毎日gdgdと過ごす日々


by tlunar
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アスファルト舗装で考える

数ヶ月前から家の傍でやっている道路の再舗装工事がようやく一区切り付きました。
歩道と車道の両方をいっぺんに再舗装するかなり大がかりな工事でした。

昨夜に最後の仕上げとなる車道の舗装が終了して、黒々としたアスファルトでならされた道路が朝にはお目見えしました、歩道と車道の高さが低くなった事もあって、道路だけ見ると、避暑地のメインストリートみたいな感じですw

そして、統一された舗装が出来て見ると、改めて気が付くのが他の道路の舗装状態。
水道、ガス、年末工事など、繰り返され掘り返された後が、様々な種類のアスファルトで埋められています。

粒の大きさや、色、隙間があいていたり、表面がつぶれていたり、摩耗してゴツゴツしてきているもの・・・パッチワークみたいに、いろんな種類が存在しています。
値段やら、特性やらで工事の人は使い分けているんだと思いますが・・・使用アスファルトの基準値とかどうなっているんでしょうかね?
統一してしまうと、また癒着だなんだと出てくる感じもしますので、バラバラな方が良いのかも知れませんが。


さて、今回舗装した所は、どのぐらい今の状態を保てるのでしょうか。
直ぐにも水道工事とかやったら、また別のアスファルトで埋められるのかな?
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by tlunar | 2009-06-02 22:31 | 日々想う事