毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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人間ドック2日目

一週間近く空いてからの記述ですが・・・
この日は、人生で初となる「胃カメラ」の実施日です。

バリウムを使った造影検査なども選べたのですが、どうせ怪しい影がでたら胃カメラなのでこちらを選択。
朝一でまずは「同意書」へのサインです。

ただ、事前に申し込みしているとはいえ、最初にサインさせてから裏の同意事項を読ませるという手順はどうかと思いましたw

胃カメラの方法も2種類。
ひとつは鼻から入れる最新の方法
もう一つは口から入れる従来の方法
これも、鼻から入れるのは細いので負担は少ないものの、ナニカ見つかったら口から入れなおすとのことなので、口からの方法を選択しました。

そして、いよいよ胃カメラの検査室へ
一般の人たちと一緒に検査を行うみたいです、朝まだ早いというのに人間ドックの人だけではなく、半分以上が一般の検査を受けに来ていた人達のようで、さすが病院は朝が早いと関心したりして。

呼ばれるまでは、控え室でジーっと待機。
人間ドックのベテランの方は、待ち時間を潰すための文庫本とかを持ってきていましたが、そんな準備が無い私は、この時間絶対みていないTVなんぞをぼーっと見て30分ほど。

ようやく呼ばれると、まずは麻酔の準備。
紙コップを持たされてから、口の中にドロリとしたゼリーを含まされ、「飲まないで喉の奥に貯めておいて下さいね」10分程したら出して下さい。
と言われてまた、待ち時間・・・隣の検査室から「あー、悪いやつじゃないけど幾つかあるね。まぁ出ちゃうのは仕方がない」などという不穏なセリフを聞きながら、なるべく喉の奥にと意識していると。

最初は舌がピリピリと痺れて来ました。
その内にだんだんと口中が麻痺してきて、10分立つ前に気管に入って咽る事に・・・これだけ強力だと、確かに飲んだらエライことになりそうです。
次は喉の奥にスプレー状の麻酔をさらに吹きかけて準備完了みたいです、口から喉にかけて痺れを感じながら、検査室内へと移動、担当医は50代ぐらいのベテランでした。

最初にマウスピースを噛まされてからいよいよ挿入・・・初めてみる胃カメラは1cmぐらいの太さ、結構大きなぁ。

ズルズルと入ってきて、苦しいのは1箇所でした、そこを超えてからは喉から胃にかけてズルズルと入っていく感触を感じながら、「触手に襲われたらこんな感じなのかなぁ」とロクデモ無い事を考えていたり。

頭上にあるモニターに映っているのが、自分の体内という事にちょっと感動しつつ、意外とキレイで安心しました・・・ものすごい爛れてたらどうしようとか思っていたので。
グリグリとカメラを動かされ、空気を入れたり出したりしながら、実質的には5分もかからずに胃カメラ自体は終了。
待ち時間と、麻酔の準備時間がほとんどでしたね・・・

その後は、超音波検査や、医師との面談を経て早めの昼食を食べてから、検査結果について説明を受けて、初めての人間ドックは終了しました。

かなり緊張していたためか、待ち時間がほとんどだったにもかかわらず、病院を出たらぐったり疲れていました・・・昼食を食べながら栄養面での講義を受けたり、1日目の夜には近年のガンについてのセミナーがあったりと、さすが高い検査費用がかかるだけに、検査以外の部分も盛りだくさんだったというのもあるのかもしれません。

しかし、これ来年から毎回人間ドックなんですよね。
1年一回のメンテナンスと考えれば、ありがたいことなんですが、1日完全に潰れるのは厳しいなぁ。
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by tlunar | 2012-12-12 00:18 | 日々想う事