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by tlunar
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魔法少女まどか☆マギカ

キャラクター原案が、ほのぼの路線の「ひだまりスケッチ」の蒼樹うめ先生で、アニメーション制作が同じく「ひだまりスケッチ」を担当したシャフトでありながら、脚本が暴力描写に定評がある虚淵玄(うろぶち げん)先生だったことから、事前に明るいイメージイラストや魔法少女っぽい設定資料が出ていたにも関わらず、「血だまりスケッチ」と呼ばれていたアニメです。

ネット上で多くの人が予想していた通り、3話で一気に陰惨な展開に突入しました。

ただ、1話が放送された時から、魔法少女につきものの小動物が無表情なのが怖いと騒がれていたり
イメージが崩壊を予想させるような映像だったので、本当の意味で不意をうたれた人は少ないんじゃないでしょうか。

まぁ鬱展開といっても、原作があるような物だとネタが先にありますから、どれだけ陰惨な演出なのかぐらいで、見ているユーザーも「スプラッター映画」とわかって見ているような部分があります。

その点オリジナルアニメだと、誰が次に犠牲になるのか、どんな展開になるのかが読めず、その分見ているユーザーのショックは大きかったです。

これに当てはまっていたのは、萌えアニメの皮をかぶった鬱展開アニメの金字塔「舞-HiME」でしょうか。
不穏な空気は極力少なく、単純な異能力を持った少女達のバトルものと見せかけて・・・8話からその牙を剥いた、サンライズ初の萌えアニメです。
「舞-HiME」も原作が存在せず、誰が犠牲になるか、どんな展開になるのかが分からなかったため、急激な方向転換による衝撃は大きい物がありました。

3話という早いうちから「不意打ち」を仕掛けてきた「まどか☆マギカ」
全12話ですから展開が早いのは仕方が無いかもしれませんが、どんな展開を見せるのか、久々に楽しみにしている作品です。

魔法少女まどか☆マギカ(公式サイト)

しかし、テレビよりは遅くなるけど、ネットで配信されるアニメが増えてきました。
1話と最新話だけは無料だったりするので、時間がある時に見ることが出来るのも嬉しいですな。
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by tlunar | 2011-01-27 21:25 | アニメ