毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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選挙について考えた

先週の日曜日は東京都都議選でした。
選挙権を持つ身として、しっかりと一票を投じてきたのですが。今回の候補者達は直前まで名前すら知らなかったり・・・
当然のことながら、彼らが何を主張しているのかも知らなかったわけで、こういう状態で選挙に行くのは、本来の趣旨からしたら言語道断ですな。

ただ、候補者が投票区域で選挙活動をしている間、私はまったく別の場所で仕事をしているわけで・・・仕事先でいくら選挙演説を聞いたところで、実際の投票場所の候補者については選挙ポスターぐらいしか接点が無いのも事実なんですよね。

しかし、当選した人たちが決める事に文句を言うためには、投票してないなら「文句を言う権利すらない」と思っているので、選挙当日に一通りの主張に目を通してから、一票を投じておきました。

これで、心おきなく文句が言えます(゜∀゜)。

今回の都議選ははっきりとした争点がなかったので、投票率もかなり低かったみたいですが・・・自民候補が議席を減らして、民主の公認が議席を増やしたみたいです。
国政とはまったく関係ないのに、何故か民主のお偉方には「小泉政権を批判する国民の意思」と捉えているようです・・・議員を何年もやると、思考回路がイカレテくるみたいです。
都政を良くするための選挙なのにねぇ・・・

選挙はもともと、自分の意見を代弁してくれる人に入れるのが基本です。
昨日の「郵政民営化」のゴタゴタを見てると、あの議場にいる人間を一掃したほうが日本は良くなるような気がしてくるのが情けないですね。
しかし、今の政治屋達の顔の悪いこと悪いこと・・・利権と保身と癒着が顔面に浮き出てるようです・・・あの中の一体何人が本当に日本を良くしようと考えているんだろうか。
確かに政治はキレイゴトだけでやっていけるものではないでしょうが、それをいいことに政治屋が官僚や企業と一体になって税金を食い物にしているのは、納得がいきません。
さらに納得がいかないのは、それが明らかであるにも関わらず、取り締まるのも自分自身のために、私達にはそれを糾弾して、排除することが出来ないということです。
選挙で落とす事で浄化を行いたいのに、政治屋は自分の立候補地にえさを大量にばら撒いているので、どんなに国民から嫌われようとも、地元の人間にだけ好かれていれば何の痛手にもならないわけですから・・・。

民主主義の基本で言えば、投票する先がドレもコレも納得がいかなければ、自分で立候補して「私が日本を変えてやるんだあぁぁ!!!」というのが本当ではあります。そのために、日本国籍を持ち25歳以上であれば被選挙権を持つことが出来るようになっているのですから。

声というものは上げなければ、届かないものですし。
それを世間に響かせるのは、行動あるのみということも分かっているんですがね・・・・・・今は、結果に文句を言うために確実に一票を投じるようにしてます。




しかし、日本には政治家がいなくなりました・・・政治屋と政治業者と詐欺師ばっかりだよ・・・
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by tlunar | 2005-07-06 19:42 | 日々想う事