毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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10大ニュース

そろそろこんな話題が出てくる時期になりました。
こういうのって、2-3ヵ月前の話題が一番大きく感じられるんですよね。

順番はなかなかつけられませんが、今年をざっと振り返ると・・・

バンクーバー冬季オリンピック(2月)
これ、今年の出来事なんですよね、女子フィギュアスケートでの何とも言えないモヤモヤ感があったのが一番印象に残っています。
全体的に、成績はあんまり良く無かったんですよね・・・

第1回核安全サミットの開催(4月)
世界的な核軍縮に向けた第一歩・・・のはずなんですが、その後の世界情勢やホスト国だった日本の外交姿勢もあって、第2回が開かれるのかどうか・・・

宮崎で口蹄疫が発生(4-8月)
・・・これも民主党の対応が酷かった事件ですね。
もしかすると、もっと早く終息出来たかもしれないと思うと、残念すぎる出来事です。
そして、これが宮崎県知事である東国原氏が燃え尽きた原因かもしれません。

上海国際博覧会が開幕(5月)
中国の威信をかけた博覧会、中国国内の人気はあったようですが、外国からはどうなんでしょうね・・・これが開催中なら尖閣諸島の問題は起きなかっただろうな。
国内での国威高揚の効果は高かったようなので、そのへんが今の中国の暴走に繋がっているのかもしれない。

サッカーW杯南アフリカ大会開幕(6月)
これも今年だったか・・・治安面で問題とされた大会でしたが、思ったよりも問題無く終わりましたね。普段なら問題とされるフーリガンも少なかったのかな(単純に遠いというのもあるかも知れませんがw)。
そして、我が日本代表は事前の下馬評を覆すベスト16となりました。
代表の顔が中村俊介から本田圭佑になるという世代交代が直前に起きた事も、印象深かったです。

鳩山由紀夫首相が退陣、第94代内閣総理大臣として菅直人が就任(6月)
あのままハトポッポがトップにいるのは論外ですが、ここで官房長官が仙石になったのが、民主党のダメさ加減を表していますね。
というか、本当にどうにかならないだろうか・・・

小惑星探査機「はやぶさ」帰還(6月)
7年の旅路を終えて、見事すぎる帰還を果たした「はやぶさ」
このフィーバーがあったために、来年度の科学技術予算が200億増額され、民主党の事業仕分けで、科学技術等が対象にされにくくなったという、いい影響も生み出してくれました。
12月の「あかつき」投入では失敗となりましたが、日本の宇宙技術の金字塔として末永く残ってもらいたい出来事です。

チリのサンホセ鉱山落盤事故 33人救出劇(8月-10月)
経済的に厳しいチリで起きた落盤事故ですが、当初絶望とみられていた作業員が地下で団結して生き延びており、全員が無事救出された事で大きなニュースになりました。
ただ、感動的な救出劇ではありましたが、チリではいままでも多くの落盤事故が起きていて、待遇や貧困問題は解決してないんですよね。

尖閣諸島中国漁船衝突事件(9月)
今の民主党がいかに外交的にダメかを全世界に喧伝した出来事・・・もう、怒りしか湧いてこないです。民主党の中枢は日本の政治家ではなく、中国様の丁稚ですな。
もっとも、このダメージが本格的に来るのはこれからですけどね・・・

今年のノーベル賞が発表される(10月)
日本としては、化学賞として2名のノーベル受賞者が誕生したのですが・・・受賞者が口を揃えて、日本の研究者の将来を憂いている事が印象的でした。
そして、ノーベル平和賞に中国の民主運動家である劉 暁波(リュウ・シャオボー)氏が選ばれました、投獄中だった氏は当然のように出席できず、関係者も中国当局が認めなかったために、受賞者不在での授賞式になりました。
授賞式への出席を見合わせるように中国が各国に圧力を掛けた事もあり、中国の国際社会での姿勢が問題視された出来事にもなりました。

ミャンマー軍事政権が、民主活動家アウン・サン・スーチー氏の軟禁を解除(11月)
これとともに、ミャンマーでは初めての民主選挙が行われたわけですが・・・不正や圧力も含めて、まだまだ民主化には遠いと思われる結果でした。

ウィキリークスでアメリカ合衆国の機密文書が公開(11月)
元々が内部告発サイトであったウィキリークスですが、この外交文書が大量に垂れ流されたおかげで、一気に国際的な注目度を集める事になりました。
元々寄付金で運営されているサイトみたいですが、過激な行動で注目を集めて寄付を募るというやり方は、「シーシェパード」にも通じる所がありますね。
つまりは、性質の悪い団体という事なんですが。
それとは別に、何処から出たのか分からない文書が垂れ流される可能性を示したという意味で、国際的なネットワーク上の検閲が強化されかねない、危ない事件だったと思います。


こうして、見てみると・・・良くも悪くも「中国」という国があらためて国際的に注目された年と言えるのかもしれません。
海を挟んでいるとはいえ、隣国と言う関係上、日本は中国の影響を強く受けます。
それこそ、三国志の時代から始まり、秀吉の出兵があり、近代では日清戦争があり、太平洋戦争の満州国・・・そして、最近では経済面で関係が大きくなっています。

これからも経済的、軍事的に大きくなる事は確実な中国。
日本はその流れに飲み込まれないようにしたいのですが・・・政治家に売国奴がいっぱいいますから、それだけでもどうにかしたいです。
人口的に考えて、まともにやっても絶対に負けるのですから、日本ならではの技術や個人での民度の高さで対抗したいものです。
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by tlunar | 2010-12-22 21:13 | 日々想う事