毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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DQというRPG(攻略要素は皆無ですw)

現在遊んでいるDQ8システム的には、シナリオを重視して物語を追っていくタイプなのですが、その縛りが非常にゆるく、いくらでも寄り道をしていられる、そんなゲームに仕上がっています。

DQとFFというのは、いろいろなところでよく比較されていますが、一番の特徴はDQは主人公がしゃべらない、FFはキャラクターが勝手にしゃべる、というところにつきると思います。

DQは1から一貫して主人公のセリフが出てきません、事情を話す時も「○○○は事情を説明した」などと出るだけで、どういう口調で何を話したかはプレイヤーの想像に任されています。
イベントなどにおいても、主人公を操り、キーとなる人に話しかけないと始まらなかったりと、プレイヤーが自主的に行動を起こすことがメインとなっています。

コレは、近年のRPGにはなかなか見られない特徴です。
大抵の主人公となるキャラクターはちゃんとした性格を持ち、自分の意思で言葉を発して物語の中を進めていきます、プレイヤーはそのキャラクターに同感したりしながら、他のキャラクターと向き合うわけです。
ところが、DQでは主人公の性格付けはほとんどされていません、基本的な設定と能力が与えられているだけです、主人公らしいセリフも言いませんし物語を勝手に引っ張っることもありません。
主人公の性格付けはある程度プレイヤーに一任されているのです、コレはDQの1から引き継がれてきている特徴のひとつで、TRPGの特色を引き継いだDQらしさだと思います。

今回は見た目こそ、3D空間と頭身の高いキャラクターで大きく変わっていますが、ストーリー面においては、ファミコン時代のDQに非常に近いものになっています。
物語を見せる最近のRPGとは少し違う、物語世界を楽しめるRPGといった感じでしょうか。

とりあえず物語が中盤を過ぎて、終盤へと差し掛かるところまできました。
一度入ると平気で3-4時間過ごせてしまうので、恐ろしく廃人度が高いのですが・・・この冬はある程度このゲームと心中することになりそうです。


リネは・・・なるべくこまめに行くようにいたしますw
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by tlunar | 2004-12-12 00:44 | 日々想う事