毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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さようならシャナン

先日少し書きましたが、ここ数日体調を崩していた実家の飼猫「シャナン」が
今日のお昼、永眠しました。
体調を崩してから4日目という、あっという間の出来事でした。

ただ、普通なら誰もいない平日の昼間でしたが、家族の中でも猫が大好きで可愛がっていた妹が、仕事の休みが取れて、最期を看取ることが出来ました。
生まれた場所が、悪徳ブリーダーのところで、そこから救出されたという経歴があるだけに、甘えるという事が少ない猫でしたが、基本的には寂しがり屋だっただけに、最期は独りではなく、家族が一緒にいれたのは良かったと思います。

彼が我が家に来たのは、2007年の2月(「家族が増えそうです」)、まだ寒さが残る頃でした。
きた時には既に、子猫を脱したあたりでしたが、まだまだ小さく、細いアメショでした。
(「2月22日はニャンコの日」)

初めて飼う猫だったので、家族みんなで戸惑ったり、騒いだりした日々が続き、いつしか家族の一員として、シャナンは普段の生活に溶けこんでいきました。
シャナンも、警戒心はなかなか解けませんでしたが、それでも家族を見分け、自分の居場所として家の中でリラックスするようになりました。
人よりも寿命が短い猫だけに、いつかは別れる日が来ると理解はしていても、こんなに早くその時が来るとは思ってもみませんでした。
家族として迎え入れて、たったの4年。
その短い時間に、たくさんの笑顔と癒しを家の中にもたらしてくれました。
私たちは、シャナンに安らぎや、癒しは与えてあげられただろうか・・・

6年という猫にしても早過ぎる一生でした。

でも、少しは幸せにしてあげられたかな?
楽しかったり、心静かな時間をつくってあげられたかな?

バイバイ シャナン
いっぱい、いっぱい、ありがとう。
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by tlunar | 2011-06-27 22:19 | 日々想う事