毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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韓流の人気

流行しているとは言いませんが、韓流にはまっている人がいるのは否定できません。
私的には「何が良いんだろう」というレベルなのですが、私自身は日本のドラマや俳優にもあまり興味が無いので、その点では良さが分からないのかもしれません。

韓流の最初はドラマ「冬のソナタ」からでした。
半分近くはネタになりつつも、おばさま達がかなりハマって、社会現象にもなりました。

そしていま時代は韓流ドラマが昼や深夜のドラマ枠で流れ、K-POPがテレビでガンガンアピールされています。

今日お昼に入った店で、その韓流ドラマが結構大きな音量で流れていました。
それを聴きつつ(TVは背中側でしたw)、気が付いた事。

展開やセリフなどが「5-60年代」のドラマに近いような気がします。
つまり、冬ソナで韓流にはまったオバサマ達が、2-30代の頃に流れていたドラマです。
そう言えば、K-POPの代表とも言える「少女時代」「KARA」も、日本では8-90年代に流行したMAXや沖縄アクターズ系の「Girls-POP」と似ているような気がします。

つまり、日本で以前に流行っていたモノの焼き直しが韓流として日本に入ってきていると言えるのではないでしょうか。
MAXや安室奈美恵をカッコいいと思ったのは、同年代も多かったはず。
今の日本には、ああいうカッコイイ系の女性グループはメジャーにいません。
日本での流行は終わったといえど、そういう需要は確かに存在していたはず・・・それを掘り起こそうと、広告代理店が頑張っているようにも思えます。

・・・電化製品でも韓国はマーケティングは上手いですから、韓流のドラマやK-POPも「需要がある所に」「安く」「大量に」という手法なのかもしれません。

ただ、日本ではもはや「一世風靡」というレベルの流行は難しいような気がします。
大手の広告代理店は、まだまだそれを狙っているのかもしれませんけど。
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by tlunar | 2010-12-13 22:02 | 日々想う事