毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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処暑をすぎても

まだまだ暑い日が続きますね。
それでも、道に落ちているセミの死骸が目につく様になったり
日が落ち始めてからの風には、すこしづつ夏の終わりを感じるようになりました。

別の意味で熱くなって来ているのが、日本と特定アジアの外交関係。
まともな国同士であれば、ここまで経済的につながっているわけですから、何とかして決定的な衝突は回避したいところ・・・

まぁ中国については、ある程度信用できる。
なんだかんだ言って強かな国だし、よっぽどの勝算がなければ手を出しては来ないでしょう。
もっとも、国側の布石に対してしっかりとこちらが手を打てなければ、「一部の暴走」の体で侵攻してくる可能性もあります。
逆に言えば、中国に対してしっかりとした対処を見せられれば、中国側では強硬派を抑えむようにするはず、つまりは通常レベルの「外交」で対応ができる国ではあります。
インドやら、東南アジア諸国、モンゴルと敵も多い国ですしね。

そしてもう一方の韓国は、まともな外交ができなくなっているんじゃ・・・という危惧があります。
民主も外交はボロボロですから、しっかりとしたパイプがあったとも思えませんが、ここ1ヶ月ほどの暴走は、どう転ぶかがまったく分からない。
少なくとも大統領と、与党が自分から火を付けた場所に油を撒いてるので、ただでさえ消化しにくい反日の火消し役が全くいなくなってる。
韓国側の軍部がどうなっているか分からないけど、軍部内の強硬派が暴走したら、なし崩し的に竹島に侵攻する可能性は高い。

そして、万が一竹島に韓国軍が上陸した場合、今度は日本側が苦しむことになる。
少なくとも韓国政府との外交ルートが絶たれている、じゃぁ自衛隊で排除出来るかというと・・・能力的には全く問題はないが、実力排除した場合は確実に「戦争状態」に突入するわけで。
そこまでの覚悟を日本政府が決断できるかというと、非常に難しい気がするわけです。

まぁ、なんだかんだ言っても経済的な依存度でいけば、日本の方が遥かに有利(両国の経済の流れが止まったら、日本は一部が困るぐらいで済むが、韓国は国が干上がる)なだけに、そこまでは韓国も望んでないとは思いますが、韓国政府の動き方が斜め上すぎて、どこに着地点を見ているのか判断できないw
いくら熱くても、発火してしまうと対処が大変なので、熱を持っているぐらいのうちに冷却して欲しいものです。
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by tlunar | 2012-08-24 22:01 | 日々想う事