毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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第18話「--はじまり。」

もう一週間たったのかぁ・・・
ついにDVDを頼みました・・・コレで心中決定です

萌えはもう何処へやら、鬱展開まっしぐらですが・・・なんでこのアニメは気持ちじゃなくて胃にきますか?
前回はお互いに不信感を抱き始めるHiMEたちと、舞衣からじょじょに人が離れていくという予兆、そして新たに現れた謎のHiMEに舞衣が襲われるところで引きでした。
そして今週は・・・ついにHiME同士の戦いが幕をあけてしまいます・・・だれも脱落者が出ないとうれしいんだけどなぁ・・・

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白無垢の人影はチャイルドを使い、舞衣に襲い掛かった。防戦一方の舞衣だったが、現れた命がそのピンチを救い、白無垢のHiMEは姿を消した。翌日、舞衣は巧海に手術の話を持ちかけるが、巧海は何故か気乗りのしていない様子。祐一との関係にも微妙な溝ができたまま、舞衣は放課後、碧から呼び出される。
碧はHiMEの皆にお互い戦わないよう伝える。しかし昨夜のことを知る奈緒は、やられたらやりかえすと反発する。それを諭す舞衣だが、奈緒により気付かされた事実にショックを受けるのだった・・・。
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舞衣が襲われた白無垢のHiMEですが・・・舞衣はエレメントの防御だけで対応します。
容赦のない攻撃にあっという間にボロボロにされますが・・・逆に言えば殺すつもりのチャイルドの攻撃をエレメントのみでしのいでいるわけで・・・舞衣の能力は群を抜いているのも確かですね。

ピンチに駆けつけたのは命でした、命の場合ミロクを使用するときに光るのは胸に下げたペンダント。それで白無垢のHiMEに攻撃をしかける命に舞衣は抱きついて止めます。
それを受けて白無垢のHiMEは透き通るように消えていきました・・・生霊?

HiME同士で戦っちゃいけないという舞衣にたいして、命は納得できない様子。
舞衣がお風呂で自問自答している間に、兄上に言われた「敵は殺すつもりでやらないと」という言葉を夢見ています。
そして、その夢を見た直後に命の持っているペンダントが赤く熱を持っています。
金色の命の瞳と赤いペンダントヘッドがまるで月と媛星のようです、やはり命の兄が黒曜の君なのでしょうか・・・または、命もしくはミロクの中にこ黒曜の君が封印されているのでしょうか。

楯と舞衣は、やっぱり溝が広がっている・・・楯は舞衣にたいして勤めて無意識を装うことを、そして舞衣の方は昨日自覚した楯への想いで頬を染めて。
ずれてるよな・・・二人が素直に笑いあえる日が来て欲しい、本当にそう思います。

HiME同士は戦わないというのは、HiME戦隊のメンバーでは一致した意見みたいですが・・・それぞれの理由は異なりますね。
舞衣は誰も傷つけたくないから、雪之は戦うのが怖いから、なつきは一番地の思惑に乗りたくないから。
しかし命は、みんなを守るためなら敵は倒す、とヤル気満々ですし。奈緒も自分からは戦わないけど、襲ってくる謎のHiMEはいるし、やられたらやり返すと宣言。
そして、舞衣の言葉をキレイ事と一蹴、アリッサのチャイルドを倒した時点で、あんたは既に一人消している、それにあんなにも強いカグツチは誰もかなわないと・・・

専守防衛で相手を傷つけないというのは自衛隊のように、非常に不安定なことは確か、手を出さなければ一方的にやられるだけですから・・・相手が殺す気できたら応戦しなければ、自分が殺されてしまうわけです、こういう事は簡単に答えが出せるものではないのですが・・・HiME達にその枷を負わせるとは・・・スタッフ惨いなぁ

HiME達の心が不安定なときに、シスターの悲鳴が聞こえます。
怪我をして倒れたシスターは奈緒にやられたといっていますが・・・その奈緒も森の中で休んでいたところ(草笛吹いてたよ・・・大事な人との思い出でしょうか・・・)を銃で狙撃されてその場を離れます。

その奈緒と最初に出会ったのはなつきでした・・・普段からそりの合わなかった二人は、お互いの不信からエレメントそしてお互いのチャイルドを召還しての戦いに発展します。
ひさしぶりのバトル描写と奈緒のエレメントの攻撃、ジュリア召還シーンが初登場、なつきのエレメントの弾は鋼線で防がれてますな・・・デュランもジュリアに突っ込んでキャンッとかいってはじかれてるし・・・やっぱりHiMEのなかでなつきって最弱w

自分が疑われたと思った奈緒は、止めに入った舞衣や雪之にも刃を向けます・・・・それを救うためにデュランが放った銃弾がジュリアの尻尾の剣を砕きます・・・そしてその破片が奈緒の顔に!!!

右目のあたりをザックリやられて、顔が血まみれになった奈緒・・・女の子の顔になんてことしますかこのスタッフは・・・
そこに碧ちゃん到着、HiMEたちとめてから奈緒の所に駆け寄ろうとしますが、ジュリアが牙をむいてそこいら中に糸を放出、その気に乗じて奈緒はジュリアとともにその場から逃げてしまいます、HiME達に対して復讐することを叫びながら・・・

その様子を遠くから見ていたのは、一番地から戻って来た真白&二三のコンビと、彼女達を待っていた凪。

真白はこの祭の結末を変えたいみたいですね、そして今のHiME達が簡単に凪の誘いに乗らないだろうということを見据えていたみたいです。
しかし、凪の方は流石は「蝕の祭」を盛り上げる実行委員長だけあって、既に仕込みは完了していると真白に告げます。

「彼女達はもう外れてる、普通より大きい力を持って、そしてそれの使い方も知った、戦う理由もある。セルロイドの人形のように、一度火が付けば激しく燃え上がる」

祭の前に出てきてたオーファンの理由は、やはり凪君プロデュースによるHiMEの訓練だったようです、シアーズというイレギュラーはあったものの、無事祭が始められて実行委員長は満足そうです。
真白にも今までどおり、変な気を起こさずに祭りを進めていくように告げる凪、真白も黒曜の君が誰であるか知らないようです・・・いろいろ動いてはいるが、肝心の部分からは遠ざけられているようですね・・・そしてここでも出てきた黒曜の君、彼の役割と正体はおそらく21話で明かされるはずですが・・・今の時点だと、本命:神崎 対抗:命orミロク 穴:楯 といったところでしょうか。

奈緒が去った後、残された雪之はHiME同士がチャイルドを出して戦ってけが人が出たことに動揺してます、そして戦いの様子を物陰から見ていた晶、お館さまには蝕の祭で戦うことを報告した彼女もいざ戦いが始まるとなると、ショックを隠せない様子・・・彼女は巧海の事が好きで、舞衣もHiMEであると知っています、祭での戦いに勝ち残るということは、巧海の姉である舞衣のチャイルドを倒すということ、そしてそれは巧海の消滅を意味するのですから・・・

そして、怪我をしたはずのシスターは聖ヴラスで治療を行っています・・・そこに現れたのは一番地と判明した石上・・・最初っから悪人面全回ですねぇ・・・・・って
奈緒となつき達が戦うように仕向けたのはシスター、さらには石上の入れ知恵ですか・・・修道女の穢れっていうと・・・散らされちゃったんですね、コーヒーに盛られて。
一晩かけてじっくりと調教されたシスターは、最後の砦である教会の十字架の前で石上に手篭めにされます。
「ココではいやっ」って他でなら良いんですかシスター orz
石上は「僕に全ての穢れも罪も押し付ければいい、そして星の力を僕のものに」とか小物めいた事口走ってますので、ぜひこいつはラピュタのムスカのように情けない最後を与えて欲しいものです。
シスターだって、アレだけ戦いに反対していて、生徒達の事を思っていたのに・・・あっさりとオトコの言いなりになるとは・・・・神父の扱いといい、紫子の扱いといい・・・キリスト教に何かうらみでもあるんですかねぇ

いっぽうHiME戦隊中のもう一人の17歳は、真白に直談判を慣行。
自分を慕う生徒達を守るため、力ずくでも秘密を聞き出そうとする碧にたいして、立ちふさがるのはスプーン一本で命をあしらう最強メイド二三。
空中から大鎌を取り出して碧と向き合います・・・舞衣を覗いては最強の戦闘能力を誇る碧ちゃんですが・・・今回は勝てる要素がみつからない・・・しかし、真白は秘密を徹底して守るつもりですね、相手が一番地ともなると、その位用心深くないといけないのかもしれませんが・・・

TV予告では、襲われる舞衣、なつきを狙う静留、キスしようとする楯と詩帆がえがかれ、他のメディアの文字バレでは、碧ちゃんの生存がとりあえず確認できました。

奈緒の動向ははっきりしませんが、最後のHiMEは静留なのかとか、口付けが重要なファクターを占める舞-HiMEで詩帆と楯は寸止めでおわって欲しいなぁ、とか来週が待ち遠しくもあり、胃が痛くもなりそうな舞-HiMEなのでした・・・


この感想もいい加減長いですね・・・読んでくれてる人いたら感謝です(ペコ)
2chの舞-HiMEスレですが・・・一日1000レス強というトンでもない速度でスレが進んでますw やっぱりコレっていろんな意味で凄いアニメなんですねぇ。 決して萌えアニメではないけどもw
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by tlunar | 2005-02-05 02:41 | 舞-HiME