毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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漫画版 舞乙HiME第1話「ガール?ミーツ♀ガールズ」

さて、前作同様に「舞乙HiME(マイオトメ)」の連載が週刊少年チャンピオンで開始されました。
しかし、タイトルはこのままか・・・正直微妙w

前作の「舞-HiME」でも漫画が先行であって、それからアニメだったわけですが。最初は漫画も「あー新しい連載ね、今度はタイアップモノかぁ」ぐらいの印象でした、ただ非常にチャンピオンらしい(誉め言葉)漫画だったので、それにつられてアニメも見始めたわけです、DVDまで買うほどにどっぷりと嵌らせてくれましたがw

今回も舞-HiMEと同じ作画で連載、舞-HiME開始と比べてメキメキと画力が向上した漫画家なのでその辺は安心してみていられます。
事前の情報はアニメ情報で出てきた新主人公と舞-HiMEキャラがスターシステムで登場するということ、物語の舞台が架空の世界にある女学園という事位なのですが・・・・




いきなりマシロ様が死んだぁぁぁぁぁあああ!!!!




ア、アニメでは重要な役割で再登場する予定のキャラが、連載1ページ目のカラーでいなくなっちまっただ・・・
そして、漫画版の主人公は少年誌らしく「少年」が主人公、ただし女子高に通うために「女装」して・・・って ぇぇぇぇぇえええ!!!
いきなりマニアな展開です、さすがチャンピオン・・・予想のナナメ上を行く・・・。

そこからは、もう連載1回目のお手本のような展開に・・・
マシロ様の影武者として女装した美少年の主人公とメインヒロインの
「アリカ」「ニナ」との顔合わせ、乙HiME(オトメ)の能力説明に当面の敵の存在、乙HiMEの能力とその仕組みに、主人公のマシロ君が持つ伏線が語られて、あとはスターシステムで登場した舞-HiMEキャラクターの顔見せ・・・

「ナツキ・クーガー」(久我 なつき)
今回は大人の女性で登場、顔つきもちょっと変わってカッコヨクなってます、ヘタレキャラの汚名返上なるか!
「シズル・ヴィオーラ」(藤乃 静留)
前作の漫画版では、アニメと違って非常に薄味でしたが、今回は中心になりそうですね~ 物語世界では超有名人みたいですし
「ハルカ・アーミテージ」(珠洲城 遥)
今度は地域を守る正義の警部補として登場、粛清砲にパンチラに暴走キャラと、ほぼそのままですな
「ユキノ」(菊川 雪之)
今回もハルカちゃんへの幼馴染&突っ込み役、ただしノンキャリアのハルカに対して署長だそうで階級は上、威厳は無しw

そのほかに確認できたのは「チエ・ハラード」(原田 千絵)「アカネ・ソワール」(日暮 あかね)「シホ?」(宗像 詩帆)「ジュリエット・ナオ・チャン」(結城 奈緒)

新キャラの中心となるアリカも「にかっ」と笑う笑顔が可愛いですし、ニナもクールぶってはいますが、アリカに煽られてあっさりキレてしまうあたり、早くもヘタレキャラの片鱗が伺えますw
マシロ君にもイロイロと裏設定がありそうですし、美少年なので非常にカワイラシイですし。
スターシステムで出てきた前作の犠牲者、「レイプ太郎」も敵役として再登場し、あっさりやられて退場w
そして最後に物語の舞台となる乙女の園「乙HiME養成学校ガルデローベ」の全景と共に「ようこそガルデローベへ」の見出しで次回へ引き、舞-HiMEの連載1回目と同じ構成なんですね・・・・



・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・

ふ、ニ三さぁぁぁああん!!!!ど、銅像になっちゃってますよ!


ドコゾノ大観音菩薩像みたいな扱いです、舞乙HiMEにはニ三さん出すつもりないんでしょうか(泣)
まぁ、漫画版で出てきたとしてもアニメで出てくるとは限らないわけなんですがね・・・

前作「舞-HiME」でも、

漫画でラブラブ展開 > 発売日放送のアニメで彼氏消滅 > 廃人

という極悪なコンボを決めてくれた作品ですから、この漫画にも釣り針がいっぱい仕掛けられてるに違いないんですが・・・

ええ、もう喜んでひっかかりますとも orz
舞-HiMEに嵌ったときから負けてるんです! 同じアホなら踊らにゃソンソンとカミサマも言ってますしね!!(何処のカミサマだw)
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by tlunar | 2005-08-04 20:42 | 舞-HiME