毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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決戦は月曜日

戦うのは私ではありませんが、私たちというか日本にとって何らかの節目になるのは間違いないでしょう。

「郵政民営化関連法案の参議院決議」です。

当初、小泉総理が意図していたであろう方向性はかなり薄められてしまい、このまま通っても意味が無いような物になってますが、現状でうやむやになっている郵貯関連の金銭面での流れは明確になるでしょうが・・・
そして、おそらくですが「参院」で反対多数で法案は否決されると思います。
そうなると、小泉首相は衆議院を解散して、自民党を割ることになるでしょう、北朝鮮との6カ国協議も国連の常任理事国入り、中国との国境線問題、国内でも様々な問題が山積みの今、国の中心である国会が「選挙」のために動かなくなるのです。

国会議員のせんせい方はどうも、国民や日本の行く末よりも、自分の地元の利権を守るほうが大切なようで、国民不在の選挙になりそうです。
本来であれば、与党が割れてグダグダやっていれば、野党がもうちょっと頑張ってくれてもいいのですが・・・自民党の賛成派と反対派の声しか聞こえてこないのはどうなんでしょう。

今の民主党が自民党と替わったとしても今よりよくなるとはとても思えません、悪くはなるでしょうけど・・・
いろいろ欠点もありますが、小泉首相は癒着がなかったり、既存の派閥といったものと一線を画しているという1点だけで、日本のTOPに居る価値があると思っています。
小泉さんが退陣した場合は、今後暫くはこういったクリーンな首相は出てこないと思います。

歴史を振り返った時に、「あの月曜日」と言われるような日になるのでは無いでしょうか。
日本は何処に行こうとしているか、それをシッカリと見極めたいと思います。
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by tlunar | 2005-08-07 21:56 | 日々想う事