣のことでしょうか。
「人を捜しに来たんだ、ここに居ないのは分かっているんだけど、その人がこの国で何を見て、何を感じたのかを知りたくて・・・」
それが、姉の事だと分かった時のマシロはいい笑顔してましたな、ライバルには晶という強力な切り札がいるんですがw

ガルデローべの視察中にナオとアカネという、珍しい顔合わせが。
ナオ 「一生貞操を守ってお国のためになんて願い下げ、どっかの金持ちつかまえて後は悠々自適・・・これがアタシの人生設計」
さすがですなナオ、なんてやさぐれてるんだw
ナオ 「ああ、カルデアあたりの選定皇家のボンボンなんか、ちょうどいいかも」
アカネ 「ええっ!だめよカズ君は!」
ナオ「冗談よ、うっかりオトメの資格を失わないように気をつけるのね」
アカネ真っ赤になってます、ナオにはバレバレですかw
しかし、次の話ではコレが笑い事にならなくなる、夢と恋の狭間で苦しむ事になるんですよね。

視察も一区切りして、それぞれの控え室でだらけるアリカと晶。晶は汗を流す為に着物を脱ぐ事に・・・お約束のサラシ姿!舞-HiMEの時より育ってますね(・∀・)
半裸で一息ついていると、背後に気配が・・・その正体は晶を女だと見抜いたシズル!一瞬で晶を抱きすくめたかたちで拘束するシズル・・・怖いですなぁ・・・晶くん貞操のピンチです。
何故か自ら「でぃなー」のお誘いに来たアリカ(マシロ)ですが、その隙に晶はシズルの腕から逃げ出して、煙玉で煙幕をはって窓から飛び出します。
それを追うために、アリカに認証を施してマテリアライズして追うシズル、途中側近の伊織がシズルを足止めして、晶は見つかった巧海の元へ・・・

デートの最後に巧海はマシロにたいして、この国の現状を何とかするために、この国の王女はちゃんと現状を見詰めるべきだ、とお忍びでの視察の結果を伝えます。
それは、自らが王女だとわがままをいって立場を確かめるしかないマシロにとって、耳が痛い言葉・・・
「パンが無いというのなら・・・菓子を食えば良いのじゃ!」
「君は、幸せなんだね」
歴代の暗愚な王の定番のセリフを言い放つマシロ、ここで心を寄せていた巧海にこう言われた事は、マシロにとって真の女王として自ら立っていくという、良いきっかけになるのではないでしょうか、たとえ王家の血を引いていなくてもヴィントの為政者として、成長することが出来ればこの出会いは決して無駄にはならないでしょう。
コレをしって、マシロを篭絡してヴィントを手に入れようとしているナギが、どうでるかが見ものですが・・・

そして、巧海は先天性の胃弱ですか・・・死に直結する病ではないものの、重ければ十分苦しいでしょうね。
仮面の忍者赤影のコスプレみたいな格好の晶が、巧海の側に降り立って後を追ってきたニナ、アリカそしてマシロに見せたのは、懐から取りだした印籠。
「ひかえい、ひかえい」の口上はまんま水戸黄門なんですが、後ろで巧海がうずくまっていてはギャグにしかならないよ。
苦しむ巧海に口移しで薬を与えて抱きしめる晶をみて、男同士だと思っているアリカは
「男の子同士だよね・・・」
ニナ、マシロも硬直してますが、ソコに伊織の腕をへし折ってやってきたシズルが一言。
「それも、一つの愛の形どす」
いや、否定してやれよ、晶が女の子だって知ってるくせに同性愛だと煽ってどうする・・・さすがハードレズw
一瞬で失恋というか、幻想を打ち砕かれたマシロの絶叫が公園にこだましますw

キチンと身分を明かした巧海は改めてガルデローべのナツキを訪問します。
オトメを持たないジパングを味方に引き入れたいガルデローべ、それはアスワドがらみかハルモニウムに関する何かがジパングにあるからなのか・・・

巧海はオトメと言うシステムにたいして、歪みがあるとナツキに疑問をぶつけます。
「安全保障のためとはいえ、恐るべき旧時代の科学力と一国の運命を女の子に背負わせる、そのやり方がです」
オトメになるのが夢のアリカにとって、それは不安な一言。
オトメが何なのか、オトメが持つ本当の意味をまだアリカは理解しきっていません、自分の夢にたいしての不安がアリカの頭をよぎったみたいです。
ナツキの答えはガルデローべを統べる者として当然の答えをします
「しかし、オトメがいるからこそ今の安定がもたらされている、そのためにオトメは厳しく選定され鍛えられているのです。」
当たり前といえば、当たり前です。
オトメがいなければ、戦争になった時に犠牲になるのは一般兵士、王族も自分の命を安全なままに戦争を起せるのですから。

「では、『炎珠の紅玉』彼女の事はどう説明をつけられるのですか。彼女は夢と恋に引き裂かれた、強い人だと、誰もが思っていたのに。」
コレが舞衣のことでしょうか・・・なんかあんまりいい境遇にいないみたいですが。
暫くの間ジパングは、西方諸国に一切の不干渉を貫くと宣言した巧海、ハルモニウムが鳴って以降多くの使者がジパングを訪れたそうです、当然アルタイもそのうちの一国、セルゲイの元に届けられた「鴇羽」の印が押された書状をみて、セルゲイは口元をゆがめます・・・ちょっと邪悪はいってる?

その夜、ナツキはコーラル時代の写真を見つめて物思いにふけっています。
写真に写っているのは、お姉さまであろうパール姿のシズルやハルカ、そして明るい表情の舞衣とナツキ達コーラルが6名、そこには現在のロムルスやルーテシアのオトメの姿も見えます。しかし、凄い黄金世代だな・・・

翌朝、ジパングに戻る巧海たち一行を見送る、ナツキ、シズル、ニナ、アリカ・・・マシロは部屋で沈みこんでいるみたいです、彼女の復活はどういった形になるのかそれもまた今後の見所でしょうか。
「また、訪れることになるかもしれないね」という巧海、結局舞衣の姿は写真だけでしたが、普通のオトメの脱落の仕方とは異なる境遇に追い込まれたらしい舞衣はどういった形で登場するのでしょうか。

次回はアカネが夢と恋の狭間でどのような結論を出すのかの話が描かれます。
前作では、アカネちゃんは舞衣がたどったかも知れないBADENDのルートを示す為に描かれましたが、今回は舞衣がたどったであろうBADENDとは別の回答をアリカに見せる為に描かれるのではないでしょうか、予告でカズ君と抱き合ったり、ベンチでアリカと話したり、パールローブで飛び出す姿とともにフロリンスのオトメの正装をした姿も見られます。
そして、髪を吹き飛ばされるシズルと倒れるカズ君をかばうコーラルローブのアリカ・・・
果たして、どんな結末を用意しているのか・・・答えが出るのは来年ですか、つらいですねぇ orz

予告の音声は相変わらず前作見てない人置いてけぼりの馬鹿会話でしたがw

追記
「夢と恋に引き裂かれた」といわれていた舞衣ですが、パールのNo1だったにも関わらずジパングのオトメではなさそうです、しかし「炎殊の紅玉」という二つ名を持つという事はマイスターGEMをもったオトメにはなっているという事。
そして、各国がオトメを求めるという巧海の発言から推測すると、舞衣は自分の本意ではない相手とオトメとして契約をしているのではないでしょうか。
自らの恋も成就できず、夢であったオトメとしても自らの望む形ではなる事が出来なかったとすると・・・舞衣は惑星エアルのオトメシステムとしての歪を説明する役割なのでしょうか。
写真やオスターの舞衣とOPの舞衣の印象の違いは、この辺に原因があるのかも・・・

舞衣には今回は幸せになって欲しかったのですが、また追い込まれてるのかな orz
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by tlunar | 2005-12-24 11:36 | 舞-乙HiME