毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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舞‐HiME 第26話 「Shinig☆Days」 (最終回)

ふとした事から視聴をはじめ、どっぷりはまった舞-HiMEもいよいよ最終回!
序盤の萌えから、中盤の燃え、そして後半怒涛の鬱展開、果たしてこの物語はどんな結末で結ばれるのか、作品スタッフのいう「大逆転のHappyEND」は本当なのか。
消えた人の復活は?
舞衣と命の運命は?
全ての謎がここで明かされる(ハズ)の舞-HiME最終話の感想です。

---------------------------story------------------------
最後のHiMEが黒曜の君・黎人のもとへとやってくる。新しい世界を二人で創り出そうという黎人に対し、彼女はそれを拒否する。対峙するその矢先、地響きが轟き、水晶の姫が解放される。
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視聴終了~なんというか・・・「こう来たかぁ」という感じの最終話でした。
では、順番にいきますか・・・・全体考察は別にやろっとw

【水晶の姫・真白の解放】
先週のひきから深優のアンチマテリアライザーが発動し、生まれた光は衝撃となり、舞衣と黒曜の君がいる封架の宮にもその衝撃が伝わります。
そして、真白を封じていた水晶が砕け、前回の最後のHiMEである真白が開放されます・・・
真白は封架の宮を抜け、学園の水晶宮に現れます・・・・そこは学園の生徒達が自分の想い人のためにリボンを結びつける場所・・・

【舞衣と命】
チャイルドと共に現れた命に、命が戦った後で流した涙の訳を尋ねる舞衣。
命の事も自分の事も分かっていなかったから・・・しかし、もはや兄のために戦うことしか残っていない命は、黒曜の君に反応するペンダントを輝かせて舞衣に襲い掛かります。そして後ろで始まるのは、カグツチ対巳六の怪獣大決戦。

満足そうに舞衣と命の戦いを見守る、黒曜の君ですが・・・地上では真白が媛星のエネルギーを自在に操る冥界の女王としての本来の力を使い、力を失ったHiME達のもとにその奪われた力を戻します。

ここの描写は凄く良かった、真白の体からHiMEの痣と同じ印が放たれると、大切な人を失い、その心を壊されてしまったHiME達・・・あかね、晶、二三、碧、雪之、奈緒、詩帆・・・そして想い人と共に消えていった紫子、静留となつき、彼女達の元に真白の幻影が現れ、そして彼らの元に想い人が戻ってきます、消えた時とは逆に暖かな光りを放ちながら・・・
HiME達は皆、想い人を失った結果からか・・・どこか虚ろです、その中でも雪之はやっぱり遥の意思を継ぐためか、比較的しっかりしているようでしたが・・・・奈緒は、なにやら廃墟っぽいところで5-6人の男達に詰め寄られてるんですが・・・ジュリアもエレメントもいないのに、やけになっていつもどおりオトコを締め上げるつもりだったんでしょうか、真白が間に合わなかったら・・・貞操の危機どころの騒ぎじゃないです・・・

封架の宮では、命と舞衣の戦いが続いています、防戦一方の舞衣に命は叫びます。
「舞衣、全力をだせ・・・でないと私は・・・頼む!舞衣!!」
倒してしまう、ということでしょうか・・・逃げ続ける舞衣に黒曜の君が問いかけます。
「最後にもう一度だけ聞くよ・・・僕と新しい世界を創ろう」
思い通りの世界を創れるのに、なぜ従わないと聞く黒曜の君への舞衣の答えは、自らが聖ヴラスの幻影の中で気がついたこと・・・
「誰かの思い通りの世界なんて気持ち悪いだけ!!そんなのあたし要らない!!」 (訳:テメーみたいなキモイ事考えるヤツの相手なんか絶対に嫌(違))
またもあっさり拒絶されると、黒曜の君はついに暴力に訴えます・・・男として最低ですね。
ペンダントを発動させ、命をバーサーカーモードにして口を封じると、自らの剣を抜いて舞衣に突きつけます・・・そして、ひるむ舞衣に向かってその剣を振り上げたその時・・・・

2人の間に走りこんで来たのは、復活した楯 裕一!!
その手に持つは、深優が柱の間につきたてたアンチマテリアルの剣・・・消えたはずの裕一の登場に、瞳を潤ませる舞衣と、復活した真白が何をやっているのか気がついた黒曜の君。

その時水晶宮は翠の光に満ち、真白がHiME達にこのHiMEの運命を断ち切るために、その力を貸して欲しいと呼びかけています。
そして、真白の力によりHiME達に新たな印が刻まれ、HiMEにエレメントと想い人の体、そしてチャイルドが復活します。

ここでは、10人のHiMEの復活が描かれていますが・・・

【あかね】
物語の最初の犠牲となった彼女、一番の犠牲者だった彼女にようやく意思と笑顔が戻ります、個人的にはこの笑顔が見れただけでも満足度高いです。
【晶、二三】
この二人は瞳に意思が戻ってきただけですが、晶はさらしとスパッツだけで後手に縛られているという、なんともきわどい格好・・・巧海の心臓は持ったのでしょうかw
再会時の二人の反応はいろいろと想像できて楽しいですw
【詩帆】
詩帆は頭にHiMEの印が吸収されていく描写、彼女だけは消えた想い人が側に現れません。おそらく現役のHiMEである舞衣の方が強かったからですかね・・・かれは封印の柱の間に現れて、深優の剣を持って封架の宮にいる舞衣の元に行ってます・・・どうやって知ったのか、どうやって昇ったかがさっぱりですがw
【碧】
真白の話を聞いている時に、手前におそらく教授であろう光りが出現していますが・・・・汚い部屋だな、まるで男子学生のアパートみたいですw
【奈緒】
・・・大ピンチだった奈緒ですが、戻ったエレメントとチャイルドを早速使って男達を簀巻きにしてます、なんて逞しいんだ。
そして、奈緒の眼帯がほどけ、傷が消えてます・・・治ってたのか、治してくれたのかは不明ですが、彼女の想い人である母親が現れた時の泣き笑いの顔は、13歳という歳にふさわしい表情でした、でもその爪とチャイルドはしまっておいた方が・・・w
【雪之】
ここは、雪之というよりは、遥の復活が最高! 消えていった想い人の中で一番男らしく散っていった遥ですが・・・その時のポーズのまま、自己陶酔した表情で現れます。そして、そのまま倒れて腰を打つと、キョロキョロと周りを見回す彼女はもう凄く可愛いw
雪之でなくても飛びつきたくなります、このシーンは復活END万歳って感じでした。
【紫子】
幻影の続きか・・・石上ともども顔を赤らめて見つめあってます・・・お前らは猛省した方がいいと思います・・・この2人のしたことはちょっと許せないので・・・
【静留、なつき】
「堪忍、堪忍な・・・」と泣きじゃくる静留をなだめるなつき、まさに憑き物が落ちたという事でしょうか・・・この2人は消えてから数時間で復活ですねw

このときの真白のセリフが、彼女が300年かけて黒曜の君を倒すために準備をし、風華学園に理事長として赴任していた理由です。

「時は満ちました、目覚めてHiME達よ。今こそ永きに渡る戦いに終止符を打ち、呪われた運命の頚木を外す時。古より祭の供物として奉げられてきた幾多人もの乙女達、その涙、想いを糧とし戦姫の真実の舞を・・・あなた方の想い、その力を」

HiMEの神事それは、HiMEの力をもって媛星を打ち倒す事。
おそらく数百年の周期で現れる媛星をコントロールしようとしなければ、封架の宮も生贄も必要ないのかも知れません。
生贄を必要としたのは黒曜の君と一番地、彼らがHiMEの力を高めるために、蝕の祭を行い、最後のHiMEをゲートとして利用するために水晶に封じた、それが、歪められた祭の真実の姿なのかもしれません。

【楯と舞衣、黒曜の君と命】
復活した楯、黒曜の君は「戦う意思も力も放棄した君に何が出来る」と言いますが、「ああ、だがなそんな奴は死んじまったよ!」と返す楯・・・なんだか別人、アニメ版の楯が消えて、マンガ版の楯が復活したみたいですw
黒曜の君はバーサーカーモードの命に戦えと命令します。
そして始まる3組の戦い、楯vs黒曜の君、舞衣vs命、カグツチvs巳六・・・・最後はほとんど背景ですがw
舞衣は涙を流しながら襲ってくる命に、以前問いかけられた「本当の好き」にたいする舞衣なりの答えを返します、それは自分の中に芽生えた怖くて、暖かい不思議な感情、でもそれを信じること、好きなら好きと声にだして伝えないと、伝わらないもの・・・
舞衣はエレメントを解いて、我を忘れた命を抱きとめます「私、命の事好きだよ」と泣きながら・・・抱きしめられた命の手からミロクが落ち、胸に下げていたペンダントが砕け散ります・・・そして、ミロクからも目の紋様が消えて行きます・・・命が黒曜の君からの支配を抜け出した事を暗示して。

19話から続いた舞衣と命のすれ違いが、ようやくここで戻りました、泣きながら名前を呼び合う二人の後ろで、命のチャイルド巳六もその動きを止めます。
残るのは、楯と黒曜の君の戦いですが・・・仮にもラスボスの黒曜の君相手では、全国クラスとはいえ、半年以上もブランクがあり、さらには初めての真剣での斬り合いという条件の楯では、腕に差がありすぎるようです。
剣を弾かれ絶体絶命の時に、舞衣が間に割って入りますが・・・そんな舞衣もろとも切り伏せようとする黒曜の君の前に楯が立ちふさがります。
「コイツは俺が守る・・・俺は、俺は、舞衣がすきなんだぁぁぁぁぁぁ!!」
楯絶叫・・・・イヤカッコイイんだけど・・・・実力がなぁ、現状では楯は舞衣から守れられる立場なんですが・・・まぁ、ようやく自分の気持ちに素直になったというところなんでしょうけど。
それにしても、トンでもないシーンで告白してますな・・・舞衣は嬉しそうですが・・・・黒曜の君はあっけにとられてしばし硬直。
しかし、次の瞬間には激高して斬りかかります・・・・そりゃそうなるわなw

【黒曜の君の正体】
それを止めるために、飛び込んできたのは命。大事な人舞衣を守る、そのために好き刺し違えてでも・・・兄の元に飛び込んだ命のミロクが貫いたのは、黒曜の君の肩と下げていたペンダント、それは命のもの同様に赤く輝いています、そして黒曜の君の剣が貫いたのは命・・・
ミロクに貫かれたペンダントが砕けると、黒曜の君だった黎人の瞳が金から黒に戻り、二人は共に倒れます。
そして、黎人の体から何か黒いものが離れると、封架の宮の中心から現れた巨大な独鈷杵に乗り移ります・・・・なにぃいいい、こいつがラスボスなのかぁ(えーw)

【真の敵・黒曜の君】
ラスボスらしく、上からなにやら語っていますが、意識体のような黒曜の君は、媛星の力を使ってこの世の災厄と安寧をつかさどってきたそうです、そして蝕の祭に介入するのに使うのがミロクという事らしい、舞衣はカグツチで攻撃しようとしますが、口に刺さった剣にミロクと同じ紋様が現れると、カグツチが苦しみだします。
前回の生き残りのチャイルドであるカグツチは強力になっている分、黒曜の君によって封印がなされていたというのが、カグツチの剣の真相なのですね。
媛星の力を得ている限り、倒されないと豪語する黒曜の君ですが、その時真白によって復活を遂げたHiME達が地上へと近づいた媛星に向かっていました。

【突撃!HiME戦隊】
このシーンは、もう何と言うか・・・夕方放送されるキッズアニメのノリですね。
「あたし、良いのかなぁ」と躊躇う詩帆に、シスターが「神はお許しになられます」と声をかけます。神じゃなくって、あんたらは晶に謝るべきだと思います。
まぁ、当の晶くんは何故か忍者装束ではなく、学ランで張り切ってますけど・・・
そして、静留に向かって声を荒げる奈緒と、見詰める雪之・・・それに対して静留はしばしの沈黙のあとでこう答えます。
「・・・・堪忍な♪」(両手を頬の横で合わせながら可愛いらしく)
チャイルド毎ずっこける2人・・・
このシーンは、ギャグにされてますが・・・静留の処世術というかあしらい方が、初期の頃に戻ったと言うべきでしょう、それぞれに事情があり、想い人が復活したとはいえ、一度はそれを消し去ったのは事実です、ココでまともに対応する方法(「恨み言なら後でいくらでも聞きます」とかね)もあるのですが・・・実際に想い人と対面して嬉しさが残っている今、にこやかにそらされてしまったら・・・鋭さが抜けてしまうのは事実です、高3でありながら、企業のTOPをあしらう静留が元に戻れた事を表すエピソードになってます。

そして、HiME達は金色に光り輝きながら媛星本体へと突入していきます。
古の戦姫の神事がそうであった様に、想い人の目には光る流星の姿となりながら・・・
そして、あっさりと媛星を撃破・・・じつは、大量のオーファンが出現して、各HiMEとチャイルドが激戦を繰り広げて欲しいなぁとか、思ったのですが・・・やっぱり尺の都合かあっさり処理でした・・・もう1クールあればねぇ。

【黒曜の君の最後】
そして封架の宮では、媛星が消えた事で黒曜の君からカグツチを封印していた力が消えます。
口に刺さっていた剣が消え、嬉々として力を解放するカグツチは、舞衣の号令の元、カグツチブレスを全力射撃! 黒曜の君は巳六を動かし盾にしますが、あっさりと砕かれて悲鳴も上げられぬまま炎の中へと消えていきます。

その頃、相変わらず高いところから媛星が消滅したのを見届けた凪は絶叫して倒れます。
「・・・・やっちゃったよあの子達、とうとうやっちゃった・・・こうならないように段取りしてきたのに~もうーーー!!」
彼の存在も謎ですね、媛星が死んだからといって・・・消えるわけじゃないんですね、じたばたと悔しがる「蝕の祭実行委員長」のお姿は、なんだか怨めませんw

【エピローグ】
地上に戻った舞衣と命、そして楯と黎人。命は腹を刺されて舞衣の腕の中にいます・・・舞衣の胸に残ったHiMEの印が光りとなって消え、それと共にカグツチも光りとなって空へと消えていきます・・・「キューン」と鳴く様子はとってもプリティw
「もう、戦わなくていいから、舞衣は泣かなくてイイ・・・私は笑っている舞衣が好きだ・・・やっぱり、好きというのはいい・・・」
そういっ命の手から力が抜け、命は静かに瞳を閉じます・・・そこに駆けつけたHiME戦隊の面々や、楯も自分の無力さに打ちひしがれます・・・・

そして鳴り響く命の腹の音・・・・・・きょとんとする舞衣が見たのは・・・ぐるぐるおめめで「腹減ったぁ・・・」と力なく呟く命・・・・
たしかに、二三さんのラーメンも残してましたし・・・普段山ほど食べる命がそれだけしか食べずに一晩中大立ち回りしてましたからね・・・・・腹へって倒れるという描写は何度もしてましたけど・・・ベタですなぁw

【時が過ぎて・・・】
時間は過ぎ・・・冬を通り越して、風華学園の卒業式。学園の再建が進み、新たに理事長となった二三さんの挨拶を、静留、遥、黎人、武田が卒業者として聞いています。
【あかねと雪之】
水晶宮に山ほどカップルが集う中、初代バカップルあかねと和也のすがたがあります、それはもう幸せそうで、和くんなんか歯を光らせて「僕達の愛は不滅だよ(キラーン)」とか・・・もう勝手にしてくださいw
そして、その場で相変わらずなのは、遥と雪之。
「次期執行部長へのてむけ・・・いや手向けよ!!」・・・次期執行部長となった雪之は自信なさそうですが、遥は執行部の腕章を渡しながら励まします。
「しっかりしなさい、これからはあなたの時代よ、自分が正しいと思ったことを精一杯やりなさい」
うん、いい先輩だ・・・もっとも手向けとして渡した、水晶宮にリボンを結ばない事を呼びかける楯看板の内容は・・・「辛せは自助努力で!リボン給ぶな!」・・・・よく高校卒業できたなぁ遥、彼女こそ雪之いなくて大丈夫なんだろうかw
【奈緒、深優、アリッサ、紫子】
教会では、相談に来た中等部の娘に、何故か深優と奈緒がシスターとして対応してます。
深優「計算は終わりました、あなたがコンクールのメンバーに選ばれる確率は0.3%見込みはありません。」
奈緒「ただ、主はこうも申されています・・・敵を倒すには後ろから・・と」
嫌な教会だw
そして、アリッサも黒タイプで登場・・・既に天使としての猫かぶりはやめたらしい。女の子が逃げ出した先から聞こえるのは紫子の姿・・・・・ご立派なおなかをしてらっさいますな・・・御懐妊8ヶ月ぐらい?声を荒げて深優と奈緒を非難するとは・・・母は強しと言う事でしょうか・・・
その後ろで小さくなっているのは石上・・・小物ぶりに磨きがかかってます、まぁ一生紫子の尻にしかれそうだw
【なつき】
情報のやり取りをしていた花壇で迫水と話すなつき、一番地も解散しただの教師となった迫水になつきは「自分をみつめ直す時間を持ちたい」とクールに言いますが・・・ただの教師となった迫水は、なつきの出席日数が足りないことを指摘します。
補習を受けなければ留年、旅に出ている時間など無いと、きっぱり言う迫水に・・・・あせるなつき、いきなりヘタレに戻ってます、かっこつけようとしても、どこか抜けている・・・なつきは最後までそういうキャラでしたw
【舞衣と楯、命、詩帆、黎人他】
2人でお花見の準備をしている舞衣と楯、周り中カップルだらけのなか、いい雰囲気でキスしようとした時に・・・詩帆が現れますw ついでにあかねと和也、千絵とあおいも一緒に。
以前より良く動く4本の髪で楯を締め上げつつ、抜け駆けは禁止と舞衣に詰め寄る詩帆。その時黎人も現れて、楯にたいしてライバル宣言・・・そこに命も加わって・・・舞衣はちょっぴりハーレム状態です。
【巧海と晶】
命は1通の手紙を持っていました、それはアメリカで手術を受けた巧海からのエアメール。
どうやら手術は無事成功したようです、そして付き添っているのは・・・・晶!?
ピンクのシャツにデニムのミニスカートをはいた晶はすっかり女の子モード、後ろ髪も三つ編みにして、巧海の世話を焼いてます・・・・新学期が始まる春ごろには戻ってこれるようですが・・・晶は男装で学園に通い続ける気でしょうかw
【碧】
お花見に参加した陽子先生も、碧からの写真が届いていたと差し出します。
そこに映っていたのは・・・ジープに乗ったインディジョーンズのような佐々木教授と碧の姿、遺跡を守るために、銃弾が降り注ぐ中をジープで吶喊シテイキマス・・・・ああ、なんか碧ちゃんが惚れるのもわかる気がします・・・似た者同士なんだなw

【エンディング】
モテモテの舞衣に向かって、千絵やあおいがチャチャをいれますが、舞衣は「まぁね」と照れつつも否定しません、「好きっていうのはイイよね、なつき、命」そう言う舞衣の笑顔には以前のような影もなく、真っ直ぐな舞衣らしい笑みが浮かんでいます。
そして、明日からの春休みに具体的にやろうと決めたのは・・・「カラオケ同好会の発足」でしたw
誕生日プレゼントでもらったE-karaを握り締めて、ミラーボールの中で歌いだすのは「舞-HiME」OPテーマソングのShinigDays。
【真白、二三、凪】
そのとき、二三は真白との別れを迎えています。
「媛星が無くなったからといって、災厄が消えたわけじゃない、それどころかより未来は不透明になったんだ」
「でも、それを選んだのは彼女達です、彼女達ならきっと・・・」
そう言うと凪は手に持っていた「風華学園史」という本を二三に渡して、真白の車椅子を押しながら、図書館の大扉から地下の黒曜宮へと消えていきます。
二三は彼らを涙をこらえて、彼らを見送ります・・・そして黒曜宮への扉は閉じられ、今回の祭の幕は下りました。
そして、ラストカット・・・舞衣、命、なつきの3人が学園を背景にフレームアウトしていく中、後ろにいる中等部の生徒に一瞬ピントがあいますが・・・誰?
これは舞-HiME2が出来るということでしょうか・・・・

まぁ、突っ込みどころも多々あった最終回では、ありますが・・・こういった終わり方もありかな、と今は思います。
ただ、ドラマとして20話以降のカラーと最終話があまりに違うので・・・その点はちょっと微妙だったかな・・・でも、終わっちゃたんですよね、なんかHiME達の姿をもっと見ていたい、そういう風に思わせるアニメでした・・・サンライズにやられてますなw

でもこの半年、舞-HiMEには凄く楽しませてもらいました、嬉しかったり、安堵したり、胃が痛かったりしましたが、最後は笑って観る事ができました、スタッフの皆さん本当にありがとうございました。
ゼヒ外伝や続編をお願いしますね。
そして、毎週読んでいただいた方にも感謝いたします。
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by tlunar | 2005-04-01 20:24 | 舞-HiME