毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

第20話「炎の舞/涙の運命」

・・・・うう、VTRに録画してあるものの、見てしまうと確実に仕事に触ります。
今日の夜に覚悟を決めて視聴予定・・・感想はその時に改めて書かせてもらいます。
来週の21話の方が、私としてはキツイ話のような気もします・・・・現実で誰かに慰めてもらいたくなります・・・凄くココロが弱まっているのを感じます。

ナンデ、タカガアニメデコンナニクルシンデマスカ?ワタシワ・・・・orz

--------------------story----------------------------
巧海の病室が奈緒に襲われる。危険を察知した晶はゲンナイを駆り、巧海を連れて逃げ出した。復讐のために弟を襲うと、舞衣に電話で伝える奈緒。巧海を助けようと飛び出す舞衣だが、巧海の本音の言葉を思い出し、足を止めてしまう。そこへやってきたなつきが舞衣を奮起させるが、二人の前に白無垢の姫が現れる。
--------------------------------------------------------

視聴終了・・・・・うわぁ・・・・どうするんだよ・・・・
見終わって体がガクガク震えるアニメなんて久々だよ・・・・



病室の巧海を襲ったのは、やっぱり奈緒でした。
そして、その警護(?)にあたっていたのもやっぱり晶・・・奈緒は、傷で精神的にちょっと歪んじゃってますね、もともと素直じゃなかったし、舞衣やなつきを鬱陶しく思っていたのでしょうが・・・いきなり身内を狙うというのは凄いな。

ゲンナイで晶は巧海を連れて脱出、しかし奈緒はクモらしく糸をつけて後を追えるようにしてあります。
ココで復讐の対象である舞衣に電話連絡・・・復讐の意図をぶちまけます

奈緒の襲撃で病室が壊れたことで、病院から連絡を受けたのは舞衣に連絡が取れないということで碧ちゃん、その碧ちゃんからなつきに連絡が行きます。
なつきは情報屋山田からのつなぎでシアーズ情報部と接触するところでしたが、今回は保留・・・シアーズはこの件にどう関わるつもりなのでしょうか、今回の祭には参加しないはずですが・・・
一方病院では楯が詩帆に病院での出来事を話しています、巧海が行方不明ということで舞衣の事を心配する楯、そしてその様子をみて、鬼の形相となる詩帆・・・怖えぇぇ
嫉妬心に反応してカラスが鳴く・・・どうやら白無垢のHiMEは詩帆の無意識が生み出したものらしいですねぇ、楯がまた熱でも出たか?と聞いてましたから、生命力を削って出現させてそう・・・

舞衣は急いで病院に向かいますが・・・前回の巧海の言葉が足取りを重くさせます。
そして母親の死についての新情報が・・・舞衣が巧海を独りにして遊びに行った時に巧海が川で溺れ、それを助ける為に母親が亡くなったんですか・・・母親との単なる約束じゃなかったんですね・・・自分の責任だから、巧海は絶対に守るべき対象だったわけですか・・・
楯が詩帆を見守ってるのと同じなんですね、やっぱりこの二人って良く似てます、自分を殺して他人を守ろうとするところとか、だから反発し、惹かれあうんでしょうね。

呆けた舞衣を引き戻したのはなつき、「お前が戦う理由は何だ!」と発破かけてますが、自分には守るものが無いというときに、少し表情が曇りました・・・これは居るのを認めたくないのか、それとも守るものがあるという事か、どっちなんでしょうか。
その二人の前に現れるのは白無垢のHiME、チャイルドで攻撃してきますが、なつきが舞衣を先に行かせると、姿を消します・・・対象は舞衣だけみたいですね、やっぱり詩帆っぽいなぁ。
白無垢のチャイルドの攻撃で女子寮が炎上、静留はガウン姿で生徒達を非難させてます、そこに遥、雪之もリムジンで現場に到着。
おそらく他のチャイルドの攻撃と割わかっている雪之は、怯えて車から出ようとしませんが、そんな雪之を遥が叱咤します。
ココのでぼちんはオトコマエですねぇ、自分の仕事に誇りをもって、まっすぐに雪之を見つめます、ここにいたって雪之もようやく、真っ直ぐに動き始めました、自分の心に素直に遥のパートナーとして恥ずかしくないように・・・これでおそらくでぼちんの死亡フラグは消えたかな、雪之が自分の立ち位置を自覚しましたからね。
そんな雪之を横から掻っ攫ったのがなつき、ダイアナの探査能力とチャイルドの姿の隠蔽を雪之に頼みます。
やっぱり雪之のダイアナは強力だわ、直接的な戦闘能力はそれほど無いでしょうが、情報戦では無類の強さを発揮しますな。

いっぽう逃げる晶と巧海ですが、シスターのヴラスがその力を使って堂々巡りの真っ最中・・・
そこで晶は巧海に顔を真っ赤にしながら告白・・・巧海もその晶を受け入れます。
この二人中学生だよね・・・なんて出来たというか、マセタというか・・・ラブラブっプリですが・・・このアニメで直接の告白は死亡フラグ直結・・・コレが事実だから嫌なんだよなぁ。

一方崖の上でヴラスを操るシスターですが、やっぱり幻覚能力でしたかそして、ヴラスデカッ!! あんな大きいとは思わなかったよ・・・なにやらシスターは神の祝福をとか都合のいいこと言ってますが、もうちょっとしっかりしろよといいたい・・・あんた神につかえて生徒を導く為に一生懸命だったじゃないか・・・
シスターの後ろで自分の陰謀を得々としゃべる石上、彼は最大の障害である舞衣を無力化し、シスターに漁夫の利を得させることで黒曜の君に成り代わって星の力を得るつもりみたいですね・・・こいつのせいでHiME達は戦いを始めてしまったわけで・・・どんな制裁が下されるかが今から楽しみです、シスターのヴラスと一緒に消えるというのは生ぬるいので、首ぐらい切り落として欲しいものです。

そして、子猫のように所在なげに森を歩く命は、空を飛ぶ白無垢のHiMEのチャイルドを目撃します、それを敵と認識すると同時に今まで以上に胸のペンダントが光り、ミロクが発動。
命はバーサク状態で飛び出していきます。
敵は殺すというキーワードを増幅させる効果があるんでしょうな、あのペンダントには・・・

いっぽう、なつきの依頼で巧海の行方を探っていた雪之は黒い影に襲われて、ゲンナイからも降りて逃げる2人を見つけ、舞衣に連絡します。
「ありがとう」そういわれて、雪之は本当の意味で「ごめんなさい」と謝ります、面と向かってではありませんが、前回までのただ怖がっての「ごめんなさい」ではなく、自らの弱さ、それによって起こしてしまったことに対する謝罪ですね。雪之としては心のつかえが取れて、今後は対シアーズの時のように、自信をもって力を振るえるんじゃないでしょうか。

逃げる晶と巧海を襲っていたのは、バーサク状態の命!!
そこに駆けつける舞衣ですが、命のミロクがゲンナイをばっさり・・・・ってえええええええ!!!
翠の炎となって消えるゲンナイ・・・・晶は巧海の名前を呼んで気絶・・・・二人の元に駆け寄ろうとした巧海が、胸をおさえて倒れます、8話のカズ君のように・・・・
必死で巧海の元に駆け寄る舞衣ですが、彼女の腕のなかで巧海は光となって消えていきます・・・「お姉ちゃん、ごめんね・・・ありがとう」と言い残して・・・・
悲鳴を上げる舞衣ですが、巧海は消滅し黒曜宮に新たな柱が建ちます・・・・

バーサク状態が消えて、自分が何をしたかがわかっていない様子の命。
そして舞衣が逆上します、今や唯一の肉親であり、自分の全てをかけて守り続けてきた巧海を消された怒りでわれを忘れています・・・ここの舞衣の表情は本当に怖いのですが、実際に自分の身内、とくに弟でありながら、母親の代わりとして見守り続けてきた子供のような存在を殺されたら、こんなものじゃすまないでしょうね・・・ここの作画は本当に良かったです、抑えきれない怒りが、舞衣の顔を般若にさせているんですから・・・

・・・怒りのままに呼び出されたカグツチは心なしか嬉しそうですが、怒りの矛先を向けられた命は舞衣が怒っていることに対して、ぼんやりとしか理解してない様子・・・
そして、カグツチはブレスを命に発射、条件反射でよけた命にペンダントの呪縛が再びささやきかけます、ココのセリフはまんま神崎の声でしたが・・・
命「・・・舞衣が私を攻撃した?」
??「攻撃してくるものは敵だ」
命「・・・そうすると舞衣は敵なのか・・・」
??「敵は倒さなければならない」
そして、命がバーサクモードで起動します、金色の瞳でミロクを使い攻撃を仕掛ける命、舞衣もカグツチで応戦します・・・

カグツチの戦いを知り、真白は悲壮な表情でコブシを握り締めます・・・
「間に合わなかった、この時代だけは繰り返してはならなかったのに」
このセリフはあんまりでしょうな、他のHiMEに事情を話しておけば、少なくともココまでの悲劇は避けられたはず・・・かなり身勝手です、裏で動きすぎるのも考え物ですよ・・・
いっぽう凪は木の上で嬉しそう、「いいよ、やっぱり君は最高の舞手だ!!」とかはしゃいでます、さすがは蝕の祭実行委員長、盛り上がれば何でも良いんですな・・・・

戦いのとばっちりを受けたのが、チャイルドの戦いを隠蔽していたダイアナの胞子、ブレスで数が減ったことで、戦うカグツチの姿が一瞬ですが見えてしまいます。
二人の戦いに割ってはいったのはなつき、とめようとしますが、舞衣は怒りのままに、命はバーサク状態で戦いをやめようとしません。
その戦いに割って入ったのは・・・五つ首の大蛇のチャイルド、なんかピンク色に光ってますねー、それを行使するHiMEの姿もシルエットで見えます・・・薙刀っぽいエレメントで舞う長髪のその姿は・・・・静留でしょうねやっぱり。
大蛇のチャイルドはカグツチを抑えます、その隙にミロクが召還した黒い結晶で舞衣が転倒。そこに斬りかかる命になつきが叫びます
なつき「命!それは舞衣だ!お前が好きだといっていた!!」

その言葉に命はバーサク状態から開放されます、舞衣を好きだと言った事、好きという事は嬉しい事、そして好きだった爺を倒してしまった時のこと・・・

ここで、爺が「兄上である黒曜の君以外に思いを寄せては・・・」とか話していますな、やっぱり神崎が黒曜の君でしたか・・・あの腹黒め。

ミロクをなつきの銃によって弾き飛ばされた命は、好きだった爺を倒してしまった時の事、今も好きだった舞衣を攻撃したことに、涙を流します。
それは海岸で子供のように泣きじゃくるのではなく、大切な人を亡くした喪失感からくる涙・・・
その命をみて、巧海を失った衝撃のあまり、命の様子が変だということに気がつかなかった舞衣もようやく我にかえります。
が、怒りで呼び出されたカグツチは止まりません、アリッサの時と一緒です。
涙を流して立ち尽くす命に向かって容赦の無いブレスが襲いかかります・・・舞衣が感じていた怒りの感情そのままに・・・

焼き払われた場所に、ミロクと巧海のピルケースが取り残されています・・・腕の中で消えて行った巧海、カグツチでなぎ払った命・・・取り返しのつかない事をしてしまったという想いが舞衣を支配します。
間一髪でカグツチのブレスから逃げたなつきは、倒れたまま舞衣に呼びかけますが・・・巧海のピルケースを握りしめて、舞衣は降り始めた雨の中をぼんやりと歩いていってしまいます。

もう失うものは何も無いと思っていた舞衣でしたが・・・今度こそ本当に何もなくなってしまいました・・・昨日までは心のすれ違いだけだったのが、巧海は消滅し、命は自分の手で消してしまいました・・・もう何も無い、そう思った舞衣の心に巧海の言った「本当に欲しいものは何」という言葉がよみがえります。そして、思い出されるのは楯の姿・・・
自分が失う物・・・残っているのは楯への想い、しかしもう失いたくない、喪失感を覚えたくない

そこに、舞衣の心の中を読んだかのように神崎が現れます、「君は気づいてたんじゃないかい?誰かに恋する心に。」

ついに、本性現してきましたなぁ・・・このタイミングで神崎がココに居るということ自体、舞衣を狙っているのでなければありえない・・・抱きしめられた舞衣は、ようやく感じられたぬくもりに泣き始めてしまいます・・・

神崎の狙いは舞衣の持つカグツチ、そして黒曜の君である彼は最強のHiMEを手に入れて星の力を得る・・・さすがポッと出の石上と違って、用意周到というか舞衣を逃げ場の無い状態まで追いやってからモノにしようという魂胆ですか・・・・
今の彼女であれば、自分の想いを振り払う為に何でもするでしょうね、楯を忘れる為に身体を神崎に差し出すことぐらい平気でやりそうです・・・恋は戦いといっておきながら、舞衣はその恋から逃げちゃってますけど・・・

まさか消えるとは思わなかった巧海の退場・・・いや、心臓が弱いというアニメでは死亡フラグそのもののような設定でしたから覚悟はしてましたが、まさか舞衣の腕の中で消えるとは・・・
晶もHiMEたちの戦いから脱却でしょうか。
そして命の戦線離脱・・・かどうかはちょっと疑問、最初のカグツチブレスも無意識でよけてましたし、何より神埼との兄上としての邂逅がまだです、ペンダントそしてミロク、チャイルドがいないという謎も解けていません・・・彼女が戻ってくれば、まだ舞衣は復活出来ると思うので・・・
そして、楯はいよいよもって一般人決定・・・・ただの人か・・・

次週はいよいよ、黒曜の君が目覚めます・・・・なんか神埼が舞衣を抱くことがきっかけになりそうで・・・メチャメチャ気が重いですが・・・
そして、なつきと静留の関係にも一定の進展がありそうですし、いよいよ真白も動き出すみたいで(正直遅いわこのボケという気もしますが)・・・
舞衣の貞操は守られるのか、楯は詩帆の呪縛を解除できるのか、石上&シスターへのお仕置きは、命の安否は、奈緒の結末は・・・楽しみだけど・・・・コレ本当に説明ついて終わるのでしょうか?
今の時点で、完全なHappyEndはリセットENDしかないように思えますが・・・・なんかもうそれでも良いような気がしてきた・・・・皆可哀相すぎるよ orz

<ココまで読んでいただけた方ありがとうございます・・・長くてもうしわけない>
[PR]
by tlunar | 2005-02-18 11:15 | 舞-HiME